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カンボジアで手に入りずらい携帯灰皿の代用品を発見!

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タバコもゴミも、ポイ捨てが横行するカンボジア。

一応お店には灰皿が用意されているところもありますが、日本みたいに街中に灰皿が置いてあることなんてほぼありません。

そこで便利なのが携帯灰皿なんですが…

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カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

喫煙者は携帯灰皿を持ってきて!

日本でも最近は喫煙環境がどんどん厳しくなり、街中の灰皿がドンドン撤去されているようですが、それでもコンビニの脇や喫煙所などで灰皿を探すことができると思います。

それに比べてカンボジアでは、街中で公共の灰皿が設置されている場所は(イオンや空港などほんの一部だけで)かなり限られますし、ローカル店では(タバコを吸ってよいお店でも)灰皿をそもそも用意していないお店も多いです。

そんなお店で「灰皿ください」と言ったら「その辺に捨てといて」となるわけですが…、それはそれで、ちょっと気が引けますよね(^^:)

 

もちろん外国人が行くようなカフェや飲食店では、ちゃんと灰皿を用意してくれているお店も多いのですが、先日飲食店のオーナーさんに聞いたところ以前に書いたこともあります公共の場所で灰皿を置いておくこと自体が規制の対象になっているよう、灰皿を置いているお店は警察から罰金を取られる可能性があるそうです。

とはいえ灰皿を置いているだけで罰金を払うケースはまだまだレアだと思いますが、今後はどうなっていくかはわかりません。

 

そんなこんなで、カンボジアでは灰皿を探す時に困ることがあるのですが、そういう時に役立つのが、日本から持ってきた携帯灰皿!

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画像:jauce.com

と自慢したいところだったのですが…、この携帯灰皿も失くしてしまいましたので(僕はちょくちょく物を失くします)、同じ物を写真で参照してみました。

格好良くて使いやすくて、気に入っていたのにな(TT)

 

カンボジアで携帯灰皿を買うには!?

ローカル店で灰皿すら置いていない(ポイ捨てが推奨されるような)カンボジアでは、一昔前まで携帯灰皿なんて中々買えない代物だったのですが、今ではイオンをはじめ日系の100均も増えており、探せば買うことは可能です。

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ただデザイン的にはあまり気に入った物も見つからず、それに100均といえどカンボジアでは1.9ドルしますので「何か他に手は無いものか?」と考えていたら…、ちょうどいい物を発見しましたよ!

 

買ってもいいけど、代用できます!

喫煙者にはタバコのお供ともいえる存在のミントタブレット、そのWRINGLEY社が出しているミントタブレットが、携帯灰皿としてもばっちり代用できそうなんです(^^)

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WRINGLEY社が出しているミントタブレットでカンボジアでよく見かけるのはこの2サイズで、どちらもスーパーやミニマートでもよく見かける物です。

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上(1.2ドル)が35粒入りなのでちょっと小さめ、下(2ドル)が50粒入りなのでちょっと大きめとなっています。

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価格はお店によって多少前後しますが、大きい方でも2ドル程度なので、1.9ドルで携帯灰皿を買うよりも、ミントがついている分だけちょっとお得でしょ?

まぁデザイン性はあったものではありませんが(笑)。

 

サイズ的には小さい方が100円ライター2個分で、大きい方が3個分といったところなので、どちらもポケットに入るサイズなので使いやすいですよ。

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このWRINGLEY社のミントタブレットの携帯灰皿として優れているところは、パッケージがメタルで出来ていますので、熱に強いこと(表面に多少熱は持ちます)。

形は似ていても下の写真のようにプラスティックのような材質で出来たものなら、まず携帯灰皿としては使えませんからね(^^:)

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2つめに優れているところはフタの密閉力で、WRINGLEY社のミントタブレットは、ちょっと爪を伸ばしている女性なら開けるのが難しいほど、しっかりとフタがしまります。

試しに携帯灰皿として使ってみたあと、フタをして全力で振ってみましたが、灰などがこぼれ落ちることはありませんでしたよ♪

 

代用する注意と意外な効能?

もちろんこちらの商品はそもそも携帯灰皿用に作られたものではないので、火を消すパーツがついているわけじゃないし、吸いかけのタバコを置いておくような使い方もできません。

安全設計も携帯灰皿として作られた物ではないので「ご利用は自己責任」で使わなければなりませんが、タバコの火を消した後にポイっと捨ててしまうよりは、この中に一次保管する方がマシな気がします。

興味のある方はどうせ他社のミントタブレットを買うくらいなら、一度こちらを買ってみて、よろしければ携帯灰皿としても試してみてはいかがでしょうか?

ただしくどいようですが安全面は保証できませんので、ご利用は自己責任でお願いしますね(^^:)


ちなみに携帯灰皿をこれで代用するかはさておき、カンボジア人と一緒にいる時に携帯灰皿を使っていると、よく「それ何?」と聞かれます。

そんな時には「ポイ捨てはよく無いでしょ?」という流れの話をスムーズにできますので、携帯灰皿を使うことはカンボジア人のモラル向上にも便利なアイテムですよ☆

 

今日もありがとうございました(^^)



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