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カンボジアで生活する様々なストレスをまとめてみた

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皆さんは「パリ症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

パリ症候群とは、異文化における適応障害の一種であり、カルチャーショックの一種。「流行の発信地」などといったイメージに憧れてパリで暮らし始めた外国人が、現地の習慣や文化などにうまく適応できずに精神的なバランスを崩し、鬱病に近い症状を訴える状態を指す精神医学用語である(出典:Wikipedia)

 

僕が住むのはパリではなくカンボジアですが「異文化における適応障害」とまではいわないまでも、日本にいた時より気持ちのアップダウンが激しくなりました。

カンボジアに来る前は「チャンスがゴロゴロと転がっている国だ!」と思っていましたし、確かにそういう一面もあります。ただ思ったほど簡単ではなく、上手くいかないことも多い生活に、ついついストレスが溜まるんですよね。

 

海外生活でのストレスについて調べていると、面白い記事を見つけたのでご紹介します。

海外生活は、「気分の波」が訪れやすい!

留学経験がある方などもご存知かもしれませんが、海外暮らし中は、気持ちの“波”の変化が起こりやすくなります。元々の性格にも寄りますが、穏やかな方でも、気分が上がったり下がったりしやすいと言われています。

1. 海外渡航直後……不安や緊張、気分の高揚。海外経験が少ないほど、この感覚は強くなる。海外への憧れが強かった人などは、非常に前向きになり、良いことばかりが目に入り、充実感に満ちる時期。

2. 渡航後2〜3ヶ月……不安や緊張が和らぎ、現実に直面する時期。それまで気にしなかった、生活や仕事の悪い面・困難な面が目に入り始める。「疲れ」も出始め、落ち込み、うつ状態にもなりやすい。まだまだ先の長い海外暮らしを考え、嫌気がさす、落ち込むことも。

3.それ以降……2を乗り越えると、『適応(慣れ)』の時期が来る。現地での仕事にも慣れ、その土地の良い面も悪い面も冷静に受け止め、比較的、安定した生活ができるようになっていく。

3の時期以降でも、「言語・文化・習慣の違いによるストレス」は慢性的に貯まっていきます。母国の話題についていけない“浦島太郎”的な寂しさもあり、「他国にいる」という緊張感も持続しているので、何か小さな問題で気分が落ち込んでしまい、うつ状態にもなりやすのだとか。

出典:excite.ニュース

 

僕もここに書いてある通りに、気分が推移しましたね。

そして『「言語・文化・習慣の違いによるストレス」は慢性的に貯まっていきます。』と書かれてある通り、僕のストレスは今も順調に溜まっています。しかも溜め込んだストレスは定期的に吐き出さないと、とどうやら利息がつくようなので注意が必要です(^^:)

 

この記事によりますと、海外赴任者にかかるストレスの主な原因は、大きく分類すると6つで『気候、宗教、言語、衣食住、約束事(ルールやサービス)、国の情勢』とのこと。

ではこれら6つは、カンボジアの場合どのように当てはまるのでしょうか?不要なストレスを回避する為にも、まずはその原因を考えてみましょう。

 

1.気候

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カンボジアの気候は「雨期と乾期」のふたつですが、表現を変えると「暑い時期とめっちゃ暑い時期」のふたつです(^^:)

とにかく一年中暑いので、暑さが苦手な方にとっては辛いでしょうね。幸い僕は暑いのは得意なので、これ自体はそれほどストレスになりません(雨期はむしろ日本の夏より過しやすいくらいです)。

ただ日本の四季を知っている僕としては、春の桜(でビール)、秋の味覚(でビール)、冬の温泉(で熱燗)などが恋しくなってしまいます。

 

2.宗教

国によっては宗教的な理由で食べ物に制限があったりしますが、カンボジアでは気になる制限は特にありませんから、当然ストレスもありません。

ただカンボジア人と結婚すると話は別で、ことある毎に宗教行事に参加する必要が出てくるので(しかも長い!)、大変かもしれませんね。

 

3.言語

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これはもろにストレス食らってます!僕の英語力が低いのが原因ではあるのですが、英語の打ち合せなんかすると普段の倍は疲れますからね(^^:)

もちろんプノンペンなどの主要都市には日本人も沢山いますし、インターネットで日本と電話をつなぐことだってできますから、「日本語に飢える」とまではいきませんが、それでも言語は大きなストレスの要因です。

 

4.衣食住

衣に関しては、僕は昔からそれほど頓着の無いタイプなので、特にストレスはありません。ただ「買い物でストレス発散する」というタイプの人は、カンボジアでは厳しいと思います。カンボジアへ来る前に、他のストレス解消法を模索しておいた方が良いですよ。

食に関しては、自炊をするようになってから自分で日本風の味付けで作れるので、随分ストレスが減りました。ただ定期的にお刺身や焼き魚などが無性に恋しくなります。

住に関しては水や電気まわりなど、ちょいちょいトラブルが起こります。デスクトップのパソコンで作業をしていて、データの保存前に停電になると発狂したくなりますから、バッテリーのあるノートパソコンを主に使うようにしています。

 

5.約束事(ルールやサービス)

約束の当日キャンセルや、連絡の無い遅刻、あげたらキリがありません。しかも対企業でもそうなので、これに関しては未だに慣れず定期的にストレスを溜めています(^^:)

まぁ精神の修行だと思って、早く慣れるべきなんでしょうね。

 

6.国の情勢

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国の情勢は落ち着いているものの、治安に対する不安はあります。

日本では夜道でも緊張感を持たず歩けますが、カンボジアに限らず海外ではそうはいきませんから、仕方ないんですけどね。こちらでは銃が簡単に手に入ってしまうので、なるべくトラブルに巻き込まれないよう、常に気を張って生活しています。

あとはゴミの多さや道路の渋滞(プノンペン)も僕のストレスの元となっています。


 

こうして改めて書くと、ストレスの元って結構あるものですね(^^:)

ただストレスとは成長には欠かせない要素でもありますから「ストレス=悪」と言っているわけではありません。

それにカンボジアで受けるストレス以上にこの国に魅力を感じているからこそ、ここで生活をしているわけです。

ただしストレスの溜めすぎるのは良くありませんから、まずはストレスの元を自覚し、適度に発散するなど、ストレスとは上手に付合っていきたいものです。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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