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カンボジアで働くなら!スタッフのドラッグ使用に要注意!

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カンボジアでも麻薬などのドラッグは当然違法で、法律的にはむしろ厳しいくらいです。

なのにね。

困った事に、日本に住んでいる時によりこっちに来てから、ドラッグを身近に感じる機会が多いんですよ。

たとえば街を歩いていると(とある場所では)頻繁に客引きに声をかけられるし、バーなどに行ったらあきらかにソッチ系のニオイがモクモクしている時もあるんです。

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もちろん自分自身はそういう誘惑に近寄ることはありませんが、意思の弱い人が好奇心でドラッグに関わってしまう可能性は多いにあり得る街ですね。

そうなると気になるのは、スタッフのことです。

「自分の可愛がっているスタッフがまさか!?」と思う気持ちはありますが、誰かひとりがドラッグに手を出して、いつの間にか何人かが巻き込まれる、なんて事態は十分にありえますからね。

実際に僕の知り合いのオーナーさんのお店では、知らぬ間にかなりのスタッフがドラッグに関わっていたそうです。

 

ドラッグを利用している人は元気になったり落ち込んだりの落差が激しいことが多いので、心当たりのあるスタッフさんがおられましたらぜひ注意して観察してみてください。

カンボジア人同士では薄々気付いていても、指摘や報告をすることで暴力などの仕返しをされる恐れもあるので、中々発覚しないものです。

しかもドラッグを利用している人は周りを巻き込んでいくことがあるので、放っておくと「自分の会社がいつの間にかジャンキーだらけ!」なんてことにもなりかねませんよ!!

 

そうならない為にも!

普段からドラッグに対し厳しい対応を公言して、抑止力を働かせておくことをオススメします。

たとえば先に上げた知り合いのオーナーさんのお店では、ドラッグ利用の噂がたってから以下の項目を全スタッフに周知したそうです。

・予告無く尿検査を実施すると公言

・無記名のアンケートを実施

・ドラッグ利用が発覚すれば、首または警察へ通報する

 

この周知がされてから疑惑のあったスタッフは自ら辞めていったそうなので、事の真偽は不明のままです。

ただ限りなくクロに近いグレーですよね。

 

そして再発防止の為に以下のような写真を掲示し、ドラッグの怖さをスタッフに伝えるようにしたそうです。

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画像:Rehabs.com

ドラッグを利用したビフォー&アフターを視覚で見せることで、ドラッグがいかに怖いものかが一目瞭然ですね!

上の写真の男性はまだマシな方ですが、写真をクリックしたリンク先では、数多くの悲惨なビフォー&アフターを見ることができます。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

僕もこの話を聞いてから、さっそく自分のスタッフにドラッグに関する注意喚起をしました。

僕のところはまだスタッフ数が少ないので、きっと大丈夫だとは思っていました。ただこういう事は大丈夫な時から周知して、予防する事が大事ですからね!

 

ちなみに尿検査は対応している病院で7〜8ドル/人程度で受診可能で、カルテット大病院なら5.98ドルだそうです。

ドラッグは健康に悪いだけでなく、盗難などの他の犯罪にも発展しやすい犯罪ですから、心当たりのある方はぜひ注意してくださいね!

 

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今日もありがとうございました(^^)



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