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カンボジアで家に出る虫:蚊に関する豆知識

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みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

今週は水曜日の奥さんの記事以外ずっと虫の話題が続いていますが、今週は「バグズ・ウィーク(虫週間)」と勝手に位置づけていますので、あと1日だけ虫の話題です(^^:)

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最終日の今日は、カンボジアで日常に潜む天敵「蚊」についてです。

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日本でも少し前にジカ熱の感染者が出ていますし、来月くらいには蚊が活動をはじめる季節を迎えますので、蚊に対しての注目も高まっている思います。

ちなみに「ジカ熱」と同様に蚊を媒体とした「デング熱」が2年前に日本でも感染が広がり話題となりましたが、どちらも感染力が強いので今年も注意が必要です。

ジカ熱、感染力はデング熱と同等…東大チーム

中南米を中心に流行しているジカウイルス感染症(ジカ熱)は、患者1人から新たな患者を2~6人作る感染力を持つとする研究結果を、東京大の西浦博准教授らのチームがまとめた。

ジカ熱は、ウイルスを持つ蚊に刺されることなどで感染する。共通の蚊がウイルスを媒介するデング熱は、世界で年間約1億人が発症し、患者1人が生み出す新たな感染者数は1~4人で、ジカ熱はこれとほぼ同じ。数字は、蚊の生息状況や衛生対策によって変わる。

1人を超えることが、流行が広がる目安となる。インフルエンザは2人前後。風疹は3~9人。

出典:YOMIURI ONLINE

 

日本でもジカ熱の流行が警戒されているくらいですから、常夏のカンボジアでは更に注意が必要なはずなんですが…

正直、僕自身まだカンボジアでの蚊に対する有効な対処法を見つけられていません。だから「これをすれば蚊対策は万全!」といえるような記事を書くことはできませんが、少しでも被害を抑える為に、いくつか蚊に対する豆知識をご紹介します。

 

蚊に狙われやすい人とそうで無い人

まずはちょっとしたクイズです(^^)

問題:下記の3人を、一般的に蚊に狙われやすい順に並べてください。

1.カンボジア旅行客の日本人
2.カンボジア在住の日本人
3.現地のカンボジア人

 

一般的に蚊は汗の臭いと体温で吸血する相手を探し当てるといいますので、それをヒント考えていただければ答えが出るかもしれません。

答えは「1>2>3」の順番で、「カンボジア旅行客の日本人」が一番狙われやすく、一番狙われにくいのが「現地のカンボジア人」という結果になると思います(もちろん個人差はあります)。

 

何故そうなるかといいますと(カンボジアにお住まいの方ならわかると思いますが)まず現地の方と日本人を比べたとき、汗をかく量がカンボジア人の方が圧倒的に少ないんです!

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これはずっと暑い環境で育ってきたカンボジア人は、日本人と比べ汗腺が鍛えられているからだろうと推測します。

もちろん日本人も暑い環境で長期間生活していると汗腺は鍛えられます。だから同じ日本人でもカンボジア在住歴の長い人の方が、そうでない人に比べ蚊に刺されにくい体質になるというわけです。

実際カンボジアに来てまだ3ヶ月ちょっとの奥さんと僕が同じ寝室に寝ていても、確実に蚊は奥さんの方を優先して狙いますからね(^^:)

これを読んでいるであろう僕の奥さんや、同じく蚊に狙われやすいと嘆いている方は…、悔しければ半身浴や足湯などで、早々に汗腺を鍛えてくださいw

他に考えられる原因としては「食べ物の違い」で、一般的にカンボジア人の食生活は日本人のそれに比べ肉類を食べる量が少ないです。当然食べ物は汗の臭いにも関係してくるので、蚊に狙われやすくて困っている人は、汗腺を鍛えるのと同時に食生活を見直してみてもいいかもしれませんね。

あとは体温を上げて汗の臭いを悪くするアルコールを控えたり、熱を伝えにくい白い服を着るなどの方法も、対処法のひとつとしては有効です。

【外部リンク】なぜ私だけ!?夏最大の敵、蚊に好かれる人はこんな人

 

部屋での蚊対策のNG?2つ

NGというほどではありませんが、意外にも効果を感じていないのが蚊取り線香。

日本からこちらに来るとき大量に持ってきましたが、カンボジアの家は天井が高いせいか、残念ながらほとんど効果を感じません(^^:)

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日本の蚊取り線香とカンボジアの蚊の相性が悪いのかもと、現地で売っている蚊取り線香も試しましたが、同じく効果を感じず。

もちろん気休め程度にはなるのですが、これからカンボジアへ来られる方にはわざわざ買って持ってくるほどではないと思います。

もうひとつ蚊対策として買った割に効果が無かった物がこちら。

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毎晩寝る時に電気をつけて寝ているのですが、撮れてたものといえば小虫や蛾などばかりで、購入後1ヶ月ほど経ちましたが、肝心の蚊はまだ1匹も捕れていません。

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箱にはしっかり「MOSQUITO KILLER」と書いてあったのに、あまりにも蚊に効果が無いので調べてみると、そもそも蚊には光に集まる習性がないみたいですね(^^:)

まぁ小虫や蛾が捕れるのはそれはそれでありがたいので。買って後悔はしていませんが、蚊対策としては完全にNGです。

他にも色々試してはいるのですが、やっぱり今のところ殺虫剤が一番手っ取り早いですね。

 

部屋でさまよう蚊を探すコツ

最後に、部屋の中でさまよう蚊を探すコツをご紹介します。

家にいて蚊に刺されたけど「刺した蚊が中々見つからない!」ということありませんか?僕も散々探して見つからず、諦めて寝たらその間にガッツリ刺された!なんて経験が多々あります(^^:)

そんな経験を繰り返していると、蚊を探すコツが何となく掴めてきました。

ポイントは探す場所なのですが、刺された後(血を吸っている)蚊を探す時は胸より下の低い場所、まだ刺されていない(血を吸っていない)蚊を探す時は天井付近の高い位置を探すと見つかりやすいです。

これは単純に、血を吸って重くなった蚊が高く飛べないというだけのことなんですが、参考にしていただくと蚊を探しやすくなると思いますよ。

 

蚊に関しては本当はもう少しご紹介したいこともあるので、また機会があればご紹介しますね。

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今日もありがとうございました(^^)



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