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カンボジアで逮捕されたらヤバい! 〜 刑務所に行ってきた教訓 〜

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以前、友人から衝撃的なブログを教えてもらいました。

Kokenの赤裸々PP刑務所日記

 

読んで頂ければわかりますが、光剣さんのプノンペンでの獄中日記です。

タイトルに偽りなく、かなり赤裸々に書かれており、下手なドラマを見るより、遥かにドキドキしますよ(^^:)

2011年の11月8日に逮捕、その3日後の11日に刑務所に移送され、現在もなお、獄中生活を送っておられます(==)

 

そのブログの著者である光剣さんと、ひょんなことから知り合うきっかけがあり、先日 Prey Sar Prison(プレイ・サー刑務所)へ、面会に行かせて頂きました。

 

 

本当はブログに書く予定は無かったのですが、ご本人から了承を頂いたこともあり、教訓になった部分を中心に、記事にさせて頂きます(^^)

 

 ● 起訴までたった3日だった光剣さん

 

起訴とは、警察官・検察官が捜査を進め、その被疑者が罪を犯していることがはっきりした場合に、裁判を開くことを裁判官に求めることをいいます。

言い換えれば、日本であれば逮捕されてからも検察官によって最長20日の取り調べをして、はじめて「起訴」にいたる訳です。

 

ただ光剣さんいわく、カンボジアで外国人にとって「逮捕=起訴される」のは、まず免がれないとのこと(^^:)

そして1度起訴され刑務所に入ってしまうと、裁判が終わるまで、少なくとも半年は刑務所生活を強いられることになるそうです(TT)

 

しかもこちらでは「罪を犯した人と一緒にいた」というだけでも、その人と同じ罪になってしまうかもしれないらしいですよ!

友人が酔っぱらって喧嘩、そこに一緒にいて半年の刑務所暮らしとか、笑うに笑えないですね(^^:)

 

 ● 外国人にとっては堪え難い刑務所生活

 

カンボジアの刑務所は、世界でも有数の過密な環境だそうです。

以下の写真は、光剣さんが収容されている刑務所の2011年時点での収容人数です。

 

 

2011年の段階でも、178%!

これだと毎日がラッシュ時の満員電車みたいなもんですね(==)

光剣さんの話を聞いていると、もしかして今はもっと過密になっているかもしれません。

 

しかも!

 

カンボジア人にとっては雨水を飲んだり、バクテリアのいるため池で身体を洗ったりって、田舎の方では普通にやってることだし、さほど抵抗無い人もいると思いますが…

普通の日本人にとっては、これだけでつらいですよね。

 

日本人だけでなく、外国人で収容されている方は、鬱などになっている人も多いようです(TT)

 

事実、光剣さんも、半年で3度の自殺を考えたそうです(==)

※ 今はとても前向きで、健康的な印象でした♪

 

 ● 光剣さんの話から感じた教訓

 

ブログで受けた印象通りとても気さくな方で、楽しく色んなお話を伺いました。

そんな中、光剣さんの話から受けて感じた教訓を皆さんにもお伝えしておきます(^^)

 

・捕まりそうなことはしない!

 

もう絶対に、これに尽きると思います(^^:)

先にも書いた通り、カンボジアの刑務所はかなり過酷そうです。(お金を持っていれば、それなりの優遇は受けられるようですが…)

 

そして、もう一度念を押しておきますが、カンボジアでは「一緒にいた」というだけでも同罪になるそうです!

君子危うきに近寄らず、ですね!!

 

・それでも捕まりそうになったら、お金を払って済むなら払う!

 

先にも書いた通り、起訴されたらほぼ勾留。

そして、判決が出るまでは刑務所暮らしです(^^:)

 

仮に無罪・えん罪であったとしても、裁判が終わるまで、短くても半年は覚悟しなくてはなりません!

 

もし、逮捕されそうになり、お金を払って済むなら払いましょう!!

手持ちでお金が無くても、ATMにあるならそこに行く交渉をしてでも、なんとしても、捕まらないこと努力をすべきです(^^:)

 

以上、参考にして下さい。

 

【関連記事】

カンボジアで逮捕されたらヤバい! 〜 麻薬に関する法律 〜

カンボジアの獄中からのSOS 〜人権侵害?健康被害!?〜

 



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