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サーモスのシャトルシェフ欲しいけど、カンボジアで意外な物を代用してる話

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THERMOS(サーモス)って会社ご存知ですか? ステンレス製魔法びんや、その技術を応用したタンブラー(コップ)や鍋などを作る会社です。

僕、この会社の製品が大好きで、カンボジアにも同社のタンブラー持って来てるくらいなんですよ☆

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このタンブラーが凄いのは、冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物も温かいまま、長時間美味しく飲めることなんです♪

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出典:THERMOS

 

暑いカンボジアでは冷たい飲み物が嬉しいですが、それが長時間楽しめるし、グラスに氷を入れても結露しないからテーブルもべちょべちょになりません♪

更にカンボジアではビールに氷を入れて飲むのが一般的ですが、氷を入れるとビールが薄くなるの、僕はあんまり好きじゃないんですよね。でもこのタンブラーで飲むと、氷を入れなくても長時間冷たさがキープ出来るので助かっています(^^)

 

価格もお手頃だし、父の日のギフトなんかにも良いかもしれませんね(^^)

 

タンブラーは小さいので運びやすいし僕もカンボジアに持って来ているんですが、本当はもうひとつ欲しいものがあるんです。

サーモス製の魔法のお鍋、「シャトルシェフ」です!

火にかけて鍋が沸騰してから保温ケースに入れると、その後は火から下ろしても高温をキープし、その間に煮込んだり、調理をし続けてくれるんです。火にかけ続けている訳じゃないから、長時間煮込んでも焦げる心配も無く、何よりエコなのが良いですよね(^^)

上の商品は新型なんですが、僕も日本にいる時は、このひとつ前のモデルを愛用していました。でも新製品は持ち手もついて、アウトドアなどでも活躍しそうでいいですよね。

 

ちなみにカンボジアではガスの配管は通ってないから、プロパンタイプで宅配してもらうのが一般的です。

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しかもガスの残量メーターとか無いから、途中でなくなると業者に連絡して持って来てもらうまで、タイムラグが出来ちゃうんですよね(^^:)

だからガスが無くなりそうな時期には、とろ火で長時間煮込むような料理はちょっと敬遠してしまいます。こんな時、シャトルシェフがあればと思うんですが、残念ながらカンボジアでは売ってません(TT)

 

そこで暫定的に活躍してくれているのがこちら!

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普通のタイルです(笑)。

しかし、侮る事勿れ!

この普通のタイル、かなり良い保温性を発揮してくれます(^^)

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陶器製の鍋(土鍋のようなもの)と組み合わせて、周囲にタオルを巻いて保温すれば、サーモスのシャトルシェフまではいかないものの、予想以上に長時間保温してくれますよ!

朝に炊いたご飯が、少なくとも昼までは温かく食べれますからね(^^)

という訳で。

この保温調理法で、カレーや煮物などじっくり時間をかけて調理したい時にも大活躍してくれています。使い方はシャトルシェフと同じく、鍋を火にかけて、沸騰したらタイル&タオルでくるむだけ!

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ガスの節約にもなるし、ガスの残量を気にせずに時間をかけて煮込めますよ!

カンボジアで自炊されている方は、是非お試し下さいね☆

 

でもホントは…

僕もシャトルシェフ欲しいんですけどね(^^:)

 

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今日もありがとうございました(^^)

 



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