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カンボジアのひったくりに関するQ&A

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先日、僕のブログを読んでくださっている方(便宜上Aさんとお呼びします)から、ひったくりに関してご質問をいただきました。

カンボジアの治安やひったくりに興味をお持ちの方も多いと思いますので、内容をご紹介させていただきますね。


Aさんからのご質問より抜粋し編集

仕事で月に1回、約10日間位ですがカンボジアに行きます。

今までに2度ほどひったくりに会いビックリしました。

1度目はツゥクツゥクで携帯を弄って居たら急に横からバイクが来て携帯を取り合いに成り何とか取られずに済みました。

2度目は歩いていたら(夜9時半)後ろからバイクで今度はネックレスを取られそうになり、今回も何とか取られずに済みましたが、首に怪我をしました。

もしこいつ等を捕まえて殴ったらどうなりますか?

海外ですので日本と違いどのようにすればいいかわからないです。

捕まえて警察に連れて行ってもいいでしょうか?


 

2度も被害に会われるなんて、とんだ災難ですよね(^^:)

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首のケガがたいしたことなければいいのですが…、Aさんがカンボジアを嫌いにならないことを祈りながら、以下のように回答させていただきました。

 


僕からAさんへの回答より抜粋し編集

Aさんの勇気に敬意を払いながらも、戦う選択肢は正直オススメできません。

Aさんは何度もカンボジアへ来られているようなので、最終的には自己判断で決めていただければと思いますが、参考までに僕の考えを書かせていただきますね。

戦う選択肢を反対する主な理由は、相手が単なるやんちゃな2人組なら撃退しても問題無いんでしょうが、仲間が周囲に控えていたり、2人が電話などで仲間を集めたりする可能性がおおいにあるからです。
※ 加えて相手が銃を所持している可能性だってあります。

また警察に関しても、僕は信用していません。

薬の売人が警察と組んでる、なんてこともザラにありますからね。

ちなみに喧嘩になって警察が駆けつけた場合、怪我した相手にお金を払って示談にするケースが多いと思いますが、カンボジア人と外国人の喧嘩の場合は「どちらが悪いか?」よりも「どちらがお金を持っているか?」で判断され、結果として外国人である僕らがお金を払わされるケースが多いようです。

それにもし納得ができず「払いたくない!裁判で争う!」となると、最悪の場合そのまま両者刑務所へしょっぴかれることになるかもしれません。(そうなればホントに最悪です!)

ということで僕がそういったトラブルに巻き込まれた時、やむを得ず相手を追い込まなければならない場合は、必ず面識のある警察の偉いさんやその他有力者などに連絡し、その方を通して対応してもらうようにしています。

そうしないと後々の報復など、厄介なことになると嫌ですからね。

ただこのように相手を追いつめるのは「最後の手段」で、基本はスルーして済ませます。

Aさんは2度もひったくりに合われているということなので、心中お察ししますが…(腹立ちますよね!)、僕としては出会った時の戦う方法を考えるよりも、3度目の被害に出会わないように注力されることを強くオススメいたします。

Aさんはたまたま運が悪かっただけかもしれませんが、僕の周囲で複数回被害にあわれる方は身なりがお金持ちそうに見えたり、警戒心が甘そうに見られていたり、狙われる方にも原因がある場合がございます(狙う方が悪いのは言うまでもありません)。

もし心当たりがおありでしたら、なるべく狙われにくいよう身なりや振る舞いを見直したり、夜はタクシーを利用したり、MP(セキュリティ)を雇ったりして自衛に勤められてはいかがでしょうか。


 

その後もこの返信に対しても更に返信をいただきまして、Aさんとしても2度目の被害にあわないように、その時は身なりにも気をつけていたそうです。

それにも関わらず2度目の被害にあわれたということで「最近バイクの音が聞こえたら、構えている自分が情けないですよ。」と書かれていましたが…

この姿勢こそ、正解の姿勢だと思います。

 

僕も普段からバイクや人の気配を感じたら、歩く速度を変えるなどして警戒の姿勢を示します。

このように警戒をしていれば、もし犯人に出会っても「コイツは取れなさそう(犯人目線でリスクが高い)」と思われ、被害に会う確率がぐっと減るんです。

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※上記写真は「めっちゃカモ」の例

ひったくりの場合は得に後ろから襲ってくることが多いので、背後の気配には特に注意し、カンボジアに不慣れな方と一緒に歩く時には、僕が最後尾をガードするように歩いています。

 

ということで、バイクの音に警戒をするようになられたAさんは、きっと3度目の被害にあう可能性はぐっと低くなったのではないでしょうか(^^)?

とはいえ油断は禁物!

こんな風に偉そうに言っている私も、先日ひったくりの未遂に出会いました。

【参考記事】ついに来た!プノンペンでのひったくりと僕の反省

僕やAさんだけでなく、皆さんも気をつけてくださいね!

 

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今日もありがとうございました(^^)



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