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2015年カンボジアのクレジットカード事情

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カンボジアでは現金払いが一般的ですが、高級店などを中心に、徐々にクレジットカード払いに対応するお店も増えてきています。

そんな中、JCBがカンボジアでカード加盟店を拡大する動きがあるようですね。

JCB、カンボジア・パブリックバンクと提携し、カード加盟店を拡大

株式会社ジェーシービー
~カンボジアでのJCBカードの利便性が向上~

日本発唯一の国際カードブランド運営主体である株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎)の海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:三宮 維光)(以下、総称して「JCB」)は、カンボジアの大手商業銀行であるCambodian Public Bank Plc.(本社:プノンペン市、Non-Executive Chairman:Tan Sri Dato’ Sri Dr. Teh Hong Piow、以下:「カンボジア・パブリックバンク」)と、同行のカード加盟店におけるJCBカードの取り扱いについて合意し、同行の加盟店においてJCBカードの取り扱いが順次開始することをお知らせします。2015年12月末までに、同行の全カード加盟店においてJCBカードがご利用いただける予定です。

カンボジア・パブリックバンクは、マレーシアのPublic Bank Berhad(パブリックバンク)の全額出資子会社であり、1992年に設立されたカンボジアの大手商業銀行です。同行との提携により、同国の特にシェムリアップ周辺のホテルやレストランなどJCBカードがご利用いただける店舗数が拡大し、JCB会員の利便性が向上します。

出典:産経ニュース

 

ちなみにJCBと今回提携が決定したカンボジア・パブリックバンクとは、出資額でみればカンボジア第3の銀行にあたります。

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出典:MONEY VOICE

カンボジア・パブリックバンクは支店数もカンボジア国内に27店舗展開する大きな銀行ですし、「2015年12月末までに、同行の全カード加盟店においてJCBカードがご利用いただける予定」とのことですから拡大に期待が持てますね。

日本ではスーパーでもコンビニでも、どこでもクレジットカードが作れますが、カンボジアでクレジットカードを作るとなると現状は銀行のカードに組み合わせるのが一般的です。

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僕がこちらで作ったクレジットカードはVISAとMaster Cardの2つで、どちらも銀行のキャッシュカードに付与したものです。

 

2015年カンボジアで使えるクレジットカードは!?

上記のニュースを受けこれから状況は変わるかもしれませんが、現状のカンボジアで使えるカードといえば、VISAとMaster Cardの2社だと思います。

来年にはここにJCBが加わることになるかもしれませんが、現状でいえばJCBはほとんど使えるイメージがありませんでした。

VISAとMaster Cardについては加盟店が増えているイメージはありますが、使えると表示されているお店でも端末の故障や用紙切れなどで利用を断られるケースも多々あります。

ということで日本ではほとんどの買い物をクレジットカードで決済していた僕ですら、カンボジアではほぼ現金で支払いをしています。

ただしATMではクレジットカードの利用が可能ですので、ご旅行などでカンボジアへ来られる際にはカードを数枚持っていた方が安心です。

【関連記事】

海外にはクレジットカードを持っていこう 1:必要な理由編

海外にはクレジットカードを持っていこう 2:海外旅行保険編

海外で沢山のお金を持ち歩くのは在住の僕でも抵抗があります。

今回のJCBのカンボジア・パブリックバンクとの連携で、カンボジアでもクレジットカードがより便利に使えるようになることを期待します。

 

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