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カンボジアに移住して50日経った私のストレス

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みなさん こんにちは。げん改めけんの嫁、もりこ(仮免許)でございます。

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今朝のプノンペンは多少雲が多いですね。

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日本では成人式が終わりましたね。

私の家族でも今年成人を迎えた甥っ子がおり、おめでたい限りです(^^)

新成人の皆さんはこれから大人として新しいチャレンジが始まることと思いますが、私もカンボジアで日々、小さなチャレンジが続いています。

といいますのも私、旦那さんの後を追ってカンボジアに移住し約50日が経ちました。

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新しい環境や変化には「ストレス」がつきものとはよくいいますが、私も例に漏れず、日々小さなストレスと格闘する毎日です(^^:)

今日はカンボジアで生活する主婦目線で、私のストレスの元凶となっている日本とカンボジアの生活の違いを、いくつかの項目に分けてお伝えしたいと思います。

 

● 治安について

 

旦那さんも記事にしていましたが、こちらに来て間もない頃に旦那さんと一緒にトゥクトゥクに乗っている時、ひったくり未遂に一度遭遇しました。

【参考記事】ついに来た!プノンペンでのひったくりと僕の反省

その影響も多少あり、道を歩いている時にはやはりまだ緊張感が伴います。

ただでさえビビリな私(^^:)

初めは道にいる人全員が怖い人に見えましたが、最近はそうで無いことも分かってきましたし、旦那さんが常々言う「カンボジア人はいい人が多い」という意味もわかってきました。

ただ日本で生活するよりも必然的に気を張っている時間が長くなり、その積み重ねはやはりストレスにつながっています。

ちなみに夜の21時を過ぎると治安への心配が増すこと聞きましたので、基本的には日が暮れてからの一人歩きはしていません。在住の方にも「どんなに近くてもトゥクトゥクに乗った方がいいよ」と言われています。

日本では夜でも友達と遊んだり、ちょっとした買い忘れをコンビニに走ったりを普通にしていましたが、その「普通の生活に制限がかかる」というのはやはりストレスを感じます。

 

● 暑さについて

 

いままでの私の記事でも散々書いていますが、やはり暑さにはまだ慣れません(^^:)

カンボジアは今は乾季の過しやすい時期とはいえ、はやり常夏の国。私にとっては十分に暑いです!!

色々な人にお話を聞いていても「暑さに慣れるには半年から1年くらいはかかる」とのことなので、私の苦悩はしばらく続きそうです(TT)

家の中では寝ているときも扇風機は回しっぱなしです。エアコンはありますが、電気代が高いので、今のところほとんど使っていません。

今は過ごしやすい時期といえども、日中外に出るのはもちろん、家事をしているとホント暑いです。

日本のテレビで夏のシーズンには、よく動物園のシロクマに氷をプレゼントするニュース映像が流れますが…、嫉妬するくらい羨ましいですよw

 

● 家事について

 

キッチン、バス、トイレ、玄関、窓、収納、家電製品など家の中のものすべてが日本のようは気が利いた作りになっていません。

最近お引越しをしていくつかは改善されましたが…

例えば窓のない壁に向いたキッチンでキッチン用の電気がない。キッチン・バス(トイレ)に換気扇がない。バスタブがなく、シャワーはトイレのすぐ横。トイレの水圧が非常に弱い。玄関ロビーがなく、いきなり部屋。窓には鉄格子があるがロックがない。やたら天井が高くて窓も大きいのでカーテンを取り外すのが超大変。収納が一切ない。なんてのは普通らしいです。

特に前の家では、シンクの高さが私の胸の下まであり、洗い物をする度にちょっとした「強制エクササイズ」タイムとなっていました(^^:)

もちろん住む家によっても変わります。

今、プノンペンはビルの建設ラッシュで、近代的なマンションがたくさん立っています。そのような近代的なマンションでは不便なことも少ないようで、私も引越しをして随分マシになりました。

それでも不便さが無くなったかといえばそうではなく、最初はやだなと思いましたが、慣れるし毎回文句を言っていたらきりのない些細なことです。

ですが主婦には「家の使いやすさ」は毎日実感することですから、文句はいいませんが、毎日毎回、あらゆることで少しだけやりにくさを感じてしまいます。

 

● 日用品の買い物について

 

慣れ親しんだ食材・調味料、気の利いた生活用品が少し手に入りにくいです(イオンに行けば少し割高ですが、ほとんどの物は手に入ります)。

だから欲しい物があれば、まずは「どこに売っているか?」を探すことから始まるんですよね(^^:)

それでも見つからない物はイオンに買いに行く訳ですが、最近イオンに買いに行ったものは、洗濯ネットと三角コーナー用のゴミ袋。

醤油・マヨネーズ・ケチャップなどは近所のスーパーでも買えますが、出汁の素・みりん・ソースなどは売っているお店が限られます。

スーパーといっても日本のコンビニを少し大きくしたような街の商店のような感じがほとんどです。私たちがイメージする大型スーパーもありますが、数はまだまだ少なく、たまにだんなさんのバイクで連れて行ってもらいます。

そういえば最近、市場で買い物デビューしました。

ジャガイモ3~4個、ニンジン1~2個、玉ねぎ1~2個で、量り売りで合わせて1ドルちょっとで買えました(値段はお店によっても微妙に違うし、時期によっても変わるようです)。

安く買えるのは嬉しいですが、市場はとても広くて目的の物を探すのも一苦労!

屋根もありますが基本暑いですし、小さなお店がひしめき合っていて通路は人とすれ違うのがやっとの広さ。暗いし、肉も魚も常温むき出しで臭いし、とても清潔とは言えません。

移住する前に旅行でカンボジアに来た時、お土産(置物や布など)を市場に買いに行きましたが、その時は「市場では食品は絶対買えない!」と思っていましたが、これもだんだん見慣れてくると平気になるようです。

私は多くの買い物は近所のスーパーに行くのですが、お家のすぐ近くに市場があるので、野菜と果物は市場で買うようにしています。

 


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このように、今のところ私にとってカンボジアでの新生活は、ひとつひとつは「たいしたこと無い」ちょっとしたストレスが、日々積み重なる毎日です(^^:)

ちなみに私、日本では大学進学を期に一人暮らしをはじめました。

その時も生活環境に変化はありましたが、今に思えば仕事や人間関係でストレスが溜まることはあっても「生活そのもの」でストレスを感じたことはなかったと思います。

それに比べてカンボジアでは、すべては日本のようにはいきません。

もちろん、それは外国ならどこででも仕方のないことなんでしょうね。

 

とはいえ、やはりストレスを溜めすぎるのもよくありませんので、日々のストレス解消は大事です。

カンボジアでは娯楽が少ないので、今のところ食べることが最大の楽しみの一つとなっています(^^)

野菜は一部の輸入物を除いてとても安いし、鶏肉と豚肉はとてもおいしく安いので(牛肉は脂身が少なく固くて高く、魚も全般的に割高です)安く手に入る食材をうまく使ってお家では自炊をし、日本食を食べています。

こちらに来る前はお米の味も心配していましたが、カンボジアのお米は世界一をとったことがあるくらいで、日本人の口にも合いとてもおいしいですよ☆

それにプノンペンには、日本食のお店もたくさんあります。

当然日本クオリティでおいしいお店が多いのですが、他の飲食店と比べてやはり割高ですが…、私にとってはたまの贅沢、最高のストレス解消の時間となっています(^^)

 

他にも、カフェ巡りをしたりヨガ教室の体験に行ったり、ストレス解消の方法を探してはいるのですが(そうしないと太りそうですw)…

カンボジアの「生活そのもの」に慣れることが一番なんでしょうね(^^)

新成人の皆さんと同様、私も新生活を頑張ってこちらの生活に早く慣れたいと思います。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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