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【旅ルポ】ベトナム ハノイ vol.1:入国から市内まで

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日本からカンボジアへ帰る際にトランスファーでハノイに1泊してきましたので、その時の事を何度かに分けて書こうと思います。

第1回目のこの記事では、入国から市内までのアクセスでの出来事です。

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

日本からの帰国時にハノイで1泊

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先日、日本へ一時帰国した帰り道、トランスファーでハノイで1泊して帰ってきました。

今なら成田とプノンペンの直行便もありますし、それが無かった今までも、なるべく効率よく乗り換えが出来る便を選ぶようにしていました。

でも改めてトランスファーでの宿泊を体験すると、お得にもう1国分の旅行気分を味わえてなかなか良いものですね。

貧乏性の僕にはピッタリです。

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トランスファーということで一度出国手続きをしなくてはなりませんが、そういえばベトナムって入出国のカードを書かなくていいんですね!

今までホーチミンにもバスでしか行った事が無かったのであまり意識していませんでしたが、入国審査の列に並びながらちょっと戸惑いました。

ちなみに短期滞在の日本人は、過去30日以内にベトナムへの入国歴が無ければビザも不要なので気楽に行けていいですね。

入国審査のあとは税関を通りますが、特に申告するものが無ければ素通りでもOK。現地の人いわく、声をかけられても聞こえないふりして素通りすれば大抵そのまま通り抜けられるそうです。

もし止められたら常備薬などでもうるさく言われる事もあるそうですが、多少のチップで…、というのはカンボジアと同じ感じみたいです。

でも、コレは大きな声では言えませんね(笑)。

あくまで「現地の人から聞いた話」ですから、ご参考までに。

 

ノイバイ空港にてSIMと現地通貨の入手

ベトナムでもフリーのWi-Fiは至る所にありますし、たった1泊だけならSIM無しでも問題無く過ごせそうなものです。でも僕の場合は仕事の都合上、電話がつながらないとマズいのでSIMを買う事にしました。

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入国審査を通ってすぐに目に入ったのがこちらのカウンターで、ここでSIMの購入だけでなく外貨の両替やツアーの申込みなど一手に引き受けてくれるみたいです。

カンボジアでは全て独立して店を構えていますが、こうしたやり方は効率が良いし賢いやり方ですよね。

なんせ僕の目的はSIMの購入ですが、1泊だけなので一番安いものを買おうと思っていたのですが、それでも8ドルも取られてしまいました。

あとで気付いたのですが、ちょっと見渡すとすぐ近くに別の売り場があったので、そっちならもっと安いプランがあったのかもしれません。

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気にはなったのですが既にSIMを購入した後だったので、もっと安いのがあったら悔しいのであえて確認しませんでした。

場所はすぐ近くなので、よろしければご自身で確認してみてくださいね。

ちなみにSIMの設定はカンボジアと同じく、お店の方が全て勝手にやってくれるので機会に詳しく無い方でも(SIMフリーの携帯さえ持っていれば)安心です。

さっきも行った通りこのカウンターで外貨の両替も出来るのですが、僕はATMでドン(ベトナムの通貨)をキャッシングする事にしました。

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SIMや両替のカウンターからほど近い場所にATMがあるので、場所を探すのには苦労しないはずです。VISAやマスターカードをお持ちの方なら、両替するよりこっちの方が便利な気がします。

しかし何度見てもドンの桁の多さにはビビりますよね!

僕が下ろしたのは290万ドルですが、ドル換算だと約130ドルですからね(笑)。

ただちょっとしたお金持ちになった気分で、悪い気はしません。

ちなみにハノイでもホテルやレストランなどではドルが使える場所も多いようですが、ローカル店ではドンしか使えないそうなので、いずれにせよ多少はドンを持っていた方が良さそうです。

僕の場合は当然ローカルに行く想定なので、ドンは必須です。

 

ノイバイ空港から市内へのアクセス

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空港から市内までは45kmほど離れているようですが、電車などの公共交通機関は無く、タクシーかミニバスでの移動になるようです。

僕の場合はホテルから有料で送迎が来てくれましたのでよくわかりませんが、こちらのサイトがわかりやすくまとめてくれていましたので参考にしてください。

【外部リンク】ハノイ・新ノイバイ空港から市内へのアクセス方法

こちらのサイトによると料金はタクシーなら30〜40万ドン(13.5〜17.9ドル)、ミニバスなら4ドルで行けるそうです。

所要時間は40〜50分ということでしたが、僕の場合も実際にそれくらいでした。

ちなみに僕の予約したホテルの送迎は「行き17ドル・帰り15ドル」でしたが、行きに関しては約束の時間に空港には来ていませんでした(笑)。

見知らぬ外国でぽつーんですよ。

でもまぁ、こういうトラブルはカンボジアでも慣れっこです。

焦らずさっきSIMを買ったカウンターでホテルに連絡をしてもらい、気長に待つ事にしたのですが…、こうした対応が出来るようになったのも、カンボジアでの生活のおかげですよね(笑)。

ちなみに余談ですが、上の写真で感の良い方は気付きましたか!?

僕が空港を利用した10月15日現在、世間を騒がせているサムスンのGalaxy Note 7の広告がバンバン出ていましたよ。

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一ヵ所二箇所どころではなく空港の至る所に広告が出ていましたので、ベトナムにおけるサムスンの存在感を実感すると同時に、「回収するのも大変そうだな」と少し同情してしまいますね(^^:)

というとこで、ハノイについてのルポは明日に続けます。



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