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お手軽・簡単!ニンニクのピクルスの作り方

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日本の友達と話していると、今年の日本の夏は異常に暑いらしいですね!特にお盆休みの終わった今日、うんざりしながら出勤されている方もおられると思います。

そんな皆さんに元気を出してもらえるよう、今日は常夏の国カンボジアで生活する僕のパワーフードをご紹介します☆

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ズバリ!ニンニクのピクルスです!!

カンボジアでは多くの料理にニンニクが使われています。日本では平日にはなるべく食べるのを避けていたニンニクですが、こちらでは誰もそんなこと気にせず、昼間でも打ち合せ前でも、みんな平気でニンニクを食べます。

これはニンニクがスタミナ食であるからだけでなく、暑い国ならではの「腐敗防止(殺菌作用が強い)」の意味も兼ね備えているからで、同様の目的で唐辛子や香草などもカンボジアでよく使われます。

 

そんなこんなで僕もカンボジアへ来てからはニンニクの消費量が爆発的に増えまして、そのおかげかお腹を壊すことも体調を壊すこともほとんど無く、毎日元気に過せています(^^)

そんなニンニクをピクルスとして作り置きしておくことで、いつでも気軽にパワーチャージできて便利ですよ!

とはいえ「ニンニクはやっぱり臭いが気になる!」という方も多いでしょうが、今日ご紹介するニンニクのピクルスは、普通に食べるよりもニンニクの臭いが抑えられるので、そういった意味でもオススメです。

 

簡単!ニンニクのピクルスの作り方

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出典:cookpad

作り方はダイジェストでしかご紹介しませんので、詳しくは上記のリンクからcookpadでご覧下さい(笑)。

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まず皮を剥いたニンニクを用意します。カンボジアではスーパーでも市場でも、皮を剥いた状態のニンニクが安く売られているので、それを買えばより簡単に作れます♪

ちなみにはじめの行程で「にんにくの皮をむき、熱湯に入れて2回ゆでこぼす。」とありますが『ゆでこぼす』とは水の状態から食材を入れて、沸騰したらお湯からあげる(お湯を捨てる)行程のこと。

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このゆでこぼしの回数を増やしたり茹でる時間を伸ばせば、よりニンニクの臭いが抑えられます。(その分栄養も落ちそうなので程々に)

ゆでこぼしが終われば、レシピの●印(水・酢・塩・砂糖・ローリエ・唐辛子)を混ぜた合わせ調味料で煮立たせ、沸騰したら火をとめます。

ちなみに本家のレシピには「ローリエ」とありますが、そんなお洒落な食材はウチにはないので、僕は代わりに「昆布」を入れてコクと香りを付加しています。

まぁこの辺はお好みで良いですよね♪

粗熱が引いたら、あとはビンか何かに放り込んで2〜3日つけ込むだけ!

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簡単で保存もそれなりに利きますから、時間がある時に作っておくと便利です。

 

やっぱり臭いが気になる方へ

ニンニクのピクルスは臭いはマシと言いましたが、それでも臭いがしないわけではありません。そこで臭いの消し方もご紹介しておきますね☆

たしか「伊藤家の食卓」で見たと思うんですが、ニンニクを食べた後にリンゴを4分の1カット食べるだけで見事に臭いが無くなりますよ☆

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他にもニンニクの臭いを消す方法として牛乳やヨーグルト、緑茶など色々試しましたが、リンゴが一番即効性があり、効果も高い気がします(リンゴジュースではNG)。

ニンニクは消化にパワーを使う食材なので、夜よりも朝やお昼に食べるのをオススメしますが、一緒にリンゴを食べれば、臭いの心配もありません。

 

カンボジアはもちろん、日本もまだまだ残暑で暑い日が続くと思いますので、ニンニクを食べて元気に過ごしましょう!

ただしリンゴで臭いが気にならなくなるからといって、食べ過ぎには注意しましょうね(何事も過ぎるのは良くありません)。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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