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驚愕の動画発見!泥棒目線で家の防犯を見直そう!

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Facebookが大好きなカンボジア人と友達になっていると、色々な衝撃的なタイムラインが流れてくる事があります。

そんな中で、防犯に対してなんとも不安が募る動画を見てしまったので、改めて防犯について考えてみます。

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

何とも不安が募る動画

冒頭でも申し上げた通り、カンボジア人とFacebookでつながっていると様々な情報がタイムラインに上がります。

中には面白かったり為になるものもあるのですが、それと同時に事故などのショッキング過ぎる動画なども平気で上げてしまうので、ちょっと困ります(^^:)

そんな中、何とも複雑な気持ちになる動画がアップされてきました。

内容は「南京錠の開け方」で、こんな簡単にやられちゃうんだとショックを受けました。

興味のある方は、防犯の為にご覧ください。

本来ならこのような動画は犯罪助長につながるため、シェアすべきではないと思いますし、奥さんからもそういわれました。

それでも何故ご紹介することにしたかというと、調べてみると実はこの手の動画は珍しく無く、なんと似たような動画がYoutube内にあふれているではないですか!?(※ よろしければYoutube内で「南京錠」と調べてみていただければわかると思います。)

これだけ情報があふれているなら、むしろ防犯の為にその手口を知っておいた方が良いかもしれませんね(^^:)

 

カンボジアの犯罪事情

こちらに住んでみて感じるのは、カンボジアには悪い人は少ないです。

僕の住んでいるのはプノンペンですから他のエリアに比べ治安は良くはないですが、それでもほとんどの人が善良な市民です。

ただ一部の悪い人や集団がいることは確かです。

そういってしまうと「日本と同じじゃない!?」と思われるかもしれませんが、大きく違うのはカンボジアは日本と違って警察があてにならないこと。

ひったくりや泥棒くらいならよほど警察に睨まれない限り捕まる事は少ないし、被害を通報したところで警察は本気で探す気すら無いように感じます。

そんな状況ですから一部の犯罪者が長々とのさばって、結果として治安が悪くなってしまうんですよね。

だから結局「自分の身は自分で守る」という発想が大事なんです。

 

動画の内容を試してみた

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全てを試したわけではありませんが、結果として僕の持っている南京錠では動画で紹介されている手法全てが上手くいくわけではありませんでした。

カンボジアでは門の部分で南京錠を使っている人が多いと思いますが、南京錠は値段によって性能がピンキリということですね(^^)


ただし!

あえてここでの「手口のご紹介」は避けますが、南京錠が壊せないからといって、門を破れないのかといえばそうではありません(^^:)

実は門を破る方法は他にもありますし、門が駄目なら窓やベランダからの侵入だってできます。

カンボジア人は身軽な人が多いですから、マンションの高層階だって平気でよじ上ってきますし気を抜いたら駄目ですよ。

 

泥棒目線で家の防犯を見返そう!

治安の良く無いカンボジアですが、せめて自分の家くらいは少しでも安心して暮らしたいもの。

だからこそ、一度自分の家を泥棒目線でチェックしてみましょう。

マンションなどでは下にガードマンがいる場合もありますが、それで気を抜いてはいけません。

ガードマンだって食事やトイレにくらいは行きますから、僕が泥棒なら少し待っていなくなる時間を狙うくらいの事はします。

エレベーターや階段にカメラがあったってマスク被れば対策完了、指紋が残っていたところで警察は探してさえくれません。

もちろんガードマンやカメラがまったく役に立たないというわけではないのですが、それらはあくまで抑止力のひとつ程度に考える事が重要です。

泥棒の侵入口になりやすいのはドアと窓。

周囲を見渡しながら、自分が泥棒ならどこから入るか一度チェックしてみましょう。

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例えばウチの家には下にセキュリティもいるし、エレベーターや廊下にはカメラもついていますが、家のドアには通常の鍵とは別に、後付けで内鍵をつけています。


他にも窓が侵入口になりそうであれば、別途有刺鉄線を張り巡らせるといいでしょう。

警戒している事を視覚的に示すことで、狙われる確率はぐっと下がると思います。


他にも窓から見えたり手で届く位置に貴重品を置かないなど、狙われにくい環境を整えておくことも大切です。

物が盗まれるだけならあきらめもつきますが、カンボジアでは銃による犯罪も起きていますので、十分に気をつけてくださいね。



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