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カンボジアで集団HIV感染の疑い、陽性反応100人以上

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出典:AIDS/STI – related database Japan

 

カンボジア北西部バタンバン州のロッカー村でエイズウイルス(HIV)の集団感染の疑いがあるそうですね(TT)

 

地元メディアによると、感染症例はすでに100件を超えており、無免許医が使用した汚染された注射針によって感染が広がったと見られる。

先週、ロッカー村で複数のHIV感染が報じられて以来、パニックに陥った800人以上の村民がHIV検査を受けた。カンボジアの国立エイズ対策機構(NAA)によると、これまでに106人に陽性反応が出ているという。

フン・セン首相は18日のテレビ演説で「この問題の徹底的な調査を求める」と語った。

(中略)

フン・セン首相は先週、2020年までに新たなHIV感染を止めると公約。カンボジア政府は2015年から17年まで、370万ドル(約4億4000万円)の公的資金をHIV治療に割り当てる。

出典:CNN.co.jp

 

HIV感染症はかつての致死的疾患から慢性疾患へ近づきつつあると言われていますが、当然治療にはお金がかかります。

 

日本なら保険やいろんな補助を活用すれば、だいたい月2万円くらいで治療を継続できます。

 

それでも多くのカンボジア人にとっては、なかなか手のでない金額ですが…

保険などを使わず治療すると、月に20万円前後はかかると言われています(==)

(カンボジアには公的な保険制度はありません)

 

フンセン首相がHIV感染症治療に公的資金を投入してくれても、出来る事はせいぜい隔離政策でしょう。

カンボジアには今でも、実際にそういう地域があります(~~)

 

そういう状況をかんがみると、カンボジアでのHIV感染症はまだまだ不治の病といえるのではないでしょうか。

エイズなどへの知識も日本人以上にありませんし、差別もあります。

 

だからHIV感染症の恐れがあっても自主的に検査を受ける事はまずありません。

何より公的な保険制度が無いので病院にすら気楽には行けないから、発覚も遅れがちです(==)

 

特に売春など夜のお仕事をしている人は、HIV感染のリスクが格段に上がりますので、注意して下さい(^^:)

【関連記事】

エイズ(AIDS)予防の基礎知識!

知識があれば、防げるリスクもありますからね(^^)

 

すでに心当たりのある方で日本にお住まいの方なら、全国のほとんどの自治体や保健所で、無料で匿名の検査を受ける事ができます(^^)

それでも行きたく無い方には、自宅でチェック出来るキットも発売されていますよ。

カンボジアは観光にもビジネスにもすばらしい国だと思いますが、こういったリスクもある事を忘れちゃいけないですね(^^:)

 

ちなみに友達から教えてもらったんですが、Microsoftのビル・ゲイツさんが、ゲイツ財団を通して「学生でも科学者でも起業家でも誰でも、コンドーム改善する画期的アイディア応募者に研究費用として10万ドル(約1023万円)差し上げます」と呼びかけているらしいですよ(^^)

ビル・ゲイツ「次世代コンドーム発明した人に1千万円あげます」

 

すでにいくつかのプロジェクトが10万ドルの出資を得ており、「見た目も使用感も、まるで本物の肌のようだ」という新素材コンドームも開発中らしいです(^^)

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出典:ビル・ゲイツが出資した肌のような快感を保つ次世代コンドームの新素材「超高強度ヒドロゲル」とは?

 

アイディアのある方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?

 



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