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カンボジアのイオン、鮮魚コーナーにウナギが登場!→田ウナギです(レシピ紹介)

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ルールル、ルルル ルールル ルルル ルールールールールゥルル〜♪

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1976年の今日(2月2日)は、「徹子の部屋」が始まった日らしいですよ。

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先日久しぶりにイオンモールへ行ったとき、食品売り場の鮮魚コーナーで面白いものを見つけました。

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日本人ならフォルムでピンとくる人も多いと思いますが、表示名にも「EEL」とある通り、これウナギですよね!?

料理好きな人なら自分で捌けば「これで蒲焼きができる!」と喜んでしまいそうですが…、実はこれ、ウナギはウナギでも「田ウナギ」なんです(^^:)

見分け方は簡単で、写真の首元を見ていただければウナギの特徴でもあるヒレがありませんよね。

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ウナギは世界中の熱帯から湿地にかけて18種類分布しているといわれますが、その中でも日本で通常食べられるウナギは日本近海に生息するニホンウナギ(Anguilla japonica)と呼ばれる種で、その他には価格の安いヨーロッパウナギ(Anguilla anguilla)や、最近ではピカーラ種(Anguilla bicolor bicolor)なども輸入されるようになってきました。

もちろん上記のこれらは全てウナギの種類ですが、田ウナギ(Monopterus albus)は、タウナギ目タウナギ科に属する淡水魚の一種で、ウナギ科ですらありません(同様にデンキウナギやヤツメウナギもウナギではありません)。

田ウナギといえば日本にも生息しているので、僕の子供の頃に田んぼで捕まえたことがありますし、高齢の方や地方に住んでいる方はご存知かもしれませんね。

 

僕も以前カンボジアでこの田ウナギを見るけた時は「ウナギだ!」とテンションが上がり、カンボジア人に購入&調理してもらったことがありますが…、田ウナギとわかった瞬間、テンションは急速冷凍。

だって日本では田ウナギなんて食べる習慣無いですもん(^^:)

調理してもらったカンボジア人も「気持ち悪い!」と連呼していましたので、彼らにとってもどうやら田ウナギは一般的な食材では無いようです(ただローカル店でもたまに田ウナギを使った料理を出す店もあります)。

 

とはいえウナギ科では無くとも見た目は似ているし、味が近ければウナギの代用品として活躍してくれることを期待しましたが…

食べてみるとまったく別物で、ウナギのように脂は乗ってなわ肉は固いわで、蒲焼きにしてもお世辞にも美味しいとはいえませんでした(^^:)

 

ただ後で調べたところ、中国や台湾ではこの田ウナギを一般的に食べる習慣があるようで、田ウナギにあった調理法をすれば美味しくいただけるようです(^^)

田ウナギの中国語「鱔魚」で検索すれば美味しそうな料理がたくさん見つかりますし、日本語で書かれたレシピもいくつか見つかりました。

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出典:クックパッド「台湾料理~炒鱔魚(タウナギの炒めもの)」

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出典:恋する中国「脆鱔(たうなぎのカリカリ揚げ)のレシピ」

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出典:恋する中国「炒鱔糊(たうなぎの炒めもの香油がけ)のレシピ」

 

イオンで田ウナギを買う時は、ウナギとは別物だと認識し、田ウナギにあった調理をされることをお勧めします(^^)

ただし田ウナギは血液が多いので捌くのも気持ち悪いし、身も独特の色なので、はじめて捌く方はちょっと覚悟が必要ですよ。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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