リオでカンボジア・コールを巻き起こした!猫ひろし選手の活躍を見たいならここだ!

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今日がリオ五輪の閉会式。スポーツというのはリアルタイムでドキドキしながら見るのも良いですが、感動的なシーンなどは後で振り返って、何度も見返して噛みしめたくなるものですよね。

そこで五輪での猫ひろし選手の活躍を報じてくれている、優良なリンクをご紹介したいと思います。

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リオ五輪、感動をありがとう!

リオでの17日間、28競技306種目の激戦が終え、今日がいよいよ閉会式ですね。

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写真:YAHOO! JAPAN -Rio 2016 Olympic Games-


残念ながらカンボジアの選手団は記録としてはあまりふるいませんでしたが、カンボジアが世界へ挑戦する勇姿をしっかりと見せてもらいました。

日本選手団も沢山のメダルを獲得するなど、数多くの感動的なシーンを生んだ今回のリオ五輪でしたが、カンボジア在住の僕として、やはり心に残ったのが猫ひろし選手のゴールシーンです。

男子マラソンはもちろん日本でも放送されていましたし、猫ひろし選手の動向は異例にもNHKの中継車が追うなどの特別な待遇を受けていたようですが、それでも「まだ見たり無い!」という方の為に、2つのサイトをご紹介します。

 

猫ひろし選手の42.195kmを肌で感じたいなら!

猫ひろしさんを扱った記事は数多くあれど、その中でもおすすめが「日刊SPA!」さんの記事です。

他の記事の多くが事実を淡々と伝える物が多い中、こちらの記事では実際に記者さんが張り付いていたようで、途中の猫さんの表情や沿道の熱気まで伝わる、とても臨場感のある記事となっています。

ゴール後には猫ひろし選手へのインタビューも取っておられるのですが、それに加えて記者が偶然発見したコーチの方にまでコメントをとっておられるのは、ひょっとしてここだけではないでしょうか?

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「猫早く来ないかな……」記者の質問に応えるとそう言って選手エリアに向かったコーチ

出典:日刊SPA!


そしてこの記事内で個人的に気になったのが、ゴール後のインタビューのこちらの部分です。

――ゴール後のパフォーマンスが相当ブラジル人にも受けていましたが、手応えは?

猫:まったく予期していなかったんですが、ブラジル人の人たちが「カンボジア!カンボジア!」って盛り上がっていたんで、元日本人の、現カンボジア人の、そしてブラジリアン魂がボクをそうさせてくれましたね。

――外国人記者にはいろいろと質問を受けていましたが?

猫:正直、英語さっぱりわからないんで全部「ハッピー!ハッピー!ベリーハッピー!」って答えました。

出典:日刊SPA!

 

この猫さんの返答の中に、とても「カンボジアっぽい!」と思わせるフレーズが入っているんです。

さて、どこだかお分かりになりますか(^^)?

 

答えは「ハッピー!ハッピー!ベリーハッピー!」の部分で、実はこのやり取り、僕もカンボジアでよくやるんですよね♪

特に英語も通じないカンボジア人と飲んでいる時など、お互いに何を言っているかわからないけど「とにかく気持ちを伝えたい!」って時には多用します。

この「ハッピー!」という単語、相手のカンボジア人が変わってもよく出てくるキーワード。

今まで意識したことが無かったですが、これってもしかして「カンボジアあるある」なのかもしれませんね。

とにかく臨場感のある記事と写真は必見ですので、気になった方は下記のリンクから全文をご覧ください。

【外部リンク】猫ひろし完走!ゴール後のパフォーマンスでブラジル人にバカ受け

 

感動のゴールシーン、カンボジア・コールを見たいなら!

上でご紹介したような記事を読んでいると、どうしてもそのシーンを映像でも見たくなりますよね。

僕がチェックした現在のところ、Youtubeで検索しても僕が望むような動画はまだアップされていませんでした。

※ 時間が経てばアップされるかもしれませんが、最近ユーチューバーの活躍の反面、変な釣り動画も増えて困ります。

ということで、ゴールシーンに限っていうなら、僕のおすすめはこちらのニコニコ動画です。

全6分42秒の動画には、猫さんがゴールに向かう最終ストレートを激走する姿、そしてゴール後の感動の「にゃー!」ポーズや、観客からのカンボジアコールがたっぷり見られます。

残念ながら画質はあまりよくありませんが、ニコニコ動画のコメントを見る限りこのシーンは日本の中継でも放送されていなかったようですし、動画ということで臨場感はMAXですので興味のある方はぜひご覧ください。

 

今後の猫さんの活躍に期待!

猫さんご自身も語られている通り、記録としては2時間45分55秒、完走選手140人中139位と、決して良いものではありませんでした。

ただ39歳で初の五輪挑戦で一度も歩くこと無く完走した姿は、リオでの大歓声が示す通りとても感動的なものでした。

最後のストレートに入ってからも後ろを走るヨルダンの選手を何度も振り返りながら、懸命にスパートをかける猫ひろし選手。

メダルに絡まなくても、ひとつでも順位を上げようと最後まで戦う姿勢がそこに見えましたよね。

※ ただしヨルダンの選手は表情を見ても余裕があり何だか場慣れしている感があったので、もしかして途中から猫さんと距離を開けて「お互いがゴールで声援を受けられるように配慮したのかな?」とも感じますし、それはそれで素敵です。

 

噂によると五輪の出場がきまってから、既に日本のテレビなどから多数のオファーを受けているようですが…

猫さんにはとことん稼いでほしいです。


なんせ彼が戦ったのは2時間45分55秒だけでなく、少なくとも前回の五輪の出場を逃してからの4年、応援どころか沢山のバッシングの中で戦ってきたわけですからね。

今回の猫さんのゴールは、彼の4年以上かけてたどり着いた道。

胸を張ってカンボジアへ凱旋し、そして日本で荒稼ぎしてきてください(笑)。