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カンボジアでも買えるけど日本で買っておきたいシステム手帳

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カンボジアではほとんどもの物が手に入りますが、やっぱりクオリティなどを考えると日本で買ってきた方がいいなと思う物もたくさんあります。

今日はその中のひとつ、システム手帳について書いてみようと思います。

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

 

日本に住んでいる時、よく「日本の文房具は素晴らしい!」という話を聞いたことがありました。

だからカンボジアに移住する時にはペンなどの文房具を多少持ってきたのですが、結論から言えばあまり必要がなかったなと思っています。

もちろん日本製の文房具の素晴らしさは否定しませんが、カンボジアに来てから買った文房具でも特に不自由はしていませんし、その気になれば日本製の文房具も比較的安価で手に入ります。

例えばボールペンでいえばゼブラやパイロットなどの有名メーカー品はほとんどの文房具屋で手に入りますし、売られている値段も日本とさほど変わりません。

消しゴムだってノートだって、こちらで買った物でまったく不自由はありません。

ただひとつ、システム手帳だけは「日本で買ってこれば良かったなぁ」と思っているんですよね。

 

まずカンボジアで売られているシステム手帳の大半は使い切りタイプです。

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僕も歴代、何冊か使ってみましたが、中国製の物が多いせいかお値段も5ドル程度と非常にお安く買えるのが魅力です。

ただ僕は、システム手帳はできればリング式の物が好きなんですよね。

といいますのも僕はスケジュールをGoogleカレンダーなどスマホで管理していますから、手帳の主な利用用途はもっぱらメモ代わり。

だから大抵のページは後から見返す必要がないことが多いんです。

リング式のシステム手帳なら順番を入れ替えたり不要なページを別で保管するなどできますが、使い切りのタイプではそうはいきません。

だから使い切りのタイプを使っていると大切な情報も大多数の不要なページに埋もれてしまい、どこに何を書いていたか探すのが面倒になるんですよね。

 

とはいえ、カンボジアでもリング式のシステム手帳は手に入ります。

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こちらも割とお手頃で確か10ドル程度で買った物だと思うのですが、カンボジアでリング式のシステム手帳を買う上で大きなネックが2つあります。

まずひとつ目のネックが替えのノートなど、中身が中々売っていないこと!

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大きな文房具屋でリング式のシステム手帳が売っているお店でも、何故かそれで使う替えのノートはほとんど売っていないんです。

これじゃ結局、使い切りのノートと変わらないですよね(^^:)

方々探し回ってようやくイオンで売っていたのでまとめ買いしましたが、プノンペン以外にはイオンはありませんし、現状はシェムリアップですら替えのノートを探すのは難しいのではないでしょうか?

 

そしてもうひとつのネックは、耐久性が圧倒的に低いこと。

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今使っているリング式のシステム手帳も、たった半年程度使っただけでペンホルダーは千切れ落ち、留め具もゆるくなってきています。

まぁ買った値段が値段なので仕方が無いのですが、ビジネスで使うものがあまりにボロボロでは格好悪いし、結局すぐ買い替えることになりそうです(だから替えのノートが売っていないのかな?)。

幸いもうじき日本に帰る予定がありますので、その時にでも気に入った物を探して買って帰ろうと思っています。


あまり高い物を買うつもりはありませんが、日本では数千円の物でも過去それなりに満足して使っていましたからね。

ついでに日本なら替えのノートの種類も豊富ですから、TO DOリストやカレンダー、その他諸々の中身も一気に充実させてくるつもりです!

これからカンボジアへ移住される皆さんも、システム手帳は日本で買ってこられてはいかがでしょうか?

あとは移住される方への餞別としてプレゼントしても喜ばれるかもしれませんよ。

 


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