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カンボジアで買ったZACTの効果が高すぎるので、使い方を考えてみた

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近所のスーパーで買ったタバコのヤニ取りができる歯磨き粉「ZACT」の効果が高すぎて、ちょっと怖いくらいです。

ヘビースモーカーの僕にとって歯が白くなるのは嬉しいんですが、それで歯が弱くなってしまっては本末転倒。

ということで使い方をセーブしながら上手く付き合う方法を考えてみました。

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ライオンの ZACT の効果が高過ぎる!

カンボジアはタバコが安いというのは以前もお話したことがありますよね。

ヘビースモーカーの僕にとってはありがたいことなんですが、おかげで?タバコの量が中々減りません(^^:)

加えてコーヒーも好きな僕は、歯が汚れても当然な生活をしています。

そのせいか最近は歯の着色が気になっていたので、近くのスーパーでこんな商品を買いました。

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1.2ドルと安かったし、あまり効果を期待していなかったのですが、結論としては驚くほど歯の汚れが取れてビックリしました。

調べてみるとライオンの製品のようなので、日本でも売っているみたいですね。


パッケージこそ違いますが、こちらで買った物はきっとタイかどこかで作られた物なんだと思います(箱を捨ててしまったので未確認)。

 

たった4日で驚きの効果!

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本当ならビフォーアフターの写真でも撮っておけば良かったんですが、これだけ効果が高いと期待していなかったので撮っていませんでした(^^:)

もちろん1回の利用で完全にステイン(歯の黄ばみ)が取れたわけではないのですが、2回3回と使っていると目に見えて黄ばみが減っていき、4日目(朝晩のブラッシングで計8回)も使ったころには「ちょっと取れ過ぎて怖いわ」と思うくらい綺麗になりました。

 

使い過ぎに要注意!?

効果があるのは嬉しいのですが、これだけ即効性があるとちょっと怖くなります。

というのは大抵の歯磨き粉には研磨剤が入っているんですが、これだけ短期間にステインが取れるということは結構大きめの研磨剤が入っているんではないかと推測するんです。

ライオンが作っているとはいえ、タイで製造されているなら日本の製品とは成分が違う可能性も十分にありますし(Zactで比較したわけではありませんが、以前ご紹介したリステリンもそうですよね!)、なんだか警戒しちゃうんですよ。

ご存知の方も多いと思いますので詳しい解説は避けますが、あまり効果の高い研磨剤でブラッシングを続けることで、歯の表面がボコボコになったりエナメル質まで削ってしまうことになりかねず、結果として虫歯になりやすくなったり、余計にステインがつきやすい歯になってしまいますからね。

ということで僕は、これからのZACTの利用を週に1回くらいに留めておこうと思っています。

 

ZACTの利用頻度を下げる為に

ZACTの効果が高いことがわかったものの、あまり高頻度で使うのははばかれるます。

ということでなるべくヤニなどの汚れが着かない工夫など、ZACTの利用頻度を下げる為の工夫を考えてみました。

 

タバコの吸い方を工夫する

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ちなみに僕の汚れの着き方を見ると、前歯2本に多く着色がみられました。

これは僕がタバコを唇中央(歯の前)で挟む癖から来るものだと思います。

歯の真ん中の前歯に汚れが着いているとどうしても目立つので、これからはなるべく意識して唇の両サイドでタバコを歯で挟み込むように吸うようにしようと思っています。

非喫煙者の方にとっては「それよりタバコ辞めたら!?」と思うんでしょうが、喫煙者の方で僕のように汚れが偏る方は、タバコの吸う場所を散らすようにすると汚れの付着が緩やかになるかもしれませんよ。

 

歯に良い食べ物を併用する

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薬剤などと違い即効性は期待できませんが、医食同源という言葉もあるように、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで様々な病気や症例を予防することができます。

例えばチーズや牛乳、ヨーグルトなどの乳製品はエナメル質の再生を助ける効果があり、ホワイトニング効果が期待できると言われています。

ZACTなどの研磨剤の強い歯磨き粉を使うのであれば、ぜひ意識して摂取したい食べ物ですね。

他にもリンゴなどに多く含まれているリンゴ酸は、歯についた汚れを分解して白くする効果があり、変色を予防する効果があるといわれています。

リンゴ酸はチェリーやザクロ、ブドウなどにも含まれているのですが、カンボジアで手に入りやすい果物でいえばバナナやグァバにも含まれていますので、これらも積極的に食べたいと思います。

 

まとめ(ご利用は自己責任で)

ZACTの効果が高いことはわかりましたが、やはり研磨剤が強過ぎるものはあまり高頻度で使うべきではないのかもしれません。

カンボジアでは日本から進出してくれている歯医者さんが、比較的安くホワイトニングを提供してくれていますので、本当はそっちで対策を取った方がいいんでしょうね。

やはり安い物は安いなりの理由があると思いますので、ZACTなど研磨剤の強い歯磨き粉のご使用は自己責任でお願いいたします。



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