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カンボジアで極限まで目立たないスマホやパソコンのカバーを買おう!

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iPhoneの産みの親である故スティーブ・ジョブズは、例え商品を守る為のケースであっても外観を損ねるものは極端に嫌ったといいます。

 

ケースをつけないのが自分だけのこだわりならともかく、人にまでそのポリシーを強要してたそうなので「ちょっと厄介な人だな」とは思いますが、それだけデザインにこだわっていた情熱の証なんでしょうね。

僕も彼ほどではないものの、ホントはケースは好きじゃありません。

 

でもやっぱり何らかのカバーをしないと、傷とかが気になるんですよね。特に僕は酔っぱらうとすぐ物を落とすのでなおのこと。

そこで、なるべく目立たないカバーをつけました!

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これ、カバーがついてるってわかりますか?

ちなみにカバーをつける前の写真と見比べてみてください☆

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室内と屋内の別の場所で撮っているので、光の加減こそ違えど、見た目にはどちらにカバーがつけているか、きっとわからないはずです。

見た目どころか実際には触っても判別不可能なレベルで極限まで目立たないこのカバー。僕は王様じゃないので、「正直者にしか見えません」といって売りつけられた訳でもないですよ☆

カンボジアでは路上などで、こうしたカバーを施してくれるサービスがあるんです。

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看板には「Jailbreak」の怪しい文字もありますが、あえて触れずにカバーの話を続けますよ。とにかく、こちらのお店でさっきの目立たないカバーをつけたわけですが、どのようにカバーするか行程を見ながら順にご紹介しますね。

 

極限まで目立たないカバーをつける行程

注文すると、まずは念入りに本体を磨いてくれます。

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次に適当な大きさに切った透明のシートを本体の上に乗せて、工具などを使いながら念入りに貼っていきます。

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続けて、シートをライターであぶりながら、側面にもシートを密着させていきます。

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こうして全体を覆った後、ボタンやイヤホンの穴などの必要な箇所を器用にカッターで切り込みを入れ、最後に不要な部分を取り除きます。

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ちなみにタッチパネルの部分は市販の保護シートを使いますが、それ以外は全面を透明のシートで覆った形となります。

そうして完成したのがこちらです!

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薄い透明のシートなので落下などの衝撃には対応しませんが、普段使いでできる小傷などはこれでしっかり防いでくれますよ。

しかもお値段は市販の保護シートを含めてたったの4ドル!(ちなみに別の店で同じ保護シートが3ドルで売られていました)

更にPCでも5ドルでやってくれますので、お得感がハンバ無いでしょ?

日本でも同じようなサービスはあるかもしれませんが、この値段でやることは絶対に不可能ですよね!人件費の安いカンボジアだからこそ可能な価格設定です。

 

市内を歩いていればこのようなお店はちょくちょく見かけるんですが、いざ探すとなると中々見つからないこともあるので、参考までに僕のやったお店の場所をご紹介しておきますね。

興味のある人は、旅行のついでにでもやった方が良いですよ☆

もちろん日本でも下記のような商品は売っていますが…

機種を問わず、パソコンでもできるなんて中々無いですからね!

 

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今日もありがとうございました(^^)



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