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カンボジアで買える美味しいお菓子と、美味しいお菓子に出会うコツ

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カンボジアに移住し約10ヶ月が経ち、この国で売られているお菓子には「美味しい物」と「そうで無い物」の落差が激しいことを実感する今日この頃。

そこで今日はカンボジアで比較的安く手に入る美味しいお菓子と、それを見つけるコツをご紹介いたします。

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今日の記事は げん 改め けん の嫁、もりこがお届けします。

 

カンボジアのお菓子事情と私のストレス

幾度となくこのブログで取り上げているカンボジアのお菓子事情。

もう聞き飽きたかもしれませんが、カンボジアに移住した当初、お菓子好きの私にとってこの国のお菓子事情は不満だらけでした。

もちろんお金を出せば美味しいお菓子も沢山あるのですが、少しでも安く済ませようとしていると(海外お菓子あるあるかもしれませんが)カンボジアで売られているお菓子の多くは甘すぎたり、ボソボソ、パサパサ、なんでこの味付け?など思うものが割と多いんですよね。

最初の内はなかなか美味しいお菓子に出会えず、気がつけばお菓子難民状態。

大好きなお菓子が満足に食べられないことは、私のカンボジアでの大きなストレスのひとつでした。

日本に住んでいる時の私は「おやつ作り」なんて柄ではないのですが、カンボジアに来てやむを得ずお菓子作りに挑戦したくらいです。

もちろんプノンペンにはイオンがあるので、そこに行けば日本のお菓子も手に入るのですが…、少し割高だし、何より現地で手に入る美味しいお菓子を見つけたときの感動はひとしお!

だから近所でお買い物するときは「美味しいお菓子はないものか?」と、常に模索して歩いています。

ちなみに私の住んでいるプノンペンには小型のスーパーが沢山あり、私のお家の近所には徒歩5分以内に3軒もあります。

スーパーと言っても日本のコンビニを少し大きくしたくらいのものなんですが、それでもスーパーと呼ぶのは、生鮮食品から日用品までほとんどの物が揃うというのと、スーパーとは別にローカルの商店もたくさんあるからです。

今回ご紹介するお菓子は私の近所のスーパーでわりとよく見かける物の中で、私が10ヶ月間模索し出会った安くて美味しいお菓子たちです。

もちろんどこのスーパーにも必ずあるとは保証できませんが、できるだけポピュラーと思われるものを中心にご紹介しますね。

 

カンボジアで手に入る安くて美味しいお菓子

まず1つ目にご紹介するのは「Creamity」というお菓子です。

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4種類ある味の中で私のオススメはやっぱりチョコレートですが、いずれもお値段は0.75ドル前後と安くて、たくさん入っているのにおいしいです。

見た目も割と上品で、ちょっとした来客などでもお皿に入れればそれなりに見えますので、ひとつストックしておくと便利です(ただ私はひとつくらいのストックじゃ来客前に食べ上げてしまいます)。

 

2つ目は何と読むのかもわかりませんが、ポテトチップスです。

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カンボジアにもポテトチップスはたくさん売っているのですが、美味しそうな輸入品のポテトチップスは2ドル前後と割とお高目。

そんな中でタイ産のこちらのポテチは1ドル前後とお手頃価格で、クオリティも上々!

特に海苔味がオススメで、パッケージの海苔巻きを見ると不安になりますが、カルビーのポテトチップスを彷彿させるおいしさです。

 

3つ目もポテトチップスなのですが、もっと素朴なポテトスナックのイメージです。

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実はコレ現地の子供に教えてもらったお菓子なのですが、とても素朴な味で、食べるほどに「やめられないとまらない」系の癖になるお菓子です。

ポテトだけでなくトウモロコシ味など他にも種類はありますが、どれも素材の味が存分に楽しめる素朴な味となっています。

大きいサイズの箱買いすると4.5ドル前後とちょっと高めなのですが、中には子袋がたくさん入っていてコスパは悪くありませんし、みんなで分けながらワイワイ食べるのにはもってこいです。

ちなみに「そんなに沢山いらないよ〜」という方には、小さな箱の1.7ドル前後のものもありますよ。

 

4つ目は「Julie’s(=メーカー名)」のチーズサンドクラッカーです。

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このクラッカーにはピーナツバターや、オレオ風、チョコレートサンドなど数種類のバリエーションがありますが、私のオススメは断然チーズサンドです。

実はこのラインナップの中で、チーズ味だけ微妙に内容量が少なくなっており(値段は全て同じ)、その分だけクオリティも高いのか食べた感覚は日本のリッツサンドと遜色ありません!

日本でリッツサンドが好きだった方は、ぜひこちらもお試しくださいね。

 

カンボジアで美味しいお菓子を探すコツ

今日ご紹介したお菓子以外にも、カンボジアには美味しいお菓子がまだまだあります。

ちなみに私のお気に入りのお菓子でも、今回は写真が無かったのでご紹介しなかっただけな物もあるくらいですからね(^^:)

美味しいお菓子を発見する喜びは「お菓子好きにとっては溜まらない喜び」ですし、ぜひご自身で他も探されることをオススメしますが、その際のポイントだけご紹介しておきます。

 

日本のパクリ疑惑&模造品に潜む当りと外れ

日本在住の方でも「海外には日本のお菓子の模造品が多くある」というのは何となくご存知の方も多いのではないでしょうか?

有名どころではコアラのマーチやカッパえびせんの模造品などありますが、それ以外にも多くのパクリ疑惑のある類似品がカンボジアでも多く見受けられます。

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このポッキーにならぶ「Gap(タイ産)」という類似品はまだマシな方で、他にも名前までそっくりな商品もあるのですが…、実はこれらの模造品、クオリティもそれなりにオリジナルに迫るものが多いんです。

大きな商店ではオリジナルに並べられて模造品が売られることも多いので、あまりにクオリティに差があるとマズいと、品質にもそれなりに気をつかっているのでしょうね。

ただ当りもあれば外れもありまして、特に「とりあえずパッケージを日本製っぽくしとけ!」的な商品の中には、とんでもない外れもあります。

たとえばちらの商品。

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日本語で「豆腐・チップス」と書かれているのにローマ字では「yofu」と書かれていて、実際に食べてみましたがびっくりするほど…、でした(^^:)

日本のお菓子を愛する私としては「こんなお菓子に日本語を使わないで!」と訴えたくなるレベルです。

 

当りと外れの原産国やメーカーを覚えておく

模造品・オリジナル品を問わず、美味しいお菓子にであったときはそのお菓子の原産国やメーカーをチェックし覚えておくと便利です。

特に美味しいお菓子を作ったメーカーなら、そのメーカーが作る他のお菓子にもおおいに期待が持てますよね。

そんな感じでお気に入りのメーカーを増やしていくと、おのずと美味しいお菓子に巡り会いやすくなるのです。

他にも新しいメーカーの商品にチャレンジする場合は、そのお菓子の原産国も美味しいお菓子に出会う立派な指針のひとつとなります。

私の感覚ではタイ産やマレーシア産のお菓子は比較的当りが多いような気がしていて、新規開拓の場合は大いに参考にしています(もちろん例外もあります)。

もちろん逆も然り。

美味しく無いお菓子にであった時にも、そのメーカーや原産国を『怨みを込めて』チェックしておきましょう(笑)。

そうすると当りの確率が増し、外れの確率はどんどん低くなっていくはずです。

 

カンボジアの発展に伴い、これからは近所のスーパーで手に入るお菓子の種類もどんどん増えていくのではないでしょうか。

美味しいお菓子がお手頃に手に入るようになると、自然と美味しく無いお菓子も自然淘汰されていくとおもいますし、今後のカンボジアのお菓子事情に大いに期待するところです。

今日もありがとうございました(^^)



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