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衝撃の動画!谷山雄二朗さんの世界で戦う工夫と発想

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先日、Youtubeで衝撃の映像を見つけてしまいました。

今や世界に論争のフィールドが拡大している、日本と韓国の「慰安婦」についての見解の相違。その日本人からみた立場を英語圏の人に向け、9分50秒の動画にまとめた物なんですが…、はっきり言って衝撃的な内容です。

ただし、かなり日本側に立った主張の強い動画なので、ご覧頂く際はそれをふまえてご覧下さい(^^:)

 

出典:Youtube「SCOTTSBORO GIRLS Trailer – スコッツボロー・ガールズ」

 

この9分50秒の動画は実は予告編で、本編は185分もあるらしいです(^^:)

興味のある方は以下の公式HPから購入できますので、そちらでお買い求め下さい。

【参考】http://japanbroadcasting.net/

 

僕は日本と韓国がお互いに仲良くした方が両国の為になると思っています。

だから本当はこうして世界に訴えるより、両国で話し合いを持ち、それで解決出来るのがベストだとも思います。ただ現状、この「両国間の見解の違い」の論争が世界に広がっている現状を受け、この動画を作成するに至った谷山さんの行動も十分理解出来ますよね。

どちらが正しいかはさておき…

世界では「声の大きさ」は重要みたいですからね(^^:)

 

ただ今回、僕がこの記事でお伝えしたかった「本命」の動画は、実はこちらです。

出典:Youtube「櫻井よしこ&谷山 雄二朗 慰安婦の濡れ衣払拭に英語ドキュメンタリーで反撃のキックオフ!!」

 

この動画は45分43秒とちょっと長い動画で、櫻井よしこさんと谷山雄二朗さんの対談音声です。この中でもスコッツボロー・ガールズや日本と韓国の問題について語られているのですが、その内容は一旦横に置いておいても…

これを見て、谷山さんの発想と行動力に驚きましたよ!

自分の主張を誰かに伝える為に、どうやって工夫して、どうやって行動するか、その創意工夫が半端ないです(^^:)

彼の「問題解決への思考」は、世界で何かを主張する上で、僕にとっても参考になる発想だらけでした(^^)

 

一例を申し上げると、アメリカを主戦場と置いた彼は、ただ英語で発信するだけでなく、タイトルにもアメリカ人に興味を持ってもらうある「仕掛け」をしています。

スポッツボロー・ガールズのタイトルの元になったのは「スポッツボロー・ボーイズ」という、アメリカ人にとって恥ずべき有名な「えん罪」事件。そのタイトルの一部を拝借することで、少なくとも「はじめの数分は見てくれる」のではないかと考えたそうです。

この辺りの発想だけでも「正しいことを言えば伝わる」とだけ主張しているのとは訳が違いますよね(^^:)

もちろんタイトルだけでなく、「どうやって伝えるか」の工夫が盛りだくさんに感じられる対談となっているので、その視点でご覧頂いても面白い動画だと思います。

 

僕もカンボジアで仕事をしていて、「何故伝わらないんだ!?」と感じるシーンが多々あります。そんな時に大事なのが「どうやって伝えるか」、その工夫や仕掛けが重要なんだと思い知らされた気分でした(^^:)

 

もちろん僕も日本人ですし、谷山さんの「伝える能力」だけでなく「伝えようとしている内容」にも当然興味はあります。

ただネットの情報は、全てを鵜呑みに出来ない「怖さ」もありますよね(^^:)

【関連記事】ネットリテラシー1:Don’t Korea の罠!?

 

ただこれだけ長くこじれているということは、日本と韓国にとって重要な意味がある問題なのは間違いありません。

正しいことは見る側面が違えば変わることもありますし、どちらも「正しい」とだけ言っていても解決はしません。そしてお互いに譲ることをしなければ、最終的には「戦争」という最悪のケースになることだってあるんです。

そんなの、誰も望んでないですよね(^^:)?

両国の未来にとって何が大切で、この問題をどう解決すればよいか、谷山さんの主張もひとつの材料とし、僕も自分なりに考えてみたいと思います。

 

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今日もありがとうございました(^^)

 



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