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キャンプでも大活躍!缶からコップを作る裏技

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日本でも夏に入り、キャンプシーズン突入ですね!

暑い場所では冷たい飲み物が恋しくなると思いますが、常夏のカンボジアから「いつでも飲み物を冷たく飲める」為の裏技をご紹介します。

これを覚えておくと日本のキャンプはもちろん、常夏のカンボジアでもきっと約に立ちますよ。

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いつでも冷たい飲み物を飲むには!?

キャンプなどでいつでも冷たい飲み物を飲むための裏技をご紹介する前に、まずはオチからご紹介します。

飲み物を手っ取り早く冷たくしようと思えば…

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やっぱり氷ですよね♪

どこが裏技やねん!というツッコミが聞こえてきそうですが、まぁもう少しお待ち下さい(^^:)

ただ後に紹介する裏技を使っても、けっきょく最後は氷は使います。

カンボジアの商店や屋台でビールなどを飲むとき、冷蔵庫で冷やしてくれているお店はまだまだ少ないので、大抵のお店では下の写真のようにクーラーボックスで飲み物を冷やしてくれています。

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なんだか日本のキャンプみたいでしょ(^^)?

このようにクーラーボックスで飲み物を冷やした場合、冷やした時間や場所によって冷たさに「当たり外れ」がありますし、たとえキンキンに冷えた状態で出てきても、常夏のカンボジアでは飲んでいる間に大抵ぬるくなってしまうんですよね。

そこで大活躍するのが氷となるわけですが、日本ではビールに氷を入れる習慣が無いと思いますので、僕もはじめは抵抗がありました。

ただ慣れると喉越しすっきり飲めるし、ぬるいビールを飲むくらいなら氷を入れてでも「冷たく飲んだ方が美味しい」という結論に至っています。

日本でも最近はワインにわざわざ氷を入れて飲ませるお店もあるくらいですから、ビールに氷も割りきってしまえば「有り」になりませんか?

ただ氷を入れようと思っても、コップがある場合はいいのですが、缶でそのまま飲む場合はどうしたらよいのでしょうか?

そこで今回の裏ワザのご紹介となるわけです♪

 

裏技で缶がコップに早変わり!

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こちらが裏技を使って作ったコップです。

もちろん缶切りなどの道具は使わず、このように缶をコップ状にできますので、覚えておくと缶に氷を入れれるようになって便利です。

ということで、早速方法を伝授させていただきますね。

 

裏技コップの作り方

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まずはプルタブを普通にあけ、8分の1くらいは普通に飲みましょう。

その後いい頃合いでプルタブを写真のように下に押し込みます。

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するとこのように、プルタブの縁の部分に切れ込みが入ると思います。

入らないよ〜って方は力不足なので、男性など別の人に頼みましょう(^^:)

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切れ込みが入ったら、今度はそれを引っ張り上げるように持ち上げましょう。

すると切れ込みにそって切れ目が広がっていきますので、それをそのまま缶の縁まで引っ張り続けます。

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切れ込みが缶の縁に到達してからは、その縁のカーブに沿って引っ張り続けます。

この時缶の切れ目で手を切らないように、ティッシュなどでガードしておくと良いかもしれません。

あとはぐるっと缶を一周するように、下から上へ、下から上へ、どんどん缶の切り口を引っ張りちぎっていくだけです。

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無事に一周回り切ると、ご覧のように完成!

試して見るとわかりますが、これで作ったコップは缶の切り口が唇に当たることもなく、手を突っ込んで切り口を触らない限りは怪我をすることも無く快適に使えますよ♪

 

裏技を実践する為のコツなど

気をつけるのは一点、缶を持ち上げて引きちぎるとき、缶の切り口で怪我をしないようにすることです。

特に素手でやった場合は慣れるまで高確率で手を切ってしまうので、切り口付近をティッシュなどでガードしておきましょう。

それ以外にこの裏技を実践するために必要なのは「力」だけ。

女性など力に自身の無い方は男性に方法を伝えて代わりにやってもらいましょう。

あと似たような裏技で、カンボジアでは「歯で缶の上部を引きちぎる」という強者も見たことがありますが、あれは流石に普通のカンボジア人でもできないらしく、とてもマネ出来そうに無いのでご紹介は差し控えます(できても歯が痛みそう)。

ただ上記でご紹介した裏技は、覚えれば誰でもできますし、キャンプなどでは大活躍すること請け合い!

覚えておいて損は無いですよ☆



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