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カンボジアは交通事故にご用心(大使館の安全情報より)

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在カンボジア日本国大使館の安全情報が更新されていたので、要約と補足をしてお知らせいたしますね(^^:)

まずは表とをご覧下さい。

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出典:在カンボジア日本国大使館「安全情報(3月)」

2014年は2013年に比べて、交通事故の件数、死者数共に12%以上増加しています。

車やバイクが増えているのに加え、まだまだ交通ルールが一般に広く認識されていないので「やっぱりか」といった感じですね(==)

この安全情報によりますと、カンボジアの死亡者数を日本の人口比率にあわせて計算すると、カンボジアの死亡事故発生率は日本の4.51倍にもなるそうです。

 

そして、カンボジア国内で死亡事故が一番多い都市はプノンペンで、全体の約11%にあたる241件にもなります。

プノンペン在住の方や、ご旅行で来られる方は特に注意してくださいね!

 

続いてカンボジアの交通事故数をグラフに起すとこういった推移になります。

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出典:在カンボジア日本国大使館「安全情報(3月)」

 

交通事故の主な原因としては、スピード違反、飲酒運転、無免許による未熟・無謀・不注意運転など。

カンボジアでは、トゥクトゥクの運転手さんでも免許は持ってないわ、お酒は飲むわ、ですからね(==)

プノンペンでは最近、流しのタクシーも徐々に増えつつあるので、出来ることならタクシーを利用した方が安全ですね。

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タクシーの運転手さんは、流石に免許を持っていますよ(^^:)

 

とはいえ在住の方は普段から「毎日タクシー」という訳にはいかないと思いますし、僕もバイクなどを利用しています。

ただ死亡事故の90%以上がオートバイ乗車時の事故らしいですね(TT)

死因の大多数がヘルメット未装着による脳挫傷とのことですので、バイクに乗る方は十分ご注意下さいね!

もし事故を起こしたとしても、殆どの人が交通事故保険に加入していないので、交通事故発生時の相手方の補償は期待出来ませんよ(^^:)

 

最後に、安全情報で書かれていた交通事故に注意する点を上げながら、一部、茶色で補足しまくります(笑)。

 

事故に気をつけるべきポイント(安全情報より)

(1) 歩行時

○ 出来る限り歩道を歩く。又、幼児や子供が一緒の場合は手を繋ぐ。

※ 路上駐車等で歩道が歩けないことが多いですし、歩道でもバイクなどが乗り上げて走ってくるので、注意が必要です。

○ 道路を横断する時は、信号機のある場所を横断する。信号機のない場所を横断する時は、車両が無いのを確認して横断する。又、手を大きく上げて、ジェスチャーにより、道路を横断することを車両に知らせる。

※ プノンペンでは信号も増えてきましたが、信号無視も多発してます。信号を守る人でも、信号が変わるかなり前に走り出す人が多いので、ギリギリ・駆け込みで信号を渡るのは控えましょう!

(2) 車両乗降車時

○ 車両乗車時には必ずシートベルトを着装する。

○ モトドップ(オートバイタクシー)は、事故が発生した場合に大怪我に繋がる可能性が高い為、利用しない。

○ 車両乗車時は、歩道側(右側)から乗降車し、後方からオートバイが来ないのを確認した後にドアを開ける。又、子供を車両から乗降車させる際は、ドアの開閉は大人が行う。

※ 降車時は後方だけで無く、前方にも十分注意してください!逆走でバイクが走ってくることがありますよ。

(3) 車両運転時

○ 車を運転する際はシートベルト、オートバイを運転する時は必ずヘルメ ットを着装する。

※ 安物のヘルメットだと、素手で曲げられるくらい柔らかいです。それなりの物を購入しましょう。

○ 有効な運転免許証を携帯する。

※ 日本の国際免許証では実質機能しませんので、大使館で切り替え手続きをしてください。

○ スピードを出しすぎない。又、交通法規を遵守する。

○ 夜間の運転は控える。又、止むを得ず夜間に運転する場合は、交差点の 信号機が点滅信号になっていることが多い(車両双方に安全確認の義務が 生じる)為、交差点に進入する際は安全確認を怠らない。

※ 夜間は特に他のドライバーの飲酒運転や盗難などの犯罪が増えます。

○ 飲酒運転は絶対にしない。

※ 自分がしていなくても、相手(対向車)がしている場合があるのでご注意ください。

○ 日頃から車両の手入れを怠らない。

○ 事故にあった場合は、早急に保険会社又は警察に通報する。

(4) その他

○ レンタルバイクは整備不良の状態であることが多く、事故に繋がる可能性があることから利用しない。

○ カンボジアで車両を運転する場合は、必ず当地で運転できる運転免許証 (カンボジア国内運転免許証、日本の国外運転免許証)を事前に取得する。又、交通事故保険に出来る限り加入する。

※ 日本の国際免許証では実質機能しませんので、大使館で切り替え手続きをしてください。

 

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今日もありがとうございました(^^)

 



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