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iPhoneは日本とカンボジアどっちで買うべき!?

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iPhone 7が発売され、毎日羨望のまなざしで使用レビューの記事を読みあさっています。ちょうど近々日本に一時帰国する予定もあり、今からiPhoneを日本とカンボジアのどちらで買うか悩み中です。

同じ境遇にある方に向け、僕が悩んでいるポイントをまとめておきます。

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iPhoneを日本で買うか、カンボジアで買うか

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iPhone 7の発売が始まり、デジモノ好きな僕にとっては日々「購入欲」をおさえる毎日が続いております。

奇しくも近々日本に一時帰国する予定がありますので、その時に新しいiPhoneを買うか思案中です。

まぁこうして悩むのも楽しみのひとつなわけですが、同じような境遇の方の為に、僕が悩んでいるポイントをまとめてみました。

 

日本で買うメリット:非居住者なら一時帰国時のお買い物が免除!

カンボジアに長くお住まいの方なら、日本の住民票を抜いている(非居住者)の方が多いと思います。

僕もそのひとりなんですが、そういった方なら日本でのお買い物は一部店舗では消費税が免除されるので非常にお得ですよね!

【関連記事】非居住者の一時帰国、免税でお得に買い物しよう!

だからついつい、日本に帰る前には物欲が溢れ出てきて困ります(笑)。

現在消費税は8%ですから1万円のものでも800円、10万円のものなら8,000円が実質値引き感覚で買えるわけですから、特に家電など高額なものを買う時ほどお得感が増していきます。

ちなみに今回新しく発売されたiPhone 7は72,800円(税別)〜、iPhone 7 Plusなら85,800円(税別)〜もするわけですから、消費税が免税になるだけで5,824円〜6,864円以上お得になる計算です。

Appleの商品は基本値引きにならないことを考えると、このお得感は無視できません。

 

日本で買うメリット:公式のアップルストアで購入可能

カンボジアでは一般の小売店で買うことになるiPhoneですが、日本でなら公式のアップルストアで買えますよね。

けして安く無いお買い物ですから壊れた時のことなどを考えると、こうした購入場所も安心材料のひとつです(ただしアップルケアに入っても、カンボジア国内では修理不可能)。

またカンボジアでは場所によって偽物を売っている場合もありますので、購入時にはある程度の基礎知識がある人と一緒の方が安心かもしれません。

 

カンボジアで買うメリット:基本的にSIMフリーで買える

日本ではdocomoなどのキャリアを経由してiPhoneを安く買うことでができますが、その場合は購入時から最低半年はSIMがロックされますし、その後も様々な縛りや解除料など、ややこしいシステムになっていますよね。

もちろん日本でもAppleの公式ストアで買えば、当日からSIMフリーで使うことが可能ですが、その分割高(というか値引きが無い正規価格)になるので、日本に住んでいるとどうしてもSIMロックされた端末をお使いになるケースが多いと思います。

それに比べてカンボジアではSIMフリーの端末が基本ですから、iPhoneだって当然SIMフリーで買えます。

ただ書いていて思ったのですが、日本でもSIMフリーの端末が買えるようになった今、キャリアの割引を使っても買える(選択肢が多い)のは日本で買うメリットでしたね(笑)。

ただし日本でSIMロックを解除できるのは2015年5月以降に販売された端末から。

つまりiPhoneでいえば2015年9月に発売されたiPhone 6s以前の機種はSIMロックの解除はできません。

カンボジアではこういった縛り無く、例えば街中で安く手に入る中古のiPhoneだってどれもSIMフリーで購入できますよ!

 

カンボジアで買うメリット:カメラのシャッター音が無音

日本で販売されているiPhoneは、盗撮防止の観点からカメラを撮影する際にシャッター音がしますよね。これは日本独自の規制による仕様で、カンボジアを含む海外で買ったiPhoneには適用されません。

つまりカンボジアで買ったiPhoneは、特にアプリなどで小細工なんかしなくても買った状態でカメラを無音で撮影することができます。

これ、ブログを書いていて頻繁に写真を撮る僕にとってはかなりありがたいメリットです。だってレストランで料理の写真を撮るとき、イチイチ音を出してたら何だか気まずくないですか?

特に新しく発売されたiPhone 7はシャッター音がやたら大きいと聞いているので、これは日本でiPhoneを買う場合の大きなデメリットだと思います。

 

日本とカンボジア、どちらで買うか思案中

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カンボジアでもiPhone 7が売られはじめていますが、まだまだ市場に出回る数は圧倒的に少ないです。

カンボジア人はスマホで見栄を張る習慣があるので、きっと今iPhone 7を買って買えると、しばらくは羨望のまなざしで見てもらえると思いますよ。

まぁ僕はそんな欲望とは無縁な生活をしているので関係無いとして、今悩んでいるのが「日本で新品のiPhone SEを免税で買うか」「カンボジアで中古のiPhone SEが安くなるのを待つか」の2択です。

まず僕は4インチのスマホが好きなため、iPhone 7ではちょっと大き過ぎるんですよね。iPhone 7のカメラの性能向上や防水機能には多少惹かれはするものの、僕には価格も安いiPhone SEで十分です。

そもそもいくら最近のスマホは高性能とはいえ、たかが電話に8万円は高過ぎると思うのは僕だけでしょうか(^^:)?

Appleが公式に発表しているiPhoneの想定利用年数は3年ですから、1年間に換算すると約2万7,000円、1ヶ月換算で2,250円の出費になるわけです。

それに引き替えiPhone SEは44,800円(税別)〜とお安く、1年間に換算すると約1万5,000円、1ヶ月換算で約1,250円とまだ妥当な金額に思えます。

つまりこの計算式でいえば、1年落ちのiPhone SEを30,000円以下で買えるかどうかが新品で買うか中古で買うかのお得度分岐点となるわけですよ。


iPhone SE 新品:44,800円を3年使用可能と仮定

中古で1年間使用(14,933円分減価償却済み)とすると、29,866円以下で買えればお得と判断できる

※もちろん中古なので当たり外れ有るが、変わりにシャッター音が無音になる


iPhone SEはまだまだカンボジアでの流通量は少ない(つまり希少価値が高い)のが不安材料ですが、スマホで見栄を張りたがるカンボジア人のこと、見た目にはiPhone 5sと変わらないiPhone SEは、きっと人気が出ず値下がりも早そうな気がするんですよね。

ということで、きっと僕は中古のiPhone SEがカンボジアで安く出回ることを待つことになりそうですが、もうしばらくはこうして悩むことを楽しみたいと思います。



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