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カンボジアに持ってきてよかったもの:服飾編

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こんにちは!げん改めけんの嫁、もりこ(仮免許)でございます。

先日、市場で初めて生卵を買いました!スーパーで売っている生卵よりも、大きなサイズで少しだけ安かったのでご機嫌です(^^)

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カンボジアに移住して、主婦である私が日本から持ってきてよかったなと思うものがいくつかありますが、今日はその中でも服飾に絞ってご紹介しようと思います。

 

リネンの長袖シャツ

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カンボジアは一年中暑い国です。現在のカンボジアは乾季。一年で一番過ごしやすい時期といえども、昼間の最高気温は35度に達します。買い物などの外出は朝一や、夕方など涼しい時間を選んでいますが、それでもとても暑いです。

そんなカンボジアで年中気になるのが紫外線。

そしてカンボジアの太陽の光は、紫外線を気にしない方でも光に刺されるような感覚で、自然と直射日光から避けたいと感じるハズです。

日差しの強いカンボジアで「リネンの長袖シャツ」は外出時の羽織として、とても重宝する一枚です。カンボジア人女性の多くも日よけに長袖を着ていますので、長袖を着ていて悪目立ちすることはないですよ。

ポイントは、「リネン」ですね!

【外部リンク】http://matome.naver.jp/odai/2136645311752985601

化繊やコットンよりも、なんといっても涼しい!ガンガンお洗濯しても丈夫!外出先で脱いでクシャクシャとカバンに入れてもかさばらない!文句なしで、カンボジアに持ってきてよかった服飾1位です!

カンボジアで服は、市場で買うのが一般的です。

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プノンペンなどの都市部ではトレンドブランドやセレクトショップなどの路面店、イオンモールの専門店なども多々ありますが、やはり価格は少しお高めでカンボジア人の誰もが買いに行く場所ではないようです。

最近世界的に流行しているファストファッションのお店も、カンボジアにはまだどこも進出してきていません。日本人が好むシンプルなデザインでシルエットがきれいな服を市場で見つけるのは、なかなか大変だと思います。

日本からお気に入りの1枚を持ってくるときっと役に立ちますよ!

 

甚平(ジンベイ)

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写真は大阪のお母さんが、私がカンボジアに来る時に持たせてくれたもので、現在私と旦那さんのパジャマとして大活躍しています。

私も日本で甚平は持っていませんでしたし、女性の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、日本の伝統的な物はやはりすごいですね!本当によくできています。

甚平を着たことがない方は、浴衣をイメージしていただくとわかりやすいと思いますが、生地は綿や麻などの自然素材で、胸元、脇、袖の部分が大きく開いていてとても涼しく、それでいて袖があるので冷えすぎない。

カンボジアの乾季の夜は、扇風機がいらず少し肌寒く感じることもあるので、キャミソールでは寒すぎ、布団を掛けると暑すぎ、温度調節がわりと難しいのです。

そんな温度調節が難しいカンボジアのパジャマにぴったりというわけです!

ちなみにカンボジアでも薄い生地で涼しく過ごせるものが、市場などでも手に入ります。

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かわいいし観光客にも人気があり、色々な柄と形があるのでお気に入りを探すのも楽しいですから、こちらもあわせてオススメです(^^)

 

速乾性のTシャツ

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私がまだ日本にいた時、旦那さんが帰国するたびに持ち帰っていました。

カンボジアに来てわかったのは「やはり暑い!」ということ。

暑いと大量に汗もかきますし、カンボジアはどこに行っても土埃がすごいので、日本にいる時より服の汚れは激しく、洗い替えはたくさんあるに越したことはありません。

速乾性のTシャツは汚れが付きにくく、ついた汚れも落ちやすい優れもの。

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カンボジアでもTシャツは安く手に入りますが、速乾性のTシャツを見かけることはありません。でも通用のTシャツに比べ乾きも断然早いので、少ない枚数でもこのTシャツがあると主婦に大助かりですよ☆

もちろん主婦だけでなく、一人暮らしの方にもとても助かる1枚だと思います。

 

カンボジアに来られる予定がある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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今日もありがとうございました(^^)



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