f40816ef87678de3348c3fd69416ad64_s

カンボジアでの強盗などへの防犯対策

ai06



スポンサーリンク


みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

 

ランキングサイトへ参加しております!

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ 
にほんブログ村 カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

 

昨日の記事「日本の都市とプノンペンの強盗件数を比べてみた」に続き、今日は具体的な防犯対策についてお話します(^^)

 

日本でも、お盆や年末などの出費が多くなる前には、金品強奪を目的とした犯罪が増える傾向にあります。

ちょうど、と言っていいかわかりませんが、カンボジアでは、9月22(月)~24日(水)までが、日本のお盆にあたる「プチュム・バン」に入りますよね!

 

帰省する為にこの時期までにお金が必要な人や、期間中にお酒を飲む人などが増えることが予想されますので普段にも増して、注意をして下さいね(^^)

f40816ef87678de3348c3fd69416ad64_s

まず、前提として。

強盗をする側にとっても、リスクはあるわけです。

 

なるべくリスクが低そう(隙がありそう)な人、そしてリターンが大きそう(お金を持っていそう)な人を狙う

そう考えるのが自然ですよね(^^)

 

つまり。

この逆に見られれば、貴方が被害に遭う確率は減るわけです。

 

1.まずは見た目から注意しましょう(^^)

okanemochi

高価なバッグや服装、iPhone などの携帯電話を不注意に見せびらかすような行動は慎しんで下さい。

 

もちろん貴方には、見せびらかしたりする意図は無いと思います。

ただ月に100ドルで働いている人から見れば、iPhone なんて、その数倍で簡単に売れちゃうわけですよ。

日本の感覚なら、100万円くらいの価値はあるかもしれない。

そんな物を、カフェのテーブルに不用意に出してたり、バイクで簡単に盗めそうな場所で使っていたら、リスクは低くリターンは大きい、絶好のカモです(==)

 

脱毛したあとのカモが、ネギ背負って自分でお湯を沸かして、昆布と一緒に、のんびり鍋につかっているようなもんです(笑)。

 

2.夜道はひとりで歩かない!

jitensya_touka

夜道だけでなく、昼までも人通りの少ない場所は気をつけて下さいね♪

あと、明け方もわりと危ないと聞いています(^^:)

 

とはいえ、歩かなきゃいけない時もあると思います。

夜道を歩く場合は特に、先に書いた「見た目」は特に注意して下さいよ!

 

ちなみに、カバンは肩からかけてたら盗まれやすいとか、タスキがけは盗まれにくいけど、引きずられて危ないとかで、どっちがいいとは言えませんね(^^:)

ということで、僕はカバンを盗まれやすい肩かけで、貴重品はポケットの中など、別の場所に入れるようにしています♪

ただし、後ろポケットは「スリの格好の的」なので気をつけて下さいね☆

 

そして不用意に歩くのは控えて、とっととタクシーやトゥクトゥクに乗っちゃいましょう!

タクシー会社 連絡先

 

3.それでも強盗に遭ってしまったら…

1_08

撃たれたらたぶん痛いと思いますし無駄な抵抗はやめて、渡せるものはとっとと渡しましょう(^^:)

そして「こんなことあったんだ!」ってネタにして、ちょっとでも元を取り返しましょう(笑)。

 

言い換えるとネタにして笑える程度のお金しか、持ち歩かない方がいいと思います。

お金を目的の強盗なら、お金を渡せば帰ってくれると思うので。

 

撃たれちゃったら、たぶん痛い。

タイなどへ搬送治療とかなったら、お金も数百万単位でかかる。

お財布にも間違いなく、優しくないですよ(T T)

 

それでも生きていたら、まだネタにはできますけどね。

死んじゃったら、誰もネタにできないです。

貴方はきっと、死んでから発動するスタンドとか、ヨミヨミの実とかを食べたり、持ったりしてないんだから(^^:)

 

ちょっと重い話になりましたが…

 

昨日も書きましたが、多いといっても確率は約1/10,000。

それほど心配しすぎることは無いとは言え、油断は禁物ってことです。

 

カンボジアになれてきて、警戒心が緩んだ時に…、なんて話も、たまに聞きます(^^:)

 

僕自身、ちょっと「慣れ」を感じてしまっているので、自分自身の戒めの為に、この記事を書きました♪

皆さんも是非、参考にして下さいね(^^)

 

【関連記事】

2014年上半期の日本とカンボジアの犯罪件数を比べてみた

日本の都市とプノンペンの強盗件数を比べてみた

 



スポンサーリンク