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カンボジアのトイレにある「手持ちウォシュレット(シャワー)」の上手な使い方

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カンボジアのトイレでよく見かける「手持ちウォシュレット(シャワー)」、皆さん活用していますか?

使いこなすととても便利なこのシャワー、在住の方でも「使っていない」という声や「上手く使えない」という声がチラホラ聞かれましたので、シャワーの上手な使い方をまとめてみました。

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手持ちウォシュレット(シャワー)はとっても便利!

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カンボジアの中流以上のお家やお店でよく見かける「手持ちウォシュレット(シャワー)※ 正式名称不明、以下「シャワー」と記載」、使いこなすととっても便利ですよね!

ウォシュレットとしてお尻を洗浄できるのはもちろん、便器や床のタイルの掃除にだって使えるし、まさにトイレの万能アイテムです(カンボジアのトイレは床はタイルで壁はコンクリートが多いので、トイレ丸ごと掃除できます)。

しかもカンボジアでは元々紙を便器に流す文化がないので、大量に紙を流すとすぐに詰まってしまいます。

そこで紙の使用量を減らす為にも、このシャワーが大活躍!

そんな便利なこのシャワーですが、在住の方の中でも「使い方が難しい」とか「何だか抵抗がある」などの理由から、意外と活用していない方もおられるようです。

使うのに抵抗がある方はどうしようもありませんが、「使い方が難しい」と利用しないのは勿体ない!

ということで僕の試行錯誤の中で行き着いた、シャワーの使い方を伝授いたします。

 

手持ちウォシュレット(シャワー)の上手な使い方

上手に使いこなす上でポイントとなるのが、使う方の体勢とシャワーを打ち出す角度です。

言葉で説明するのは難しいので「失敗例」と「成功例」を図解でご説明します。

ただし他の人にこのシャワーの使い方を聞いていると、どうやら「お尻の前から差し込む派」と「お尻の後ろから差し込む派」の2大勢力に分かれるようです。

ちなみに僕は「お尻の後ろから差し込む派」なので、以降に続くご説明もその前提となっていますのであしからず。

 

シャワーのよくある失敗例1

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シャワーの噴射口とお尻の距離が近過ぎると、水流が強いため水しぶきが飛び散ります。

しかも通常の用を足す位置のままこのようにシャワーを使うと、便座の背もたれ側にまで水が飛び散ってしまうんです。

シャワーによってはコックやドライバーなどで水流を調節できるものもありますが、そうで無い場合、お尻と噴射口に適度な距離を取ることが重要です。

 

シャワーのよくある失敗例2

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失敗例1を回避する(シャワーの噴射口とお尻の距離をあける)為によくやりがちな失敗が、便座からお尻を浮かして使用してしまうことです。

こうすると便座に広範囲で水はねが起きてしまいますし、シャワーを持つ角度によっては手にまで返り血を浴びてしまいます。

これは相当に不衛生ですが、実はよくハマりがちな失敗例だと思います。

 

上手にシャワーを使う成功例

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シャワーを上手に使うポイントとして、まずはじめにお尻を便座の前方にずらし、便座からお尻を上げない(座ったまま)にすることです。

こうすることでシャワーの噴射口とお尻の距離をとれますし、便座に座ってお尻でフタをしている状態になりますから、不要に水が外に飛び散ることもありません。

加えてシャワーを噴射する角度も大事になるのですが、持ち手付近に水はねが来ないよう水平に近づけ、水はねは便器内におさまるように工夫しましょう。

この「座る位置」と「角度」を間違えなければ、便座やその他に水が飛び散ることはありませんよ!

 

その他シャワーを使いこなすアドバイス

上記の説明文を読んでも「上手くできる自信が無い」という人は、まずは用を足す前の綺麗なお尻で練習してみてはどうでしょうか?

それなら多少水がはねても抵抗が少ないし、実際にやるとコツがすぐ掴めるはずです。

あとシャワーの水圧が調整できないトイレで、「水圧が強過ぎる」とお悩みの方は、ダイレクトに肛門にあてるのを避けるなど、上達次第でなんとでも回避が可能です。

この辺の微調整も慣れ次第で自在に操れるようになりますので、まずは綺麗なお尻で練習してみることをぜひオススメします。

とにかくこのシャワー、使いこなすと相当便利ですよ!



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