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カンボジアでのバイクの故障やトラブルの対処法

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カンボジアでは市内を走る電車がないので、日常の足としてバイクが大活躍していますが、その分だけ故障などのトラブルもつきものです。

そんないざという時のために、バイク・トラブルの対処法について学んでおきましょう。

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

日常の足として大活躍のバイク、その分だけトラブルも多い

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電車などの交通インフラが整っていないカンボジアでは、日常の足としてバイクが大活躍しています。

特に人口密度の高いプノンペンではバイクが大活躍し過ぎて、毎日のように繰り返される大渋滞はちょっと鬱陶しいくらいです。

とはいえ車よりも気楽に乗れる&フットワークの軽いバイクはやはり便利で、僕も日常の足としてよく利用しています。

ただ日常的にバイクに乗っていると、当然事故や故障などのトラブルに見舞われることもあります。

そんな時のために、今日はバイクに関するトラブルを事前に学んでおきましょう。

 

急なバイク・トラブル、そんな時どうする!?

日常的にバイクに乗っていると、パンクなどの軽い故障はつきもの。

ただしバイクが多い分だけ街中では至る所に修理屋さんもあるので、ちょっとした故障程度なら大丈夫。

もし修理屋さんの場所を知らなくても、周囲にいるトゥクトゥクドライバーに聞けば、大抵近くの修理屋さんの場所を教えてもらえるハズです。

しかも競合が多い&人件費が安いおかげで、簡単なバイクの修理くらいなら料金も安く、大きな故障でなければそれほどお金もかかりません。

ちなみに僕も先日家の近くで急にバイクのエンジンがかからなくなってしまいましたので、これはマズいとバイク屋さんに行ってきました。

慣れた手つきでパーツを外し、原因を特定するカンボジア人の器用さにはいつも関心していまいます。

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結局スターターの部品にトラブルがあったようで、交換してもらったらすぐに治りました。

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その間に子供が僕のバイクにずっとイタズラをしていましたが、それはまぁご愛嬌です(笑)。

ちなみに料金は5ドルと「ちゃんと工賃取ってる!?」と思うくらい安く済みましたから、ちょっとだけ子供にチップをあげたら喜んでもらえました。

 

定期的なメンテナンスは欠かさずに!

このように簡単な修理ならとても安く済みますが、エンジンが本格的にいかれるなどすれば当然話は別です。

特にカンボジアではガソリンやオイルの質も良く無いので、大きな故障になる前に、定期的にエンジンオイルは変えておきましょう。

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ちなみに僕はバイクに詳しい友人の勧めで、オイルは1〜2ヶ月に1回は替えるようにしていますが、1回の出費は(オイルの種類によって変わり)5ドル程度。

ただし日本製のオイルは一気に高く、15ドルくらいするそうです。

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やっぱり値段の分だけ性能がいいんでしょうが、僕はまだ入れたことがありません。

 

バイクでの遠出は特に注意!

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今までお話してきた通り、街中でならバイクが故障してもそれほど深刻な話にはなりません。しかし遠出した場合は話は別で、おそらく修理屋さんを見つけるのは相当困難になるでしょう。

確かに地方をバイクで走るのは街中のごみごみした道を走るより相当気持ち良いですが、その分だけリスクもあると理解しておきましょう。

もちろん地方にも修理屋さんはあるはずですが、地方では英語が伝わる可能性もぐっと減るので、周囲の人に助けを求めるハードルも上がります。

だから遠出の前には、最低でもオイルを交換したり、気になるところは事前にチェックしておきましょうね!

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それでも地方でバイクが故障してしまったら、とりあえずはやはりトゥクトゥクを探しましょう。

周囲を見渡しても見つからない場合でも、トゥクトゥクという単語は地方でも通じますから電話で呼んでもらうことくらいは出来るはずです。

そしてなんとかトゥクトゥクさえ見つかれば、修理屋さんか家やホテルまでバイクを運んでもらうことだってできますからね。

ちなみに僕の友人がカンボジアでツーリングをする際は、必ずメカニック役のカンボジア人と一緒に行くそうですよ。

ちょうど今はプチュンバンで長期のお休みを取られる人もいると思いますが、バイクで遠出する時は気をつけてくださいね!

 


【お知らせ】2016年9月26日〜10月16日までの3週間、毎週月曜日と金曜日の週2回更新とさせていただきます。

その期間は少し更新頻度を落とし「遅めの夏休み」を満喫させていただきますが、変わらぬご愛好と応援をよろしくお願いいたします。



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