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ついにトランプ・ファミリーにも!?PPAPヒットに考える英語の強さ

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世界的に旋風を巻き起こしているピコ太郎さんのPPAPですが、その人気はついにトランプファミリーにまで届いているようですね。

このヒットで改めて英語の持つパワーを思い知らされましたのでまとめてみました。

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可愛過ぎる!トランプ氏の長女が歌うPPAP

トランプ氏の長女が、自身の娘が「PPAP」を歌う動画をInstagramに投稿していますね。

Apologies in advance—this may be stuck in your head all day. #PineapplePen 🍍🍎🖊

Ivanka Trumpさん(@ivankatrump)が投稿した動画 –

これには本家のピコ太郎さんも流石に驚いたようですが、いずれにせよ日本の楽曲がこれだけ世界で話題となるのは異例のことですよね。

さっきYouTubeで調べたところ、11月4日〜10日の最新の統計でもピコ太郎さんのPPAPが世界第2位に君臨していました。

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この空前の大ヒットの要因はいくつもあるとは思いますが、その大きなひとつとして「歌詞が英語だった」ということが上げられるでしょう。

 

日本語の壁を越えたチャンスのデカさ

YouTubeは再生回数を元に配信者に収入が得られる仕組みとなっていますが、通常1再生あたりの収益は0.01〜0.5円と言われています。

人気の高さなどによって再生単価は変わりますが、きっとPPAPの人気の高さから考え、1再生あたり0.5円の収入が発生することになるのではないでしょうか。

今の時点でPPAPの再生回数は約8,500万回ですから…

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出典:YouTube PPAP


この動画だけで、おそらく4,000万円を越える収入を得たはずです。

しかもYouTubeでは著作権に応じて関連動画にも収益が発生する仕組みとなっていますし、これからも本家の再生回数が伸びることも考えれば、一説には今回の一件での収入は「2億円はくだらない」とも言われています。

このPPAPの制作費は10万円と公言されていますので、すごい収益率ですよね。

 

世界のユーチューバーの年収は桁違いで引くほどすごい

日本でも憧れの職業として定着しつつあるユーチューバー。

それもそのはず、人気ユーチューバーのHIKAKINさんの年収は「推定1億円超え」といわれていますし、子供たちが憧れるのも無理はありません。

しかし、世界を見渡せば実は桁が変わります。

【外部リンク】【稼いでますね】世界 YouTuber 年収ランキングまとめがスゴすぎ / 5位で億超え!? 1位は最大で15億円か

参考までに上記の記事で紹介されていたトップ5人の動画と推定年収を抜粋して引用しておきますので、「世界で今、何が注目されているか」に興味のある方はご覧ください。


5位:VEGETTA777 / ベジータ777(スペイン)
主に『マインクラフト』と『GTA』の攻略動画を公開。推定年収47万~750万ドル(約4730万~7億5400万円)

 

4位:Hola Soy German / オラ・ソイ・ヘルマン(チリ)
スペイン語圏で絶大な人気を誇るYouTuber。コメディや、あるあるネタが得意で、動画アップのペースがハンパないらしい。推定年収56万~890万ドル(約5630万~8億9500万円)

 

3位:Fun Toyz Collector / ファン・トイズ・コレクター(米国)
ひたすらオモチャのレビューをするという罪がないチャンネルである。投稿者の素顔は明かされていないが、どうやら女性らしい。ディズニー玩具多め。推定年収75万~1190万ドル(約7540万~11億9640万円)

 

2位:PewDiePie / ピューディーパイ(英国)
2010年に開設されたゲーム実況チャンネル。実況で億万長者となったことで「世界一有名なYouTuber」と呼ばれる。推定年収は82万~1310万ドル(約8240万~13億1700万円)

 

1位:The Diamond Minecart / ザ・ダイヤモンド・マインクラフト (英国)
こちらもゲーム実況チャンネル。2位のPewDiePieが、さまざまなジャンルの実況をするのに対し、彼は『マインクラフト』をメインとしている。推定年収97万~1560万ドル(約9750万~15億6800万円)

出典:【稼いでますね】世界 YouTuber 年収ランキングまとめがスゴすぎ / 5位で億超え!? 1位は最大で15億円か

 

言語の壁を越えれば、世界は広がる

上記のランキングを見てわかるように、1位〜3位が英語、4位と5位はスペイン語で配信されています。

ちなみに英語を母国語とする人は世界で約5億3,000万人、スペイン語は約4億2,000万人といわれていますが、それに対して日本語を母国語とする人は約1億3,000万人、クメール語にいたっては第二言語話者を含めても1,500万人程度といわれていますので桁が違いますよね。

実際にカンボジアで展開する日系企業を見ていても、英語圏の客層を取り込めているかどうかで実績は大きく変わります。

僕も引き続き英語を勉強中ですが、今回のピコ太郎さんの活躍で、改めて英語の可能性を思い知らされました。

ということで、僕ももっと英語の勉強頑張ります(^^:)



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