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カンボジアで現地生活への耐性による生活費の違い:家賃編

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みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

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あっという間に2月に入り、カンボジアでは中華正月に向けて街がにぎやかになってきました。

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そういえば、先月初めに引越しをしました。

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思えばこれがプノンペン市内での2回目の引越しで3ヵ所目の移動となります。

 

引越しのきっかけは、カンボジアに移住して2ヵ目の奥さんが「暑い”ぃー」と泣いていたのを見たからです(^^:)

確かに前の家は3階建ての最上階だったので屋根に熱がこもりやすく、その上エアコンの効きが異様に悪かったことで、元々暑さに弱い奥さんには中々過酷な環境でした。

加えて水漏れの問題などもありましたので、思い切って引越しをすることを決めたのですが…

カンボジアの住居は家具付きの家も多く、日本のような敷金礼金の文化もないので割と気楽に引越しができるんですよね(敷金礼金の変わりにデポジットとして2〜3ヶ月分の家賃を預けることは多い)。

引越しの度に少しずつ家のランクが上がってきて、それに伴い家賃も順調に上がっていますが、その分だけ確かに生活は快適になってきました(^^:)

 

はじめて住んだ家は狭めのワンルーム(カンボジアでは1ベットルームと呼びます)で部屋にシャワーとトイレこそあったものの、キッチンは共同、部屋に入るにも共用スペースを通ってしか入れない作りとなっていました。(家賃約200ドル)

2番目の家は同じくワンルームではあったものの、広さは十分にあったし、ベッドルーム以外に独立した小さめのキッチンスペースがあり、部屋に入るのも共用スペースを通ることなく階段から直接部屋まで入ることができました。(家賃約300ドル)

3番目の家は2ベッドルームで(日本でいうところの2LDK)で、前の家に比べて近代的な作りだし、エレベーターがあってセキュリティもいてくれるし、キッチンも大きくバスタブだってついています。(家賃約500ドル)

 

ちなみに今の家を探した時に重視した条件は「セキュリティがいること」と「2ベッドルーム以上であること」の2点でしたが、その中では比較的お得な家賃で部屋を探せたと満足しています。

もちろんもっと良い家に住みたいなら、家賃を1000ドルくらい払えばアパートにジムやプールがついているところだって選べますし、逆に倹約して家賃を100ドル程度でおさめようと思えば、部屋に窓さえ無い狭い部屋だって選べます。

つまりカンボジアでは、妥協できることが多ければ多いほど家賃を安く済ませることができますし、逆にお金を払えば払うほど快適を追求することだってできるのです。

これは日本でも同じことだと思われるでしょうが、日本では家賃1〜2万円程度の違いならせいぜい築年数や駅からの距離が変わる程度だと思いますが、カンボジアで1〜2万円変われば「生活の質」が根本から変わるくらいの変化になるから面白いですね。

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もちろん「妥協できるレベルや快適を追求するレベル」は人によって違うでしょうし、僕と奥さんの夫婦間でも違いがあります。

そしてこの「妥協できるレベルや快適を追求するレベル」の違いによって変わるのは家賃だけでなく、食費など生活に関わる全てのことにつきまとうお話です。

例えばローカルなら0.5ドルで飲めるコーヒーも、欧米人が好むような衛生的でエアコンが効いたお洒落な店内で飲もうと思えば、一気に2〜2,5ドル程度まで値段がはね上がります。

2〜2.5ドルを日本円に換算すると240〜300円程度になりますので、日本の喫茶店でコーヒーを飲むのとそれほど変わらない金額ですよね(^^:)

 

日本では「カンボジアは物価が安い」と思っておられる方が多いと思いますが、実は自分の感覚を現地化出来ないまま生活をすると、カンボジアでも日本とあまり変わらないくらい生活費がかかるんです。

これからカンボジアへ移住される方は、自分が「どの程度現地化できそうか?」によってカンボジアでの生活費が大きく変わることを心づもりしておいてください。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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