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インドカレーのメニュー、基本知識が無ければまずわかる人いない説(前編)

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今日は水曜、ここはカンボジアの首都プノンペン。

ということで「水曜日のダウンタウン」からお届けします(パクリではなく、偶然の一致ですw)。

 

今日僕がご紹介する説がこちら!

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企画まるパクリですね(笑)。

あくまでオマージュだとひと言だけ付け加えて、しれっと続けます(^^:)

 

日本にいる時からインドカレーが好きな僕。

カンボジアでは色んな国の本格的な料理が食べれるのも楽しみのひとつですが、先日インド料理を食べに行ってみると…

メニューが難解過ぎる!

インド料理のメニューの難解さは日本にいる時から思っていたことですが、日本だと写真や辛さを★の数などで表現してくれているお店も多いので、まだ何とかなったんですよ(^^:)

でもカンボジアではインド料理に限らず、日本ほど丁寧なメニューを作っているお店はまだまだ少数です。

英語で説明を書いてくれていても、インド料理に関しては読んでもサッパリわかりません(笑)。

 

これからちょくちょくインドカレー屋さん巡りをしようと思っているので、自分の為にも、メニューをまとめてみました(^^:)

下にまとめたメニューのベースはトリップアドバイザーで「プノンペンにあるインド料理屋」で一番評価が高かったSHER-E-PUNJABさんの物を使用し、チキン系のカレーに絞って抜粋しています。

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メニューから抜粋した文字は色文字で表記し、それ以外の文と写真はネットで調べた補足です。

インドカレーの基本の知識の無い人が、色文字だけでどれだけわかるかチェックして、あなたご自身で説の立証をしてみてください(^^)

 


CHICKEN MASALA:チキン マサラ

Fresh boneless chicken pieces with spicy tomato gravy:新鮮な骨無しチキンのスパイシーなトマト・グレービー。

CHICKEN MASARA
写真:SAILU’S KITCHEN

【補足】西洋料理で「グレービー」といえば肉汁から作るソースのことですが、インド料理ではカレーのルーを指します。知らずに説明文を読んだら、鶏肉の料理を連想しますよねw マサラというのは普通のカレーよりもスパイス多めのもの。中〜辛口。


BUTTER CHICKEN:バター チキン

Tender chicken cooked in rich tomatoes & butter gravy:たっぷりトマトとバターで煮込んだ柔らかチキンのグレービー(カレー)。

BUTTER CHICKEN
写真:WFLBC

【補足】日本でも人気のバターチキン・カレー。 トマトベースのグレービーに、その名の通りバターを入れて、マイルドに仕上げています。 お店によってはMakhani(マッカニー)とも呼ばれます。 鶏のバター炒めではありませんからね(笑)。 比較的マイルド。


CHICKEN KADAHI:チキン カダヒ

Fresh boneless chicken pieces with spices rich gravy:新鮮な骨無しチキン、スパイス入りのたっぷりグレービー

CHICKEN KADAHI
写真:Restaurant Site Demo

【補足】カラヒという鍋で調理された、これも(日本人からしたら)トマトベースのカレーです。インド料理屋で「 グレービー=カレー」は必ず覚えておきましょう。お店によってはKarahi(カラヒ)とも呼ばれます。中〜辛口。


CHICKEN HANDI:チキンハンディ

Fresh chicken, onion, tomato, capsicum & ginger.:新鮮な鶏肉、タマネギ、トマト、トウガラシとジンジャー

CHICKEN HANDI
写真:Recipes Fab

【解説】ついに説明文から「カレー」らしい単語がなくなり、書いているのは具材のみです(==) 伝統的な土鍋で作るトマトベースのカレーのようですが、インドでは普通の鍋で提供するお店も多そうです。こうなると上で紹介した「カダヒ」との違いがわかりませんが、色んなレシピを見てると「カダヒ」からコリアンダーを抜いた違いかもしれません(^^:) 中〜辛口。


CHICKEN HYDRABADI:チキン ハイダラバーディ

Fresh chicken, spinach, ginger, garlic with medium spicy. :新鮮な鶏肉、ほうれん草、生姜、ニンニクを中辛のスパイシーで。

CHICKEN HYDRABADI
 写真:Vara Indian Cuisine

【解説】インド南部の2大都市「ハイダラバード」地方のカレーで、ハイダラバード風という意味です。ベースはこちらもトマトで、具体的には何が違うかわかりませんが、説明文にようやく辛さが「中辛」と明記されました(^^)


CHIKEN HYDRABADI MASARA:チキン ハイダラバーディ マサラ

Tandoor roasted half chicken with rich spicy gravy.:ハーフタンドリーチキンのたっぷりスパイス・ブレービー(カレー)

CHIKEN HYDRABADI MASARA
写真:Blush

【補足】上記ハイダラバーディーの(マサラがついているので)スパイス増量版です。中〜辛口。


CHICKEN RESHIMI MASALA:チキン レシミー マサラ

Tandoor roasted, egg & rich spicy gravy.:タンドリーチキンとタマゴのたっぷりスパイス・ブレービー(カレー)。

CHICKEN RESHIMI MASALA
写真:COOKING Recipes

【補足】レシミーについてかなり検索しましたが「黄金」や「日光」を表す言葉としかわかりませんでした。レシピを検索するとヨーグルトを使っている物が多かったんですが、それではあとで紹介する「ダヒ ワラ」との違いがわからなくなるし、こちらのお店も含め、ヨーグルトを使っていないものもあるので、正直よくわかりません(^^:)


CHICKEN ANGARI:(調査中)

Fresh boneless chicken, ginger, garlic serve with hot plate.:新鮮な骨なしチキン、生姜、ニンニク、鉄板でご提供します。

有効写真検索出来ず

【補足】画像検索しても「Angry Bird(ゲーム)」の画像ばっかり、普通に検索しても「ケバブ」の情報ばかりで、ギブアップです。もしかしてカレーじゃないのかもしれませんが、カレーのメニューに挟まれて、それ以外のメニューが入ってることなんてあるのかな(^^:)? 謎ですw


CHICKEN DAHI WALA:チキン ダヒ ワラ

Fresh chicken marinated in yoghurt.:新鮮な鶏肉をヨーグルトでマリネ。

CHICKEN DAHI WALA
写真:AJAY ANANTH

トマトベースのグレービーに、ヨーグルトを加えたものです。説明文にようやく味の決めてとなる具材の説明が入りましたが、カレーの要素は相変わらず読み解けません(^^:) 辛さはマイルド。


CHICEN DO PYAAZA:チキン ドゥ ピアザ

Fresh boneless chicken pieces, cooked with onion, tomatoes, capsicum with rich gravy.:新鮮な骨無しチキンをタマネギ、トマト、トウガラシで調理し、たっぷりグレービーで。

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写真:THE MUGHAL’S

【補足】ヒンドゥ語で「ドゥ」は数字の2、「ピアザ」がタマネギのことなので、この料理はタマネギが2倍(=たっぷり)入ったチキンカレーです。ヒンドゥ語がわからなければこちらも解読不可能です(^^:) 中〜辛口。


CHICEN MAHARAJA:チキン マハラジャ

Fresh chicken with check peas flower with spicy gravy.:新鮮なチキンとひよこ豆の花をたっぷりグレービーで。

Chicken Maharaja
写真:THE RECIPES PAKISTAN 

【補足】マハラジャという王様の名前を冠にしたカレーなので、何か特別な違いがありそうですが、レシピをいくつか見比べてもわかりませんし、そろそろ疲れてきました(^^:) 僕から見たら、トマトベースの普通のカレーです(笑)。 中〜辛口


 

実はまだまだメニューが続く(残り9種)のですが、ネットでさくさく調べられると甘くみていました。

でもそう簡単では無かったので、流石にまとめるのが疲れてきました(^^:)

でもネットで調べても詳細がわからない時点で、「インドカレーのメニュー、基本知識が無ければまずわかる人いない説」は、十分に立証されている気がします(笑)。

ただ本来の目的は「説を証明する」ことではないので、明日に残りのメニューと、インドカレーの頼み方のまとめをご報告しますね(^^:)



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