IMG_0553

カンボジアの必須知識!? 米ドルの偽札の見分け方

cat01



スポンサーリンク


みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

クリックでランキングへご協力下さい!
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ 
にほんブログ村 カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

 

カンボジアで一般的に使われる米ドル。

現地通貨のリエルよりも高額紙幣が流通していることもあり、偽札も多く紛れています。

IMG_0553

だから100ドル札などの高額紙幣を使う時なんかは、相手が銀行員ならもちろん、街の商店のおじちゃん&おばちゃんだって、1枚1枚念入りに真贋をチェックします。

その姿をみると「あぁ、この国って偽札多いんだろうなぁ」と、誰もが容易にに想像できますよね(^^:)

 

ホントかウソかは知りませんが、「銀行のATMから偽札出てきた!」と言ってる人もいましたし(ある人は「そんな別けない」と言ってました)、どっちにしても用心に越したことは無いですよね。

 

ただ僕は…

始めの頃は真贋の見分け方を知らなかったので、とりあえずチェックしているフリだけしていました(笑)。

一応「僕だって注意してるんだぞ!」っていうアピールのみですw

幸いまだ偽札にはあたっていない(もしくは気付いていない)んですが、僕みたいにチェックするフリだけして、偽札に気付けなかったら相当格好悪いです(笑)。

 

ということで、僕が教えてもらった米ドルの真贋の見分け方をご案内しますね☆

米ドルをチェックするポイント

・紙質が薄っぺらく(安っぽく)無いか

・透かしが入っているか

・紙幣に凹凸があるか

 

 

紙質が薄っぺらく(安っぽく)無いか

 

早速ブログではご説明し辛い項目ですね(^^:)

米ドルに慣れてないと比較するのは難しいと思いますが、薄かったり、印刷がボケた印象をもったり、ちょっとでもおかしいぞと思ったら、他の2つの項目をチェックしましょう!

 

特に夜、慣れない紙幣をチェックするのは難しいですし、そういう現場で偽札が使われることも多いんです(==)

偽札は100ドルだけじゃなく、20ドル札も多く流通しているそうなので気をつけてくださいね!

はじめの内は米ドルに慣れる為にも、自分の財布に入っている米ドルの指触りなどを念入りにチェックしておくことをおすすめします。

 

透かしが入っているか

 

個人的に50ドル札のデザインがお気に入りです☆

IMG_0552

星条旗を意識した赤いラインが格好いいでしょ(^^)?

この50ドル札を光に透かすと…

IMG_0545

このように、紙幣の右端に肖像(青い囲み)・中央付近に小さな文字(赤い囲み)が浮かび上がります。

これは50ドル札だけでなく、旧100ドル札、20ドルや10ドル、5ドル札だって同じです。

IMG_0546

 

そして新100ドル札はもっと見分けやすいです☆

IMG_0551

ちなみに100ドル札のこの御方、ベンジャミン・フランクリンさんは雷雨の中で凧揚げをして「雷が電気である」と証明した、ちょっとぶっ飛んだオジさまですw

それはさておき、フランクリンさんの横に他の紙幣には無い、青いラインが入っていますよね(^^)

IMG_0549

赤い囲みでマークした青い帯中の「100」の文字はホログラムになっていて、角度を変えると文字が動きます。 更に青い囲みでマークしたオレンジの部分も、角度を変えると色が変わります。

IMG_0550

ちょっと角度を変えて写真を撮ってみたんですが、変化がわかりますか?

もしわからなくても、肉眼ならハッキリわかるのでご安心下さい☆

 

ただプノンペンでは新100ドル札だけでなく、旧100ドル札もまだまだ多く流通しています。 旧100ドル札の場合は他の紙幣と同じく、透かしの肖像と文字をチェックしてくださいね(^^)

そして偽札の中には稀に透かしまで再現しているものもあるので、怪しいお札なら次の項目も合わせてチェックしてください。

 

紙幣に凹凸があるか

 

これも米ドル共通の見分け方です。

IMG_0557

赤い囲みでマークした部分、肖像画の襟の部分を指先で触ってみてください☆

ちょっと凹凸があるのがわかりますか?

わかりにくい場合、爪で引っ掻くように触るとわかり易いかもしれませんね。

 

本物の紙幣にはこのように、襟の部分が凹凸になっています。

偽札の場合はつるっと平な場合が多いので、暗い場所ではこの方法でチェックしてください☆

 

ちなみにカンボジアでは、米ドルの場合偽札じゃなくても、汚れていたり少しでも破れていたりすると受け取って貰えないことがほとんどです。

リエルなら、どんなに汚いお札でも普通に使えるんですけどね(^^:)

だからお釣りなどで米ドルを受け取る時には、「破れていないか」や「汚れが酷くないか」なども、ちゃんとチェックした方が良いです。

 

最悪破れていたとしても破損した部分が残っていたり、破損箇所が軽微なものであれば銀行に行けば交換してくれる場合もあるのですが…

IMG_0556

この1ドル札、右下をよく見ると、なんか変ですよね?

下の100リエル札で上手いこと補修したお札ですw

 

破れたお札を銀行に持ち込んでも、こんな感じで補修して使うらしいですよ(笑)。

カンボジア、やっぱり素敵な国です(^^)

 

【関連記事】

リエルの上手な使い方(リエルで財布が ”ぱつんぱつん” にならない方法)

 

参考になりましたら、クリックで応援お願い致します☆

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

今日もありがとうございました(^^)

 



スポンサーリンク