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櫻井よしこ×百田尚樹が語る、最近の中国が恐ろし過ぎる!

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2016年5月3日に放送された「真相深入り!虎ノ門ニュース」で、櫻井よしこさんと百田尚樹さんが語った、最近の中国の動きが恐ろしすぎます。

中国といえば最近もカンボジアに対して無茶苦茶をしてくれていますので、そのあたりも含めてご紹介させていただきます。

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真相深入り!虎ノ門ニュースとは!?

以前もご紹介したことのある、僕のお気に入りのニュース番組です。

既存のメディアにありがちな、スポンサー等による制限や無駄な自粛が無い為、かなり面白いですよ!

真相深入り!虎ノ門ニュース

DHCシアター(スカパー!プレミアムサービス547ch)
http://www.dhctheater.com/
ニコニコ生放送:虎8チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/tora8
DHCシアター YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/dhctheater
AmebaFresh!
https://amebafresh.tv/toranomonnews

MC 及び コメンテーター
MC:居島一平(米粒写経)
月曜:武田邦彦(中部大学 特任教授)・半井小絵(気象予報士)
火曜:百田尚樹(作家)
水曜:田母神俊雄(元航空幕僚長) / ケント・ギルバード(弁護士)・井上和彦(軍事ジャーナリスト) ※ 本来は週代わり制だが、現在 田母神氏は休演中。
木曜:青山繁晴(独立総合研究所 社長)
金曜:須田慎一郎(経済ジャーナリスト)・有本香(ジャーナリスト)


【関連記事】青山繁晴氏、日本企業の進出先としてカンボジア・ラオスを推薦!

 

最近は番組での使用楽曲の著作権問題で、YouTubeでは録画配信しか対応していませんので(番組の見解では違反は無いとのことで、現在YouTubeへ異議申し立て中)僕自身、今回ご紹介するニュースのチェックが遅くなりました(^^:)

※ 海外で視聴不可のはずの「AmebaFresh!」が、何故かカンボジアで見れているのは内緒です(笑)。

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この日は水曜のレギュラーコメンテーターに加え、ジャーナリストの櫻井よしこさんが登場し、いつも以上にエキサイティングな放送回でしたよ!

内容は下にリンクしたYouTubeからご覧いただきますが、虎ノ門ニュースでは過去の放送が1週間分ほどしか公開されていませんので、なるべく早めにチェックしてくださいね!

放送が削除された以降もこの内容はぜひ知っていただきたいので、以下簡単にご紹介させていただきます。

 

放送で語られた中国の恐ろしい蛮行

番組の冒頭、いきなり櫻井さんから衝撃のお話が飛び出しました。

2時間近い放送ですが、いつも以上に濃い内容で、あっという間に時間が過ぎてしまいますよ!

 

CHINESE COMFORT WOMEN

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櫻井さんがお持ちの本、タイトルの「CHINESE COMFORT WOMEN」(中国人慰安婦)という名前を見ただけで、どれだけ恐ろしい本かお察しいただけると思います。

この本の冒頭の序文、いきなり15歳で日本軍に拉致されたという女性の話が出てくるらしいのですが、「村人達を全部1箇所に集めて座らせた中で、美人だけ選んで日本軍が力ずくで連れて行いき、抵抗したら酷く殴られ、慰安婦にさせられた」と書かれているそうです。

そしてそれを嘆いたお父さんが「自分が飼っている羊を全部売り払って得た銀貨100枚を身請け金として握り、日本軍の所に行って『娘を返してください!』と土下座して頼んでも聞いてもらえなかった。だけど『自分の娘は体が弱く病気だから返してください。元気になったらまた連れてきて慰安婦として働かせる』と約束すると、日本軍は銀貨100枚を受け取って彼女を釈放した」と書かれているそうなんですが…

このような(当時の日本軍の軍規に照らしても)あり得ない荒唐無稽の話が、この本の全編を通してずっと書かれているそうです。

しかもこの舞台は、韓国ではなく中国です!

この本によると中国での従軍慰安婦の被害者は20万人、そしてその大半が日本軍に直接拉致され朝鮮半島の人よりも酷く扱われていると主張(75%は殺されたと)されており、明星大学教授の高橋史朗先生によると、『中国はこの本を元に日本に対してユネスコの記憶遺産の慰安婦登録(登録の締切りは5月末)をするだろう』と分析しているそうなのです!

日本人に直接拉致された(業者に騙された訳ではない)と主張しているということは、日本政府に責任を負わせようとしている魂胆が丸見えですよね!

「何をバカなことを!」と軽く考えてはいけません。

この動きは中国を中心に、韓国・北朝鮮・フィリピン・オランダ・台湾など6カ国が共同申請するそうなんですよ。

櫻井よしこさんも番組で強い警鐘をならしており、中国が何をしようとしているか知っておくべきだとおっしゃっておられました。

英語版のみの発売ですが、ぜひチェックすべき本ですね。

洋書ということもあり、Amazonでは書籍版で1万円を越えていましたが、楽天では電子書籍で安く販売されておりましたので、そちらでご紹介させていただきます。

 

こちらの本の出版に関わる中国慰安婦研究センター上海大学には中国政府から資金援助があるらしく、櫻井よしこさんはこの本の出版を「中国政府が本格的に、日本を陥れる歴史戦争に踏み切った」と見ているようです。

 

まだまだ出てくる、衝撃の事実

しかもCHINESE COMFORT WOMENの中で紹介されている取材協力者の名前に「多くの日本人がいた」という、これまた衝撃の事実も飛び出しました。

そこで続けて紹介されたのがこちらの本です。

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元朝日新聞の記者だった長谷川さんが書いた「崩壊 朝日新聞」。

この本を読むと慰安婦問題のルーツなどがよくわかるそうですが、櫻井さんによると「朝日新聞の人達がいかに日本を貶める事に精力を費したか、酷い話がここにいくつも出ている」というのです。

例えば朝日新聞のスター記者であった松井やよりさんが「マレーシアの山奥の小さい村で日本軍が集団虐殺をした」という告発の記事を書いたそうなんですが、それに対し著者の長谷川さんが現地を取材したところ、現地の中華系の中年女性から「シンガポールにいる日本の朝日新聞の女性の記者が『虐殺は日本軍がやった事にしておきなさい。構わない』と言ったそうで、その女性記者の名前を『マツイ』と言った」というのです!

崩壊 朝日新聞

崩壊 朝日新聞

  • 作者:長谷川熙
  • 出版社:ワック
  • 発売日: 2015-12-22

櫻井さんによると、この長谷川さんの著書は「非常に冷静に歴史的な事もとても良くきちんと裏づけを取られている」そうで、「これは日本人全員が絶対に読んだ方がよい」と強く推薦されていました。

番組ではこの後にも憲法改正についてなど、興味の尽きない話題が多々出てきていました。興味のある方は動画が削除される前に!ぜひご自身の目でご確認ください。

 

中国がカンボジアに行ったトンデモ行為

まずは4月28日に報道された、以下の記事をご覧ください。

カンボジアは南シナ海問題で中国支持を否定、中国側発表は相手国の同意を得ずか

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中国外務省は、カンボジア政府は南シナ海問題で中国政府を支持する方針となったと発表したが、カンボジア外務省はこの発表を否定した。

中国の王毅外相は、4月20日から24日の日程でブルネイ、カンボジア、ラオスに訪問し、各国政府と南シナ海問題において中国を支持する旨の協力に合意したとの発表を行っていた。この中国政府の発表を受けて、ベトナムでは隣国のカンボジア・ラオスへの抗議の声が挙がっていた。

そのため、ベトナム現地メディアのベトナム通信社などがカンボジア外務省に対して、中国政府が発表した内容の真偽を問い合わせところ「中国政府と南シナ海問題と経済協力などの様々な問題の話し合いを実施した事は事実だが、南シナ海問題に関しての新しい合意は一つも行われていない。カンボジア政府では、中国政府とASEAN加盟国の間で2002年に策定した南シナ海における関係国の行動宣言(DOC)に基づき、南シナ海問題が平和的に解決する事を願っている。」とカンボジア外務省は回答している。なお、ベトナムの現地メディアが在カンボジアの中国大使館に同様の問い合わせを実施しているが、回答は得られていない状況である。

出典:ASEAN PORTAL

※ 太文字は当ブログによって加工

 

相手が否定しなければそのまま既成事実にするつもりだったと思わざるを得ない発表だったんでしょうか。

残念ながら日本の一部メディアでも似たようなことが行われることがありますが、このニュースは中国の恐ろしさがよく伺えるニュースですよね。

このような行動を考えても、今日ご紹介した中国の著書は無視できない大問題です。

 

番組で櫻井さんもおっしゃっていましたが、中国の行動に腹を立てるのではなく、むしろ冷静に事実を発信し、毅然とした態度で望むべきですね。



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