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自炊で食費を抑えよう!カンボジアの野菜の相場

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カンボジアの野菜の相場や、安く帰る市場での購入のポイントをご紹介します。

カンボジアにお住いの日本人は一人暮らしをされている方が多いと思いますが、日本人感覚を取り入れての生活は意外とお金がかかるんですよね。

一番節約しやすいのが食費ですから、スーパーより断然安く買える「市場の野菜」を利用しない手はありません。

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今日の記事は げん 改め けん の嫁、もりこがお届けします。

 

意外とかかるカンボジアでの生活費

カンボジア人の月収は、一般労働者の場合150ドル前後だと思います。

このように聞くと日本から移住したらすごく安く生活できそうに思いますが、実際にはそう上手くはいきません。

住んでみるとよくわかりますが、カンボジア人でも多くの人がスマホを持ち、オシャレにも気を使っているし、正直「もっと稼いでいるんじゃない!?」と思うことが多いです。

特に外資系企業の多い都市部では会社勤めのカンボジア人も多いですし、プノンペンに住むカンボジア人に限って言えば、実際に平均月収はもっと高いのかもしれませんね。

なので、発展途上国だからと侮れません。

特に日本人感覚を取り入れた生活をするには、それなりのお金がかかります。

私も移住前は「カンボジア人の倍の300ドルくらいあれば、結構いい生活ができるんじゃない!?」と思っていましたが、その皮算用は大甘でした。

例えば最近カンボジアで出会った日本人のお友達がプノンペンでお引っ越しをしたのですが、新築とはいえその家賃は一人暮らしで月350ドル。

これに光熱費やスマホなどの通信費などを加えると、節約しても毎月の固定の出費額は450ドルからスタートというところでしょうか。

【関連記事】MV「仕事を辞めてカンボジア移住だ!」日本人は何万円で生活できる?

毎月の生活費を節約したい気持ちはあっても、治安や暮らしやすさに直結する家賃や、仕事にも使うであろう通信費などは削りにくいので、やはりまず見なおすべきは毎日の食費になるでしょう。

特に野菜はローカルの市場を活用すればスーパーで買うより圧倒的に安く手に入るので、ぜひ参考にしてください。

 

カンボジアのスーパーの野菜

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カンボジアでもスーパーに行けば、野菜だけでなく日本で売られている物とほとんど同じ物が手に入ります。

しかも涼しい店内で、色んな物を一気にお買い物できるスーパーはやっぱり便利で、私もよく愛用しています。

ただし生鮮食材に関していえば鮮度はまちまち。

冷蔵保存されているし、パッケージもされているので安心感はありますが、決して新鮮な物ばかりではありませんので買う前にチェックは必要です。

しかもスーパーで売られている野菜の値段は、物によっては日本で買う野菜とほぼ変わらないように思います。

快適・便利に買える分、やはりお値段はローカル市場より高めです。

ちなみにカンボジアのスーパーで買える野菜を日本と比べたお得感で並べると『夏野菜<根菜<葉野菜』といった感じでしょうか。

例えば根菜をもう少し解説すると、じゃがいも1ネット、にんじん2~3本、玉ねぎ1ネット、すべて1ドル前後しますから、日本のスーパーの特売とそれほど変わらないですよね。

それでも根菜は比較的割安な食材で、『じゃがいも・玉ねぎ<にんじん<さつまいも』という感じで値段が上がっていきますが、いずれも日持ちしやすく使い勝手の良い食材です。

あと日本より断然割安な野菜はきゅうりとトマトで、日本でも夏野菜の代表格のこの2つは、きっと常夏のカンボジアでは育てやすいんでしょうね。

逆に少し割高な野菜は葉物野菜で、『キャベツ<白菜<レタス』という具合で値段が上がります。

冷蔵技術や輸送技術が未発達なカンボジアでは、痛みの早い葉野菜はどうしても割高になってしまうんでしょう。

同じ理屈で日本と最も大きく値段が変わるものは『もやし』で、1パック1ドル前後しますが、これも日持ちに大きく関係しているんだと思います。

とはいえ日本では節約食材の友だった『もやし』がこれだけ高いと、「カンボジアには庶民の見方はいないのか〜!」と叫びたくなっていましたが…

ローカル市場に行くと、その値段は一変します。

 

カンボジアのローカル市場の野菜

スーパーではびっくりするほど高かった『もやし』ですが、ローカル市場に行くとスーパーと同じくらいの量で0.25ドルほどで買え、一気に割安な食材になります。

庶民の見方、節約食材の『もやし』様は、ローカル市場では健在ですよ!

他の野菜もだいたいスーパーの半値から4分の1くらいの値段買うことができるので、やはり野菜を買うのはローカル市場が圧倒的にお得です。

しかも朝に市場へ買い物に行ける方なら、鮮度も抜群。

反面市場では野菜は常温むき出しで冷蔵保存されていないので、夕方になるとしなびていたり、割れや欠けているものしか残っていないこともあります。

ちなみにカンボジアの市場の朝は早く(何時から開いているかは知りませんが)6時くらいにはすでに活気がありますので、お仕事前でもお買い物は十分できますよ。

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またスーパーではあまり割安感のなかった大根が、根菜の中で断トツ割安になり、感覚的には『大根<じゃがいも・玉ねぎ<にんじん<さつまいも』という具合です。

そしてスーパーでは割高に感じた葉物野菜も、市場では半値くらい。

葉物野菜では、スーパーで割安感のなかった小松菜が割安で、『小松菜<キャベツ<白菜<レタス』という具合です。

 

カンボジアのローカル市場で野菜を買うポイント

ローカル市場では当然野菜に値段はついていませんし、パッケージングなんかもされていません。

店頭に並べられたものを欲しいだけ手渡し、値段を聞いて買うスタイルです。

その際、ほとんどのお店では量り売りなので、「これ1ついくら?」と聞くとけっこう割高に言われることが多いです。

1種類を大量に買う場合は別として、複数の野菜を少量買いたい場合に『お得に買うコツ』としては、まずはなるべく買いたいものがそろっているお店を見つけることです。

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そして、欲しいものを欲しいだけ選んびまとめて「これでいくら?」と聞く方がいいと思います。

市場の方は簡単な英語くらいしか喋られない方の方が多いので、「見てるだけ」という感じではなく「私は買うわよ」という態度で野菜を選び始めると、お店の方が察して袋やかごを渡してくれます。

それに欲しいものを欲しいだけ入れて「これでいくら?」と聞くだけです。

これなら私のように英語もできなくても、市場でお買い物ができますよ。

市場では1週間分くらいの野菜をまとめて買っても、4ドル超えることはまずありません。

自炊で節約、市場をうまく使えば案外うまくできるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

今日もありがとうございました(^^)



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