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辛口批評:カンボジアの長距離バス、ゴールデンバイヨンエクスプレスはホントにオススメ!?

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みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

 

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とある馬鹿らしい理由で、腕が上がらないくらい疲弊しながらこのブログを書いています(^^:) 疲弊の理由は、またいつかブログで書こうと思いますw

人力でたまごプリンを作ってみた

 

さて、本題。

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先日オススメした長距離バス「ゴールデンバイヨンエクスプレス」についてです。 先日の記事で基本情報をまとめていますので、そちらも合わせてご覧下さい。

カンボジア内のバス移動に!なるほど快適「ゴールデンバイヨンエクスプレス」

 

辛口批評に入る前に、まずは良いところをあげておきますね♪ (以下、ゴールデンバイヨンエクスプレスのことをGBと略します。)

 

1.飛行機に比べ、安くて使いやすい!

 

全運行路10ドルと、その安さは一目瞭然です。

しかも飛行機のようにフライトの一時間前に行ったり、荷物検査をしたり、荷物を預ける&受け取るといった、煩わしさもありません(^^)

また到着場所も市内になるので、最終の目的地への移動も入れると、飛行機とそれほど所要時間も変わらなくなるかもしれませんね♪

 

2.他バスに比べて少し割高、でも…!

 

他バス会社なら、同じ運行路を8~9ドル程度で探せます。

ただしバス会社によってはエアコンが効かずに熱過ぎたり、逆に効き過ぎて寒かったりしますが、GBはそんなことはありませんでした。

また他バス会社では、車内でクメール語のカラオケ大会が始まったりすることもあるのですが、GBではそのようなこともありませんw

更に他バス会社では、運転手が途中で個人的にお客を乗せる場合もあります。

これ、運転手さんのお小遣い稼ぎが目的なんですよね(^^:)

途中で余分に止まる分、時間もかかるし、混むと気分も悪いです(笑)。

 

GBでも、ホテルなどでのピックアップで止まることはありますが、当初の予定以外で止まることはなく、時間も比較的正確です。

 

3.サービスも嬉しい!

 

長時間の移動となるので、昨日さらりとご案内した水と Wi-Fi のサービスは、かなり助かります(^^)

また、プノンペンとシェムリアップだけではありますが、日本語対応出来るスタッフがいるのも、心強いですよね♪

カタログに関しても、日本語版が用意されています。

 

以上が僕がGBをオススメする理由です♪

 

さて、ここから辛口レビューさせて頂きます。

 

ここから色々書きますが、先に言っとくと、結論は気に入ってます(^^)

アジアのバス会社としては、かなり優秀な方だと思いますよ!

ただ褒め過ぎて、日本の感覚で乗るとガッカリするといけないので、あえて気になったことを書いておきますね(^^:)

 

▲1.日本語対応がお粗末

 

先ほども書いたように、プノンペンとシェムリアップでは日本語対応可能と、パンフレットにも明記されています。

しかし、実際に電話してみたところ、プノンペンでは2回電話して、2回ともダメ。

「オーナーがいないから…」と言っていたので、スタッフでは日本語対応出来ないのかな(^^;)?

 

シェムリアップでは、現地のスタッフが片言ではあるものの、日本語で対応してくれました。

でも現状は、日本語対応にあまり期待しない方がいいと思います。

 

▲2.運行路線が少ない

 

プノンペンを起点に、3都市に運行していますが、シェムリアップからシアヌークビルという使い方はできません。

全て、プノンペンが起点になります。

だからシェムリアップに来たついでに、バッタンバンも、なんて使い方は出来ません。

他のバス会社であれば、もっと多くの都市とつながっているので、それらと選べると選択肢は少ないです。

 

でもこれは、人気路線に絞ってサービスを充実させる為とすれば、まぁ仕方がないかな、とも思います(^^)

 

▲3.バスが小さく、座席も狭い

 

観光バスサイズではなく15人乗りのミニバンを使っているので、どうしても座席は狭いですし、トイレなんかの設備もありません。

途中で休憩を挟むものの、それまで約2~3時間。

 

シアヌークビルからの帰り、直前までビールを飲んでバスに乗り込んだ僕。

おしっこしたくても、トイレが無いので休憩場所まで我慢する僕。

人知れぬ激戦が、そこにありました(笑)。

 

まぁそれは自業自得だとして、座席が狭いので、腰がちょっと痛いですね(^^:)

ただ、これも年のせいで、自業自得かもしれませんが(笑)。

 

座席とトイレ以外にも、荷物スペースもあまり無いと思って下さい。

飛行機のように荷物の大きさ指定はないものの、実質的にボストンバックサイズまでの荷物くらいしか詰めないと思います。

1週間の旅行で回るような大きいスーツケースを持っていくと、たぶん、けっこう迷惑です(^^:)

1人までなら何とかなっても、2~3人いたら確実にアウトですね。

その場合は、飛行機か、観光バスサイズのバス会社を利用して下さい(^^)

 

▲4.乗客のマナーもイマイチ

 

安いので、現地の方も多く乗られています。

カンボジア人は、人はいいのですがマナーは良く無いです(^^:)

 

例えば電話。

乗車中、いたる所で電話が鳴り、いたる所でしゃべってます。

こっちでは「公共の場所では通話は控える」という文化そのものが無い国なので、悪びれる様子もありません。

寝たいのに横で大きな声で話されると、割と迷惑です(^^:)

 

飛行機ならもちろん電話は使えないし、こんなことはありません。

 

あとはゴミも…

中国人もそうですが、カンボジア人も座席の足下に平気で捨てます。

これもカンボジア人の悪いクセなんですが、こっちはそういう習慣なんで、注意しても意味をわかってもらえません(笑)。

これは飛行機も同じなんで、諦めるしかないです(^^:)

 

▲5.ドライバーもザ・カンボジア人

 

これもカンボジア人全般に言えることですが、こっちの人の運転は、かなり飛ばします!

片側1車線の道路で、反対車線に飛び出してガンガン抜いていきます。

反対車線の車が見えてても、ギリギリまで攻めまくります!

 

おかげで、めっちゃ早く着くんですけどね(笑)。

そういうのが苦手は人は、あらかじめ覚悟して乗って下さい(・・:)

 

ただ飛ばすだけならいいんですが、路面も良いとは言えないカンボジア。

そこでガンガン飛ばすんで、もちろん揺れたりもします。

車酔いする方にも、優しくはない環境ですね(^^:)

 

あとこっちの人は、やたらクラクション鳴らします!

これもカンボジアあるあるなんですが、こっちでは「俺が通るぞ注意しやがれ」的にクラクションを鳴らすんです(~~)

 

さっき書いた隣の乗客の電話とWパンチで寝れたもんじゃない!!

まぁ、僕は寝ましたけど(笑)。

 

 

ということで。

日本人経営とはいえ、カンボジアで現地アスタッフが運用し、現地の人を対象にしているサービスなので「日本品質」とは言えません。

しいて言えば「日本品質風味」くらいで乗った方がいいと思います(^^)

 

それでも、先に上げたようにメリットもたくさんあるので、お好みに合わせて、使い分けて頂ければいかがでしょうか♪

よろしければ参考にして下さい(^^)

 

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カンボジア内のバス移動に!なるほど快適「ゴールデンバイヨンエクスプレス」

 



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