zaim01

使いやすい!続けやすい!家計簿アプリのZaimは海外でも便利に使えます!

ai05



スポンサーリンク


みなさん こんにちは(^^) カンボジアの地味な生活情報を日本一熱く語る、げん 改め けん でございます☆

クリックでランキングへご協力下さい!
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ 
にほんブログ村 カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

 

AndroidからiPhoneに乗り換え、以前「」の記事でご紹介したアプリが使えなくなりました。

ウィジットで常に画面にお金の利用状況が確認できたので、結構気に入っていたのに(そもそもiPhoneではウィジット自体が使えないですけどね)。

 

仕方がないのでドルに対応する家計簿アプリを探して、ようやく理想のアプリにたどり着きました!

zaim01
画像:Zaim

キャッチフレーズの「家計簿に挫折した84%がZaimなら続けられると回答」が目を引きますね!

これでもし続けられなければ「僕は16%の人間になってしまうのか!?」という余計なプレッシャーも楽しめます。

これは続いても続かなくても、オイしい結果が待っていますよね!


Zaim:無料(アプリ内課金有)

zaim

Zaimは無料で簡単・定番の家計簿&支出管理アプリです。テレビや新聞、雑誌で数多く紹介されています。レシート自動入力のほかスーパーの特売情報も自動的に配信!約1,500の銀行やクレジットカードのWeb明細に接続して自動的に入出金を記録する機能も追加。住んでいる地域の給付金や控除も抽出するなど、あなたの暮らしをサポートします。

iPhone(iTunes) / Android(Google play) / Windows Phone(Windows ストア) / Web版(パソコン)


 

Zaimの機能は海外でも使えるの!?

こちらのアプリは無料で使える範囲でもかなり多機能で、使いこなせば相当便利に使えそうです。

zaim02
画像:Zaim

ただ、これらの機能は海外で使えるのでしょうか? カンボジアで実際に使って、各機能を判定してみました。

 

Zaimの機能の一覧と、海外(カンボジア)での利用判定

 ◯ 家計簿の入力が簡単(電卓付き)
 ◯ 棒グラフ・円グラフで分析
 × レシートから品目を自動読取(無料)
 △ 銀行やクレジットカードの入出金を自動取得・分類(無料)
 × 皆が何にいくら使ってるか家計簿の統計情報と比較
 ◯ 月の予算を決め残高を表示
 △ お財布や口座、クレジットカードの残高表示
 × スーパーの今日の特売情報を表示
 ◯ 支出や収入を入力するともらえるスタンプ機能
 ◯ お金を支払ったお店を家計簿に登録
 ◯ 音声認識などフリーワードからの家計簿を自動登録
 ◯ つけ忘れ防止のアラーム機能
 ◯ 繰り返し入力
 ◯ パスコード・ロックでセキュリティも安心
 ◯ CSV エクスポート・インポート
 ◯ Facebook / Evernote と連携
 ◯ 初めてでも安心、家計簿の使いかたマニュアル付き
 ◯ 家計簿のアカウント共有可(ほかの人と一つの共有)
 ◯ よく使う家計簿データをお気に入りに追加
 △ 世界各国の154貨幣通貨に対応
 ? 異なる通貨を相互に自動変換

以下で各項目を解説します。

 

海外では利用不可(×)の項目について

以下の3項目は、海外(カンボジア)では完全に使えませんでした。

・レシートから品目を自動読取(無料)
・皆が何にいくら使ってるか家計簿の統計情報と比較
・スーパーの今日の特売情報を表示

レシートからの自動読み込みが出来ると便利なんですが、そもそも日本語にしか対応していないようです。

皆が何にいくら使っているのかがわかる機能は「カンボジア在住の方のお財布事情が覗き見れるかも!?」と、実はちょっと期待したんですが…、残念ながら駄目でした。

スーパーの特売情報は流石にはじめから期待していませんでしたが、予想通り駄目でしたね。

 

海外での利用が難有り(△)と判定していない(?)の項目

以下の項目は実質限りなく「×」に近いけど、一応使える?項目です。

・銀行やクレジットカードの入出金を自動取得・分類(無料)
・お財布や口座、クレジットカードの残高表示
・世界各国の154貨幣通貨に対応
・異なる通貨を相互に自動変換

Zaimでは日本で使うクレジットカードや銀行口座には広く対応(約1500)しているようですが、海外のクレジットカードや銀行口座には残念ながら対応していません。

海外に住みながらも日本の口座でやりくりをするなら上の2つの項目は使えますが、現実的には「×」に限りなく近い項目といえます。

下の2つの項目は判断が難しいところですが、カンボジアでの利用に限って言えば、こちらも「×」に限りなく近い項目です。

といいますのも、カンボジアではドルとリエルの2つの通貨が日常的に使われますが、入力時に通貨の種類を簡単に切り替えるという使い方は出来ませんでした。(イチイチ基準の通貨を切り替えなければならない)

それは面倒なので、結局僕はドルだけで家計簿をつけています。

だから「異なる通貨を相互に自動変換」の機能は使う機会もありませんので「?」とさせていただきました。

 

海外でも使える(◯)の項目で特筆すべき項目

ここまでご紹介した「×」と「△」の項目を見ていただいてわかるように、Zaim最大の特徴である「ソーシャル(ネット)を活かした家計簿」という機能はほとんど使えません。

それでも僕がこのアプリをご紹介するのは、普通の家計簿アプリとして優秀だと思ったからです。

・棒グラフ・円グラフで分析
・つけ忘れ防止のアラーム機能

その中で上の2つの機能をピックアップしてご紹介します。

 

棒グラフ・円グラフで分析

アプリを開いた時にまず目に飛び込んでくるのが、設定した予算から自動で計算した「今月・今週・今日の3つの残高」!

IMG_0028

アプリを開くと必ずこの画面が目に入るので、常に使えるお金を意識して節約につながりそうです。

数字だけじゃなく棒グラフでも表示してくれているので直感的に残高を意識させられますし、さらに入力した履歴は、円グラフなどで詳細にチェックもできますよ。

 

つけ忘れ防止のアラーム機能

僕が一番気に入っている機能がこちらです!

IMG_0228

Zaimにお金を使った入力をしていない日の翌日には、入力忘れをチェックできるようにiPhoneのロック画面にメッセージが表示されます。

家計簿って中々続かないことが多いのですが、僕もこのメッセージを見て思い出し、昨日分の入力したこと数しれず!

まだ使いはじめて1ヶ月ほどですが、これなら確かに続けられそうな気がします。

 

海外(カンボジア)でZaimを使ってみた感想

zaim02-1

先ほども言ったように、このアプリの最大のセールスポイントでもある「ソーシャル(ネット)」の活用は使えませんが、それでも十分に便利です。

といいますか、僕の性格では…

日本でこのアプリを使っていても、たぶん自分の家計簿と銀行口座をソーシャルで連携させる使い方はしないと思います(そもそも論)。

もちろん銀行口座やクレジットカードの情報が自動で入力されるのは便利だとは思いますが、その分リスクも高くなりますからね。

つまりソーシャルの機能にまったく期待していなかった僕としては、Zaimは海外でもまったく問題無く使えています(当たり前ですね)。

無料のアプリなので、興味のある方は是非お試しになってはいかがでしょうか?

 

使い方はアプリ上でわかりやすいマニュアルを用意してくれていますので、是非そちらを参考になさってください。

IMG_0318

アプリを開いて右下の「設定」をタップして、下の方に「使いかた」という項目からマニュアルをご覧いただけますよ。

 

参考になりましたら、クリックで応援お願い致します☆

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

カンボジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

今日もありがとうございました(^^)



スポンサーリンク