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裸 × バイク = 強制送還!カンボジアで永久追放になっちゃうよ!

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新華ニュースで面白い?ニュースがあったので、「ハメを外し過ぎちゃいけないぞ」という自分への戒めと、注意喚起としてご紹介します(^^:)

 

裸でオートバイに乗った観光客をカンボジアが強制送還

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ウェスト・スコットランド大学の24歳の英国人学生Crawford Brownと2人の友人は、カンボジアの大通りを裸でオートバイを乗りまわし、「カンボジアの美しい文化伝統を冒瀆した」廉でカンボジアの刑務所に一週間収監され、そのご強制送還され、カンボジア入国を永久に禁じられた。

英紙「デイリーメール」の1月11日付報道によると、Crawford Brownと一緒に強制送還されたのは、フィンランド人のCatarina Aarnio(22歳)とイタリア人のGiancarlo Allocca(30歳)だ。

出典:新華ニュース

 

やっちまいましたね。

しかも実名報道だし、永久追放だし、自分だと思ったらぞっとします(><)

 

この記事を読んで、中学時代に先輩が「裸でブランコ乗ったら気持ちいいぞ!」と、自慢げに教えてくれたことを思い出しました(笑)。

もちろん、僕はやってないですけどね(^^:)

 

日本には「旅の恥は搔き捨て」ということわざがありますが、イギリスには「旅は利口な者をいっそう利口にし、愚か者をいっそう愚かにする。」ということわざがあるそうです。

今回のことわざ勝負、イギリスの勝利ですねw

 

しかも!

以前にも書きましたが、 カンボジアでは犯罪者と一緒にいるだけで同罪になる可能性があります。

つまり、あなたが今回逮捕された3人と一緒に遊んでいたとすれば、あなたが服を着ていたとしても、同じように裁かれたかもしれません(==)!

カンボジアで逮捕されたらヤバい! 〜 刑務所に行ってきた教訓 〜

 

「旅は利口な者をいっそう利口にし、愚か者をいっそう愚かにする。」

 

確かに。

カンボジアに住みはじめてから、ビジネス視察で来られた日本人にお会いさせて頂く機会がありますが…

ちょっとしたことにもアンテナを張っている人もいれば、昼間だけ車でちゃちゃっとまわって、夜は女性のいる店で連日飲み歩いている人もいます。

 

せっかくのビジネス視察なら、夜も色々な場所を見てまわればいいのにね(^^:)

今のカンボジアは数ヶ月で色んな変化がありますから、何度来たって見るべき場所はありますよ。

 

本題からちょっと話がそれてしまいましたが、特にビジネスなどの視察に来られる方は、永久追放なんかされたら笑い事じゃ済まないですよね(^^:)

 

永久追放まではいかなくても、カンボジアでは各種ライセンスを取る場合に犯罪歴をチェックされる場合もあります

これは外国人だから厳しくされているわけではなく、カンボジア人なんて家族に犯罪歴があるだけでパスポートすら作らせてもらえないこともあるくらい、カンボジアってけっこう厳しい国なんですよ(^^:)

まぁ日本でも犯罪歴とかついちゃうとビザとか取得しにくくなったりしますけどね。

 

日本人が「うっかり」捕まっちゃう可能性があるものは…

 

1.喧嘩やハメを外し過ぎた場合

2.麻薬など薬がらみ

3.売春など女性がらみ

 

今回ご紹介したニュースは1番のパターンですが、これに関しては「気をつけてください」としか言いようがありません(^^:)

 

2番の麻薬については、以前記事にしたことがあるのでそちらを参考にして下さい。

カンボジアで逮捕されたらヤバい! 〜 麻薬に関する法律 〜

 

3番の女性がらみに関しては、まだ書いてなかったので明日あらためて書こうと思います(^^)

 

 

どちらにしても、「旅の恥は搔き捨て」できる範囲で、カンボジアを楽しんで下さいね(^^:)

 



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