eye-160711

プノンペン「SANCHA」のマフィンでマクドナルド風「ソーセージエッグマフィン」を作ってみた



スポンサーリンク


カンボジアに住んでいると、時々無償にジャンクフードが恋しくなります。

中でも僕は朝マックのメニューが大好きで、カンボジアでは食べられない恋しさに、今でもたまに夢に見るくらいです(実話)。

そんなおり「Bagel & Bakery SANCHA」 さんにはマフィンが売っていると聞きつけ、早速購入して「ソーセージエッグマフィン」を作ってみました。

ランキングサイトに参加中

にほんブログ村

ブログランキング

クリックで応援お願いいたします

 

カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

SANCHAにマフィンがある!…だと!?

カンボジアにイオンができてからは、大抵の物がイオンに行けば見つかるようになりました。

ただそんな中でも、いまだに中々手に入らない物があるのです。

その中のひとつに「マフィン」があったのですが、僕はパン屋さんを見かけるとよくマフィンを探していたものです。

といいますのも、僕は朝マックのソーセージエッグマフィンが大好き!

本当はカンボジアにマクドナルドがあれば良いのですが、出店の噂すら聞きませんので、「無いなら作ってでも食べたい!」と思うわけです。

ただそのマフィンがカンボジアでは中々手に入らないんですよね。

僕の知る限り、今までマフィンを売っているパン屋さんは無かったのですが…

そんな会話をしていると、僕の奥さんが「SANCHAさんで売ってるらしいよ」と教えてくれました。

これはもう行くしかない!ということで、早速 Bagel & Bakery SANCHAさんにスキップしながら行ってきました。

 

SANCHAで発見!カンボジアにマフィン上陸!!

IMG_1493

プノンペン在住の方ならご存知の方も多いと思いますが、SANCHAさんはカンボジアで日本クオリティのパンやベーグルを提供してくれるお店です。

IMG_1494

店内は大きなスペースではないのですが、その中で所狭しと並べられたパンたちは、日本人ならその場でむさぼりたくなるものばかり。

しかも並べられたパンたちは、ディスプレイされている段階からひとつひとつちゃんとラッピングがされているあたり、日本以上に日本クオリティですよね。

こうした手間ひまをかけた配慮が見えるお店って、大抵味も間違いないですよ。

その中でも今日の本命は、もちろんこちらのマフィンです!

IMG_1495

カンボジアにはお洒落なパン屋さんが一杯あるので、マフィンくらいどこかで売っていそうなものですが、今まで中々手に入らなかったんですよね。

もちろんマフィンも購入したのですが(普段の禁欲生活がたたって)美味しそうなパンにテンションが上がり、ついつい他のパンも沢山買ってしまいました。

IMG_1498

僕はここのエピが大好きなんですよね〜。

マフィン以外にも美味しいパンは沢山ありますので、メニューやお店の場所は公式のHPからご覧ください。

【外部リンク】http://bagelsancha.com/

 

いざソーセージエッグマフィンを再現!

SANCHAさんのおかげでマフィンという最恐の武器を手に入れ、いざマクドナルド風ソーセージエッグマフィン作りの開始です。

ちなみに必要な物は以下の通り。

mac-sem

出店:日本マクドナルド


卵とスライスチーズは簡単に手に入るとして、ポークパティはスパムなどのランチョンミートで代用しました。

SANCHAさんのマフィンを半分に切って、あとは材料を焼くだけ。

IMG_1501

一人分ならフライパンひとつで同時に焼けるのでお手軽です。

あとは焼けた具材をそれっぽく乗っけると完成!

IMG_1502

見事完成したマクドナルド風ソーセージエッグマフィンは、見た目も味も中々の再現度でしょ!?

IMG_1503

まさに大声で「I’m lovin’ it !」と叫びたいくらいのクオリティ!

しかも焼きたて& SANCHAさんのマフィンの美味さもあいまって、もしかして本家より美味い?と感じるくらいです。

僕の奥さんも喜んでくれたようで、「カンボジアに来て食べた物の中で5本の指に入る美味さ!」と大絶賛でした(彼女もジャンクフードに飢えていたみたいです)。

美味しいマフィンを作ってくれたSANCHAさんに感謝ですね。

 

カンボジアではイオンのおかげで大抵の物が手に入るようになりましたが、イオンが無いプノンペン以外ではまだまだ手に入らない物も多いでしょうし、プノンペンでも全てが手に入るわけではありません。

だからこそ、それを手に入れた時や再現できた時の感動もひとしお!

これが「物の無い豊かさ」というやつなんでしょうか(大袈裟)。

ということで、カンボジアで僕と同じく朝マックに飢えている皆さん、SANCHAさんのマフィンで自作に挑戦してみてはいかがでしょうか?

きっとあなたも「I’m lovin’ it !」と叫びたくなりますよ。



スポンサーリンク