IMG_0322

プノンペンで噂の「海賊酒場」さんは、噂以上に隠れ家的な感動空間!

cat03



スポンサーリンク


プノンペンにお住まいの方なら「海賊酒場」さんの噂を聞いたことがある人も多いと思います。僕もちょくちょく噂話を耳にし、かねがね気になっておりました。

ランキングサイトに参加中

にほんブログ村

ブログランキング

クリックで応援お願いいたします

 

カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん がお届けします。

 

プノンペンで噂のお店とは!?

今日の記事は掲載をちょっと迷いました。

といいますの、僕がブログでお店を紹介する時にはいくつか「自分なりの決めごと」があるんです。その中のひとつに、お店を紹介する時は「必ず住所と地図、連絡先などを明記する!」という自分ルールがあるのですが…

今日ご紹介するお店は、住所も地図も、連絡先すらご紹介できません!

それでもなおご紹介したいと思う今回のお店、ここまで読んだだけでカンボジア事情に詳しい方なら「あぁ、あの店か!」とピンとくる方もおられるかもしれませんね。

そう!

今日ご紹介するお店はプノンペンにある、あの「海賊酒場」さんです!!

 

完全紹介制&予約制、しかも1日1組しか予約を受け付けていないこちらのお店は、まさに知る人ぞ知る名店!と…

実際に行ったことは無い僕でも、噂話だけはかねがね耳にしておりました(^^:)

ただカンボジアで日本人の友達が少ない僕にとって「紹介制」というハードルは中々高く、「ひょっとして縁がないお店かも」と思っていたんです。

ところが!

最近知り合ったお友達から「海賊酒場行きませんか?」とお誘いを受け、ついに先日、喜び勇んで行ってくることができました!!

 

いざ潜入!海賊酒場へ!!

予約をしてくれた友人に連れられ、お店の前についてみると…

IMG_0312

住宅に挟まれれ少し奥まったスペースに、ひっそりとたたずむ門構え。

お店の看板はもちろん、何らかのサインになるような表示もなし、まさに「隠れ家中の隠れ家!」といった感じで、否が応でも期待が高まります!

そしてその暗い門をくぐって店内に入ると…

IMG_0322

なんじゃこりゃーと叫びたくなるような、噂に違わぬお洒落空間!

IMG_0324

まさかあの門構えを抜けてこんなお洒落な空間が待ち受けているとは、知らなければ絶対誰にも予想できませんよね!?

特に女性はギャップに弱いといいますから、門構えを見て「ここ大丈夫!?」とドキドキしながら入店し…、その直後にこのお洒落空間が広がっているのを見たら(しかも完全予約のプライベート空間!)、まさに「惚れてまうやろー!」確定じゃないですか??

実際僕も連れて行ってくれた男性に、気を抜くとうっかり惚れそうになるくらいでしたからね(笑)。

 

高まる期待、はたしてお料理は!?

マスターと簡単なご挨拶のあと、差し出されたのはこのお品書き(申し訳ありませんがボカシを入れております)。

IMG_0313

手書きで書かれたお品書きは、まさに今日の予約した僕らの為に書かれているもので、店主のおもてなしの心がぐっと伝わってきますよね。

料理はコースになっているそうで、この日は僕の大好きな沖縄料理を堪能できるコースとなっておりましたが、他にも旬の食材を楽しめるコースや、肉オンパレードなコースなど、全4種類のコースから(予約時に)選べるそうです。

ちなみに料理のお味は言うまでもなく絶品!

せっかくの「隠れ家」的なお店ですし、初めて行った時の驚きを奪いたくありませんから料理などを詳しくご紹介することは避けたいと思います。

ただ折角なので1品だけご紹介しておくと…

IMG_0318

こちらの牛肉のたたき、口に入れた瞬間は一瞬「和牛!?」と思ってしまうほど柔らかいのですが、聞けばカンボジアの牛肉とのこと。

カンボジアの牛肉が柔らかいなんて、在住の方ならこの驚きは分かってくれますよね(^^:)?

目利きの知識や下処理など、食材を丁寧に扱っていなければカンボジアの肉はこのような柔らかいお肉には絶対になりませんよ!

この一品だけでもこのお店のホスピタリティが分かってもらえるかもしれませんが、他のお料理もとても美味しく(実はこの日の僕のNo1は他の料理でした)、店主のおもてなしを十二分に堪能できますよ♪

そしてもちろん、料理に合わせたお酒も充実!

IMG_0323

この日は沖縄料理ということで黒糖焼酎をメインにいただきましたが、他にも泡盛・焼酎・日本酒はもちろん、洋酒も数多く取り揃えられているようです。

 

海賊酒場の本当の魅力はこれだ!

美味しい料理に美味しいお酒、これだけで十分に至福のひと時なんですが…

加えてここが「1日1組の予約制」であること!

これ、予想以上に良いですね(^^)

この日ご一緒させていただいた方々は、実は最近お知り合いになっていただいたお2人ということもあり、実はこの日が2回目の会食だったんです。

にも関わらず、気づけばかなり深い話になっており…、たった数時間には、普段はしないようなディープな話まで飛び交っていました(^^:)

 

もちろんカンボジアにも個室のお店は沢山ありますし、完全貸し切りで無くても深い話をできるお店はたくさんあります。

ただこの特別な空間では「もてなされている感」が半端無く、マスターの心配りや安心感も相まって、僕もついつい普段はしないようなお話を沢山してしまいました(^^:)

 

先ほど「女性はキャップに弱い」と書きましたが、僕も十分「ギャップにめちゃ弱い」ことが判明しましたね(笑)。同性であっても、特別な誰かをもてなしたい時には特にオススメしたいお店です(^^)

とはいえ冒頭でも書きましたが、残念ながらこちらのお店の場所などは詳しくご紹介できません。

 

どうやったら行けるの!?

ただこちらのお店に行った後、僕の数少ない友人に「海賊酒場行ったことある?」と聞いてみると…、既に行ったことのある友達がちゃんといました(誘えよw)。

そして一度行ったことのある人は、次回から他の友人を連れて行くことができます。日本人の友達が少ない僕でさえ探せばちゃんとツテはありましたので、まだ行かれたことの無い方の周りにも探せば紹介してくれる方がいるかもしれませんよ♪

そしてこちらのお店、こうしてツテを手繰ってでも行く価値アリです!

まだ行かれたことの無い方で、興味のある方は是非ツテを探してみてはいかがでしょうか?

 

今日もありがとうございました。

 



スポンサーリンク