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【旅ルポ】ベトナム ハノイ vol.3:ハノイに1泊、いくら持ってく!?

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日本からカンボジアへ帰る際にトランスファーでハノイに1泊してきましたので、その時の事を何度かに分けて書こうと思います。

第3回目のこの今日は、実際に僕がハノイで使った金額を例に、ハノイでいくら使ったかをまとめてみました。

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ハノイで一泊、いくらで過ごせる!?

先日からお伝えしている通り、ちょっと前に日本から帰国時の乗り換えでハノイに一泊してきました。

空港到着が昼過ぎで翌朝早くには空港に戻らなくてはいけなかったので、数時間の観光+夜しか滞在できませんでしたが、その時に使ったお金をまとめておきます。

もちろんお金なんて使おうと思えばいくらでも使えるし、必要な金額には個人差はあるとは思いますので、あくまで参考程度にご覧ください。

ちなみに今回ご紹介する金額は、ホテルはそこそこ安心できそうな場所を安めで探し、あとは食事をローカルで済ませるなどしてなるべく安くおさえた金額となっています。

 

ハノイ1泊、もろもろ込みで1万円!

あれこれ説明するより実際に僕が使った金額をお伝えした方が早そうなので、項目を以下にまとめてみました。

項目 ドン 備考
・ホテル1泊 600,000 部屋は狭いが綺麗
・空港送迎 700,000 空港と市内往復
・昼食 20,000 ローカル麺
・食べ歩き 50,000 コンビニ・屋台など
・観光 100,000 タンロン水上劇場
・マッサージ 250,000 足つぼ 60分
・買い物 80,000 iPadフォルダー
・夕食(ビール含) 150,000 ローカル定食
・その他 100,000 チップなど
合計 215万ドン 約100ドル

特に狙ったわけではありませんが、ちょうど綺麗に100ドルで済みました。

とはいえ総額215万ドン中、半分以上の130万ドンを宿泊費と空港の送迎で使っていますので、それ以外で使ったお金は85万ドン(38ドル)!

これでご飯も食べて、観光やマッサージもして、お土産まで買ったんだから安いですよね(笑)。

折角なので使った金額の一部を写真でご紹介しておきます。

 

昼食(ローカル麺のフーティウ)

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ベトナムといえばフォーが有名ですが、個人的にはこちらのフーティウの方が好みです。フォーに比べて食感があるので、食べ応えがあるんですよね。

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食べた場所はこんな感じの屋台で、特に夕方以降は街の至る所に写真のようなちっさい椅子とテーブルが広がっていました。屋台ならお値段2万ドン(0.9ドル)と安いですが、お店の中で食べると倍近くすると思います。

屋台といえど味は本格的なので、抵抗の無い方(&お腹に自信のある方)にはオススメです。

 

食べ歩き(おにぎり・パン)

お昼に食べた麺はとても美味しかったのですが、腹持ちが良く無いのでいくつか食べ歩きをしました。

どれも外れは無かったのですが、特に美味しかったのが下の2つ。

まずはサークルKに売っていたおにぎり!

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15,000ドン(0.7ドル)とお求めやすい価格ながら、予想以上の美味しさでした!下手をすれば日本で売っても安ければ文句を言わないレベルで感動しました。ちなみにハノイ市内にはサークルKは至る所にありました。

続いても炭水化物です(笑)。

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KING ROTIというお店のこちらのパン、中々の絶品でした!日本のメロンパンのようなパンの中に、4種類から選べる具材が入ってお値段14,000ドン(0.63ドル)。僕は中の具材をチョコとチーズを食べましたが、どちらも焼きたてほかほかでとても美味しかったです。

場所やその他の具材などはお店のHPからご覧ください。

【外部リンク】http://kingroti.com/

しかしまぁ、ベトナムの食べ歩きって結構レベル高いですよね!

 

マッサージ(足つぼ60分):Lotus Spa

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ハノイにも沢山のマッサージ屋さんがありますが、僕が見かけた多くの店舗は奥に入り込むタイプで外からお店の中を伺えないところが多かったです。

慣れればどうってこと無いのでしょうが、知らない土地という事もあり、僕が行ったのは外からも店内が見渡せるこちらのお店。

【外部リンク】https://goo.gl/maps/efGfytr3iRr

おそらくオーナーさんであろう夫婦で経営されているようで、妙に和やかな雰囲気でした(笑)。

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料金はフットマッサージ60分で25万ドン(約11ドル)とカンボジアより少し高い気がしますが、他の店の料金と比べて高いわけではないので、ハノイではこれが相場みたいです。

まぁ日本と比べればかなり安いですし、マッサージもきっちりやってくれたので満足です。

 

夕飯(ローカル定食のブンチャー)

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道を歩いていたら見かけたお店なんですが、客層が現地の人と欧米人(観光客)が半々くらいと安心できそうなので入りました。

カンボジアでも同じことが言えますが、現地の人と観光客が入り交じったお店っていうのは外れが少ないですからね。

食べた料理がこちらのブンチャーのセット。

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スープに入ったお肉(ハンバーグ風のつみれ&豚肉)と、揚げ春巻き、お米の麺に加えて、たっぷり野菜が山盛りになって9万ドン(4ドル)!

ビールも2万ドン(0.9ドル)と安いので、まったり飲むのに最高です。

【外部リンク】Bun Cha Dac Kim (トリップアドバイザー)

 

ハノイは安い!美味い!楽しい!

今回は料金を中心にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

もちろんローカル以外のレストランを使ったり買い物をたくさんすれば金額は跳ね上がりますが、カンボジアでの(ローカル生活)に慣れた僕にとってはこれで十分楽しめました。

もちろん足りない場合は街中にもATMがありますし、ビザやマスターの付いたカードを持っていけばいつでもキャッシングできます。

しかしベトナムは(特に日本へ一時帰国するとき)トランスファーで立ち寄るには最高の国ですね。

まだまだ楽しみ足りないので、僕もまた行きたい場所になりました。

ということで、今日はこのへんで。

明日はこのシリーズのまとめとして、ハノイとプノンペンを比べてみようと思います。



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