e11963322a7f43858b6423b8b64184aa_s

カンボジアで熱中症は大丈夫?(前編)

ctg07



スポンサーリンク


今日で3月も最終日、明日から4月に入りますのでカンボジアではいよいよ一番暑いシーズンに突入です(^^:)

日本でも早ければ4月くらいから熱中症の被害が出てきますが、皆さんの暑さ対策は大丈夫ですか?

ランキングサイトに参加中

にほんブログ村

ブログランキング

クリックで応援お願いいたします

 

カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

日本でも熱中症が増えている訳は!?

そういえば日本ではこの数年、熱中症の報道が多く聞かれるようになりましたが、思い返せば僕の子供の頃は今ほど熱中症について騒がれることはありませんでした。

僕の学生時代は「部活中に水を飲むな!」と、今思えば狂気じみたことが普通に言われていましたし、校長先生も炎天下の中でどれだけ人が倒れようと、平気で長時間話を続けていましたからね(笑)。

そんな無茶苦茶な環境でも今ほど熱中症に関して騒がれることもなかったし、数も今ほど多く無かったように感じます。

 

では昔より熱中症への配慮が進んでいながらも、その被害が増えている理由は何なのでしょうか?もちろん原因は様々あると思いますが、個人的には以下のようなことが主な理由だと思っています。

・熱中症の被害にあいやすい高齢者の割合が増えた
・子供達が外で遊ぶ機会が減り、暑さへの耐性が育ちにくい
・都市部を中心にエネルギー消費が増え、都市気温が上昇している

他にも「熱中症」自体への認知が広がり、昔だったら家で安静にしていた程度で済まされていたものが、ニュースなどで大々的に報じられることで、実際の増加分より「増えた!」と感じてしまう部分もあると思います。

その辺の考察はさておき、実際に熱中症で死者まで出てしまっているんですから、どちらにせよ暑さ対策は無視できない問題ですよね。

 

カンボジアで熱中症って大丈夫!?

120e27c6a6ee537f3443f49dc65e7331_s

これからカンボジアへ来れれる方にとって、日本より暑いカンボジアでは「熱中症がどれだけ多いのだろう?」と心配されている方もおれれるかもしれませんね。

ただ個人的な感想を言えば、カンボジアでは熱中症の被害はあまり聞きません。

ただしもちろん「カンボジアでは熱中症はまったく無い」というわけではありませんので、カンボジアに来て間もない方など、まだこちらの暑さに慣れていない方には特に注意が必要となります。

 

カンボジアでの僕の熱中症体験

僕自身もカンボジアに来て間もない頃、調子に乗って炎天下の中で数時間にわたり歩き続けていると…、気がつくとフラフラした感覚におそわれたことがあります(熱失神の前兆)。

その時はちょうどリバーサイドを歩いていたので、目の前のお店に入り、日陰でビールとナッツを食べて無事に回復しました。

その時は「ビールで水分補給、ナッツで塩分補給、これ完璧!」と思っていましたが、あとで調べると熱中症にアルコールは最悪の取り合わせらしいですね(笑)。

アルコールを沢山飲むと翌朝喉がカラカラになる感覚になるように、アルコールは身体から水分を奪ってしまう働きがあります。ビールくらいならアルコール分は低いのですが、ビールを飲むとトイレに行きたくなることからも、利尿作用がある(つまり身体の水分を排出する)ことは実感としてわかりますよね(^^:)

 

暑さに強い僕がなぜ熱中症(気味)になったのか?

今振り返るとその頃は、僕自身がカンボジアの暑さにまだ慣れていなかったことに加え、「自分がどれだけ太陽に当たるとどうなるのか?」というペース配分もわかっていませんでした。

なまじ暑さに強い自信があったから、ちょっと過信してしまったんですよね。

それに引き替えカンボジア人は、昼の暑い時間は「頑張って働かない(日本人にはサボって見える)」など、ちゃんと自分のペース配分を知っているようです(^^:)

 

カンボジアでも熱中症対策!

何はともあれ、これからカンボジアは一番暑い季節へ突入します!

昼間の気温は40度付近まで上がることはザラですし、直射日光の強さも半端ありませんよ!!

僕のブログを読んでくださっている方の中には、この季節に旅行などでカンボジアへ来られる方もおられるでしょうし、移住してはじめてこの季節を体験される方もおられると思いますが…、僕のように自分の「暑さへの耐性」を過信していると、気がつくと熱中症になりかねません。

e11963322a7f43858b6423b8b64184aa_s

僕の奥さんもカンボジアへ移住して約4ヶ月。彼女もはじめてこの季節を体験することになりますが、今から毎日のように「まだ暑くなるの?」と聞いてきます。

そんな時、僕は笑顔で「まだまだこれから♪」と答える(そして奥さんうな垂れる)のが最近の日課のようになっています(笑)。

ただ元々暑さに弱い彼女は(暑さに対して)まず無理をすることが無いので、僕としては彼女が熱中症などの被害にあうことはまず無いと思っています(^^)

 

ちょっと長くなってきたので詳しくは明日あらためて書こうと思いますが、カンボジアでは気温こそ高いのですが、湿度は日本ほど高くありませんので、実は熱中症にはなりにくい環境なんです♪

湿度が高くないおかげで「暑いなぁ」と思っても、木陰に入ると涼しく感じるくらいですからね(暑さに弱い僕の奥さんは否定していますが、事実です)。

ただし!

重ねて言いますが、無理は過信は禁物ですよ!!

特にカンボジアの直射日光には、予想以上に体力を持っていかれます。

 


なんせ無理は厳禁です。

帽子などの日差し対策やこまめな水分補強、またはいざという時の対策をしっかり準備して、この暑い季節を無事に乗り切りましょうね!

今日もありがとうございました(^^)



スポンサーリンク