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カンボジアでも売り出しはじめたキャメル(タバコ)が安い!

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9月に入りましたね。

今年もあと4ヶ月だなんて早い、早いなぁホントに。

それはさておき。

カンボジアに来てからしばらくお世話になっていたウィンストン。

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今年3月にキャンペーンが終わりましたが、その後も1カートン6ドル程度(購入場所により若干の違い有り)と比較的安かったので吸い続けてきましたが…

ちょっと前から1カートン7.5〜8ドル程度に値上がりし、我が家の家計を圧迫するに至りました(大袈裟)。

 

そこで8月頃からカンボジアで見かけるようになったキャメルが安かったので、試しに吸ってみると…、味も悪くありません。

ということで。

正式にウィンストンからキャメルに乗り換えることにしました。

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黄色(表記はGOLD)と緑(表記はGREEN)の2色のパッケージが販売されており、緑はメントールとなっています。

値段はスーパーチープで1カートン4.3ドル(約520円)、ラッキーマーケットでも1箱0.55ドル(約67円)で、1カートンなら5.3ドル(約640円)と格安!

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この価格はきっとカンボジアで知名度を上げる為のもので、ウィンストンの例を考えるとキャメルもいずれ値上がりしそうな気がします。とはいえ、これでしばらくはタバコ代を安く抑える事ができそうです。

 

日本ではキャメルを吸っている人ってあまり見かけませんし、僕自身なじみの無い銘柄でした。でもアメリカでは1913年から売り出されている、かなり老舗の銘柄らしいですね。

安かったから乗り換えたというのでは少し格好悪いので(とはいえ、乗り換えた理由はまさにそれ!)後付けでもいいから理由を探すため、キャメルについて調べてみました。

せっかくなので引用して、キャメルの雑学をご紹介しますね。

一九一〇年のアメリカン・タバコ社の解散後、それまでの銘柄はいくつかの後継企業に引き継がれて生産されたが、独占企業から解放されたタバコ会社各社は、まったく新しい銘柄をつくれることになった。

そんなタバコ会社の一つがR・J・レイノルズ社だった。
レイノルズ社は、それまではかみタバコとパイプタバコしか生産していなかったが、紙巻きタバコにも進出したのである。

一九一三年に売り出された「キャメル」がそれだ。
たちまち人気を得て、右肩上がりに売り上げをのばしていったキャメルの特徴は、葉のブレンドにあった。

それまでの紙巻きタバコはおもにバージニア葉かトルコ葉、あるいはこの二種のブレンドだった。

ところがキャメルは、黄色葉とケンタッキー産のバーレー葉を中心にブレンドして香りづけし、ほんのわずかなトルコ葉を加えるという軽いものだったのである。

バーレー葉はかみタバコに使われていた種類で香りづけがしやすく、かつてかみタバコを生産していたレイノルズ社ならではの工夫だった。

さらに、それまでは五本あるいは一〇本単位で売られていたものを、二〇本のパックにしたのである。

現在のタバコのパックが二〇本入りで定着しているのは、このキャメルのスタイルからはじまったものだ。

出典:雑学&豆知識&トリビアのまとめ

 

キャメルがこんな歴史を作った銘柄だったとは知りませんでした。なんかこういうのを知って吸ってると、ちょっとそれっぽく感じませんか?

まぁ実際は安かったから乗り換えただけなんですけどね!

ウンチクや乗り換える理由はさておき、味に抵抗が無ければタバコ代は安いに越した事ありません。愛煙家の方でキャメルをまだお吸いになっておられない方は、一度お試しになってはいかがでしょうか?

 

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今日もありがとうございました(^^)



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