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iPhone炎上!バッテリーを交換する時には要注意!

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僕の愛用のiPhone5S、バッテリーの持ちが悪くなってきたので交換をしようとしたところ、見事に炎上し、あわや大惨事になるところでした。

今日のお話はカンボジアとは関係がありませんが、iPhoneのバッテリーを交換する前にはぜひ読んでください。

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iPhoneのバッテリーを自分で替える時には要注意!

カンボジアで中古で買った僕のiPhone 5S。

そもそも中古で買ったので何年使っているかは不明ですが、いずれにせよバッテリーの持ちが悪くなってきたので交換することにしました。


カンボジアでは街中にiPhoneやらスマホを修理してくれるお店があるのですが、ちょうど日本に一時帰国していたこともあり、自分で交換しようと思ったのがトラブルの始まりでした。

 

5以降、難易度が上がったiPhoneのバッテリー交換

実は以前、iPhone4Sを使っていた時にも自分でバッテリーの交換をしたことがあったんです。

その時は簡単にできたものだから、今回も自分で出来るだろうと思ったのが大間違いでしたね。

ちなみにバッテリーの交換の手順は以下のサイトがわかりやすく解説してくれているので、そちらを参考にしてください。

【外部リンク】分解工房・iPhone5s/バッテリー交換修理方法

こちらのサイトでは写真をふんだんに使って丁寧に解説してくれているので、これを見てるととても簡単そうに思えるのですが…

僕がどこで失敗したかというと、2pageの行程9「バッテリーを外す(2)」という項目で事件が起こりました。

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粘着テープで固定されたバッテリーを剥がすため、シートを上手く引き出しながら引きはがさねばならないところを、シートが途中で切れてしまったんですよね。

そこでバッテリーを無理矢理引きはがそうとしたところ…

バチバチと音を立てながら炎上!

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流石に炎上中の写真を撮る余裕はありませんでしたが、結果何とも悲惨なことになってしまいました。

最近ではサムスンのGalaxy Note7の炎上騒動で、バッテリーの危険性は認知していたつもりでしたが、今回身をもって実感 & 痛感しましたね。

あとで調べてわかったのですが、iPhone5以降のバッテリーはかなり強めに粘着テープで固定されているようです。

自分でバッテリー交換をする場合は以下の点に十分お気をつけください。


・交換するバッテリーの充電は0%にしておく

・シートが切れた場合、なるべくバッテリー本体に刺激を与えず引きはがす

・最悪燃えることを想定し、周りに燃え広がるような物はおかない


僕はバチバチと燃えはじめてから、すぐにベランダに放り出したので部屋に被害はありませんでしたが…

ベランダまで移動させる時も相当熱を持っていたので、仮にベッドの上などで作業していたら大変なことになっていたと思います。

 

燃えたiPhone、奇跡の復活

かなり煙と異臭を出して燃えた僕のiPhone。

途中母親が「大丈夫!?」と声をかけてきたので、とりあえず「大丈夫」と答えておきましたが…

見た目にはまったく大丈夫そうではありません(笑)。

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ただiPhoneはかなり熱などに強く出来ていると聞いたことがあったので、駄目元で新しいバッテリーを装着してみることにしました。

すると…

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奇跡の復活!

すっかり買い替えを覚悟していたので、これは嬉しい誤算でした。

とはいえ、毎回こう上手くいくとは限りません。

皆さんもiPhoneのバッテリーを交換する場合は気をつけましょうね。



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