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カンボジアのトゥクトゥク 完全攻略 2(目的地にちゃんと着く為に)

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カンボジアで日常の足になるトゥクトゥクですが、日本のタクシーとは随分勝手が違います。

たとえば日本では当たり前の「目的地に着く」ということですら、カンボジアのトゥクトゥクでは担保されません。だからこそ、注意すべきポイントをあらかじめおさえておきましょう。

前回に引き続き、「完全攻略」という大げさなタイトルを掲げていますが、そこそこレベルのクオリティでお届けします(笑)。

 

カンボジアのトゥクトゥク事情

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タイトルにそえられた「目的地にちゃんと着く為に」という文言、日本の感覚なら「??」ですよね(^^:)

トゥクトゥクという職業上、お客さんを目的地に送り届けることが仕事のはずなので、着いて当たり前と思いがちですが…

カンボジアのドライバーさん、けっこう道を知りませんよ!

乗る前に目的地の場所を知ってるか聞いたら、100%の確率で「うん!」と言います。

でも実際に知ってる可能性は、50%くらいです(笑)。

 

知ってると言った直後、反対に走りだしたり、目的地を通り過ぎたり、吉本新喜劇なら、コケどころ満載ですからね(笑)。

ここは知っているだろうと思うような、有名なホテルやレストランでも知らないことが多いです。

 

道を知らないから、悪気も無く遠回りとかします(もちろん確信犯もいますが、本当に知らない人が多いんです)。

そして迷ったあげく、「たくさん走ったし その分のお金」とか平気で言ってのけます(==)

いや「(目的地の場所を)知ってるって言ったやん!」と初めの頃はよく突っ込んでいましたが、カンボジアのドライバーさんが道を知らないのに「知ってる」ということを知ってからは、その突っ込みすらしなくなりました。

 

そんな不毛なやり取りをするよりも、土地勘のある人は大まかなエリアやストリート名、絶対に知っているであろう市場やお寺の名前を言って、あとは自分で道をナビゲートして下さい。

それが一番確実です。

 

カンボジアに住むなら、まずは道を覚えよう

トゥクトゥクのドライバーさんをあてに出来ないとなると、自分で覚えるしかありません。だから僕はこちらに来てしばらく、昼間にめっちゃ歩きました。

歩くのが一番土地勘が養えますからね。

土地勘なく夜にトゥクトゥクに乗ると、ちゃんと目的地に向かっているか、けっこう不安になりますよ(^^:)

僕もこちらに来て間もない頃、夜にトゥクトゥクに乗ったのですが…、男の僕でも暗い&知らない夜道を1人で走るのは相当怖かったです。

だから細かい道までは覚えなくても、大きなストリートや大まかな方向だけでも覚えて、最低でも「ちゃんと目的地の方角に向かっているか?」くらいは分かるようにしておきましょう。

 

もしもの為に、地図は自分で用意しよう!

土地勘のない人は、地図を使って下さい。

どうですか? タイトルで「完全攻略」とうたいながら、提案が地図とは斬新でしょ(笑)?

まぁ、もうちょっと説明させて下さい(^^:)

地図は自分で用意して下さい。

トゥクトゥクに地図を積んでいるドライバーさんもいますが、持っていない人も結構います。

用意する地図が日本語ではドライバーさんが読めないので、できればクメール表記、最低でも英語の地図は持っておいた方がいいです。

英語の地図はカフェやレストラン、ホテルにおいてあるフリーペーパーで簡単に手に入ると思います。

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ちなみに僕は、エバーノートに日本語と英語、クメール語の地図を入れてます。

有料のプレミアム会員なら、オフラインで見れて便利だし荷物が増えないので気に入っています(^^)

ただいくらクメール語の地図を用意しても、そもそもドライバーさんが地図を読めないことも多々あります。だからなるべく道を自分で覚えるか、地図を見ながら自分でナビゲートする方が無難です。

ドライバーさんはプロなんだから、本当は道くらい覚えて欲しいところなんですけどね(^^:)

 

以上、現場からそこそこのクオリティでお届けしました(笑)。

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