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カンボジアのお酒:お土産:スラー・タケオ(SRAA TAKEO)

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日本とカンボジアの学術機関、そしてカンボジアの酒造農家が協力して作っている伝統的な米焼酎があることは以前から知っていましたが、先日ようやく飲んでみました(^^)

スラー・タケオ(SRAA TAKEO)

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写真:カンボジア日本人会

 

お土産にもいいなと思ったので、人にプレゼントする時に語れるように、ちょっとしたウンチクからご紹介しますね(^^)

 

そもそも現在日本で親しまれている焼酎は、16世紀に沖縄の泡盛が九州に渡り発展した物で、更にさかのぼると泡盛は、15世紀にインドシナ半島で作られていた蒸留酒が伝わった物と言われています。

その起原と言われる蒸留酒は、なんと13世紀からすでに作られていたそうで、現在のカンボジアでもスラーソー(現地語で白い酒の意味))として、昔ながらの米蒸留酒造りが脈々と受け継がれています。

しかしスラーソーは「美味しく無い」「何らかの混入物などの心配で安心して飲めない」と、カンボジア人にもあまり人気のないお酒になってしまっていたそうです。

そこで2008年9月から日本の名古屋大学 能楽国際教育協力研究センターとカンボジアの王立農業大学が共同でリサーチを開始。

2010年12月からJICA草の根技術協力事業として技術の普及を行い、そうして生まれたのが冒頭でご紹介した「スラー・タケオ」なのです。

 

日本の技術指導で「美味しくて安全」に生まれ変わったスラーソー♪

商品名の「スラー・タケオ」は“タケオ州の酒” という意味の他に、日本語のヤマトタケルノミコトの「武」などの意味も込められているそうで、日本との縁が深い焼酎なんですね☆

 

こうしてちょっとしたストーリーを語れるお土産って素敵じゃないですか(^^)?

 

ラインナップとして40度と20度の焼酎と、南国フルーツのタマリンドから生まれたタマリンドリキュールがあります。

女性には甘いタンドリンリキュールが人気のようですが、僕は甘いお酒が好きではないので、とりあえず40度の焼酎を買ってみました♪

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当たり前ですが、香りも飲み口も日本の焼酎とは違いますね(^^)

上手く表現できないのですが、割と尖った印象で、そのまま飲むのはもちろん、水やソーダで割っても存在感の残るお酒でした。

ベースが米なので変な癖も少なく、どんな料理にも合うと思いますよ(^^)

 

好きか嫌いかで聞かれると…

そうでもないですけど(笑)。

 

残念ながら僕の好みではないものの、まぁ、話のネタにはなりますよね(^^)

そんなスラー・タケオ、日本でもネットショップで購入出来ます♪

もちろんカンボジアに来られる方は、現地の方が安く買えますよ☆

 

公式のHPにスラー・タケオのショップマップが掲載されていました。

レストランやバーでも飲めますので、そちらで試してから気に入ったら買うのもいいかもしれませんね(^^)

マップには反映されていませんが、プノンペンのイオン・モールでも販売していましたよ♪

 

是非参考にして下さい。

 



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