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海外移住の常備薬:風邪の引き始めに「葛根湯」がオススメ

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みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

 

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この数日、風邪でダウンしております(^^:)

正確にいえば倒れるほどの風邪じゃなけいど、早く治す為に部屋で最低限の仕事をこなしつつ、自主的にダウンしています♪

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日本でも「風邪をひいたかな?」と思った時は、早めに葛根湯を飲んで1日ぐっと寝る。

そしたら大抵、翌日には回復しているんですが…、今回は2日ほど寝ていますが、まだスッキリしません(~~)

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ちょっと疲れが溜まっていたんでしょうね。

こういう時は、寝るに限ります(^^)

 

カンボジアで病院に行くのは高いから気楽に行けないし、こちらで市販されている薬は強過ぎたりするのでちょっと抵抗がありますから(^^:)

 

ということで、日本から常備薬は大量に持って来てます♪

カンボジアへ来る時に、親や友達から市販の薬をたくさんもらったおかげで、部屋はちょっとした薬局のような充実ぶり☆

 

でも「葛根湯」以外は、出来るだけ飲まないようにしています。

市販の風邪薬には、熱や咳などの風邪の症状を緩和する効果はあるんですが、風邪自体を治す効果はないですし、むしろ風邪を長引かせるかもしれません(==)

 

これ、マンガ「クニミツの政」で学びました(笑)。

この話によれば、安易に抗生物質や解熱剤に頼るのは良く無いようです。

 

でもまぁ、必要に応じて市販の風邪薬や解熱剤も飲むんですよ♪

風邪を引いたからって、寝てられない時だってありますから(^^:)

 

そんな時に風邪の諸症状を緩和してくれる薬は、気楽に病院に行けないカンボジアでは本当に重宝します。

何より持っていると「いつでも飲める」というお守り的な安心感があります♪

 

ちなみに、そんな中でも僕が飲んでいる「葛根湯」。

これは風邪のひき始め、しかも悪寒や身体の痛みが伴う風邪に効果があります。

 

逆に言えば、既に風邪をひいて熱が上がっている時や、喉の風邪には効果が無いと言われています(^^:)

また、ある程度体力のある人向けのものでもあるので体力に自信の無い人、胃腸の調子が悪い人、発汗が多い人には向かないようです。

 

主薬の「葛根」はもちろん、その他、発汗作用のある「桂皮」や痛みを抑える「芍薬」、器官の拡張をしてくれる「麻黄」や、炎症やアレルギーを緩和する「甘草」など、7種の生薬が含まれており…

喘息やアレルギーを持つ僕にはピッタリなんです(^^)

あとは肩こりなどにも効果があるらしいですね♪

 

ネットでも売ってますが、病院なら保険適用で処方してくれます(^^)

風邪の常備薬として、準備しておくと便利ですね♪

 



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