eye-160824

カンボジアで買ったタイ産の「から揚げ粉」を使ってみた

ctg03-1



スポンサーリンク


カンボジアで買ったタイ産の唐揚げ粉を使ってみました。

外国の調味料って味に癖があったりしてどうしても使いづらいものも多いのですが、価格は安いし美味しいものを見つけられればラッキーですからね。

正直あまり期待していなかったのですが、意外にも?美味しくいただけたのでご紹介します。

ランキングサイトに参加中

にほんブログ村

ブログランキング

クリックで応援お願いいたします

 

今日の記事は げん 改め けん の嫁、もりこがお届けします。

 

日本の調味料は美味しいけど高い。

以前の記事で旦那さんがプノンペンのイオンで売られている調味料の価格をご紹介していましたが、日本製の調味料は日本で買うよりもプラス100~200円くらい割高です。

日本で買う調味料はだいたい100~400円くらいの価格帯の物が多いので、プラス100~200円といえば比率としては大きいですよね。

もちろん日本からの送料がかかるし、割高なのは仕方がありません。

プノンペンにはイオンがあるおかげで日本の調味料で手に入らないものはほとんどなく、手に入るだけありがたいと思っていつも購入しています。

ちなみに私のお家ではほとんどが自炊。

家で日本食を作って食べているので、美味しい日本の調味料はかかせません。

ただし。

少しでも生活費を安くしたいなら、できるだけ現地食材や調味料で代用するとその分だけ割安になります。

今回はイオンで偶然見つけたタイ産の唐揚げ粉を発見!

karaage01

しかも通常は0.5ドルのところを特価で0.3ドルで売っていたから、折角なので試してみることにしました(ちなみにイオンで売っているトップバリューの唐揚げ粉は1.4ドル)。

しかし!

ここで問題なのが、うちの旦那さんの「唐揚げへの強烈な愛」。

一度失敗して美味しくできなかった時には(特に攻められたわけではないけど)絶妙に淋しそうな顔で食べていました。

ということで、うちでは唐揚げは失敗できないメニューなのです!!

 

タイ産の唐揚げ粉の実力は如何に!?

普段私のお家では唐揚げ粉は使わず、ニンニク・生姜・塩コショウで漬け込んで小麦粉で揚げています。

先ほども書いた通り、我が家にとって唐揚げ作りは「負けられない戦い」なので、念の為に鶏肉を2パック買い、ひとつはタイ産の唐揚げ粉、ひとつはいつも通りに作ることにしました。

やっぱり海外の調味料って、どうしても完全に信用はできないんですよね(^^:)

ちなみにタイ産の唐揚げ粉の裏面には、ご丁寧に日本語を添えて作り方を書いてくれていました。

karaage02

これによりますと卵も不要で、この粉と水だけで作れるそうです。

ホントにこれで美味しくなるのかな!?と、ちょっと不安がよぎりましたが…

IMG_5415

揚げている最中の香りは、まさにケンタッキー♪

さすがパッケージに日本語で「フライドチキン粉」と書かれていただけのことはあって、なんだか日本人にも受けそうな香りです。

これはちょっと期待が高まりますが、肝心の出来上がりは…

IMG_5417

流石に2パック作ると大量ですね(笑)。※もちろん1回で食べ切ったわけではありませんよ!

そして、我ながらめっちゃおいしそう~!!

ちなみにポテトを挟んで左側がタイ産の唐揚げ粉を使ったもの、右側が普段通り作った唐揚げです。

写真では伝わりませんがタイ産の唐揚げ粉を使ったものは、まさにケンタッキーフライドチキンの香りです!

 

タイ産の唐揚げ粉はオススメする価値有り!

私の個人的な好みでは通常の唐揚げの方がご飯には合う気がしましたが、フライドチキン感が高いのはタイ産の唐揚げ粉を使ったもので、結局どちらも十分に美味しかったです。

そして唐揚げに異様にこだわる旦那さんも、今回使ったタイ産の唐揚げ粉を使ったものも満足して食べてくれました♪

日本製の物もそうですが、唐揚げ粉を使うと割と男性や子供受けする味付けになりますから、男性やお子さんには特に良いかもしれませんね。

調理の手間を考えるとタイ産の唐揚げ粉を使ったものの方が断然お手軽!しかも安い!とくれば、これはもう十二分にオススメできますよ。

これならカンボジアで一人暮らしの方でも、お家で簡単にから揚げを調理できるのではないでしょうか。

ちなみにイオンには今回試した「フライドチキン粉」以外に、同じシリーズで「から揚げ粉」も売っていましたから、次回はそちらも試してみたいと思います。

皆さんも興味があれば、ぜひ一度お試しください。

今日もありがとうございました(^^)



スポンサーリンク