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日本の都市とプノンペンの強盗件数を比べてみた

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以前、「2014年上半期の日本とカンボジアの犯罪件数を比べてみた」を書いてからずっと気になってたんですよ。

あの記事の数字、カンボジアの「犯罪件数」が少なすぎない?って(^^:)

 

ちょっとだけ記事を振り返ると、100万人に対する強盗事件は日本が12.4件に対し、カンボジアは9.3件。

なんと日本より少ない結果に! 世界でも安全と言われる日本より少ないなんて、カンボジアを舐めてもらっちゃ困ります(笑)!!

 

原因は薄々…というか、ハッキリ気付いてました。

いわゆる、確信犯ですが、自首したので許して下さい m(_ _)m

 

ということで、今日はもう少し掘り下げて、おとどけしますね(^^)

今回は総務省 統計局のデータと在カンボジア日本大使館の安全情報を元に、各都市の強盗件数を比べた結果を下にまとめました。

強盗件数が年間100件を超える日本の都市と、プノンペンを比べています。

 

 

2013年の通年のデータでも、日本とカンボジア(黄色の部分)を比べたら、やっぱりカンボジアの方が「安全」という結果になります。

ただし各都市と比べると、やはりプノンペンの圧勝です。

カンボジアの約半分の強盗が、プノンペンで起きてるわけですから(==)

 

リスト一番下の大分県は、年間 0件とあまりにも素晴らしかったのと、僕の奥さんの実家がある県なので、完全にひいきでリストに乗せちゃいました♪

 

ちなみに僕の実家のある大阪は…、日本で不名誉な一番です(TT)

大分のお父さんお母さん、なんかすいません(^^:)

 

その大阪と比べても、プノンペンの強盗件数はなんと1.7倍!

IMG_6515

僕が大阪で生まれ育ったのは、きっとプノンペンに来る予行演習だったに違いない(笑)。

 

自分で書いてて、なんだか悲しくなってきました(TT)

思わず「福岡の数字ほんまか!? 闇にもみ消してんちゃうん!?」と…、心にも無い、本音が妬みで出てきてしまいそうです(笑)。

もちろん冗談ですよ! 福岡の皆さん、申し訳ありませんm(_ _)m

 

プノンペンに犯罪が集中してしまう理由は以下の通りです。

・他の地域に比べて拳銃等の入手が容易

・犯罪のターゲットになりやすい裕福な者や外国人が多い

・若者を中心とした強盗集団がプノンペンに存在する

 

ただ多いといっても、一年間住んで可能性は約0.01%。

日本のことわざで言う、万が一(1/10,000)ってやつですね♪

だから、それほど心配しすぎる必要は無いと思います。

 

でもその「万が一」が起こってしまった時、強盗が拳銃を持っているかも、って言うのは怖いですよね(^^:)

 

プノンペンはカンボジアの首都ですので、ビジネスの中心になることが多く、チャンスもたくさんあります!

その反面、こうしたリスクがあることも頭に入れておきましょう。

 

でも注意するポイントをちゃんとわかっていれば、その確率も更に下げることができるはずです(^^)

 

ということで、明日は具体的な防犯対策について書こうと思います。

よろしければ是非、参考にして下さいね(^^)

 

【関連記事】

2014年上半期の日本とカンボジアの犯罪件数を比べてみた

カンボジアでの強盗などへの防犯対策

 



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