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カンボジアで中古スマホ(iPhone)を買う注意点:後編

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昨日の前編に引き続き、今日も中古のスマホ(iPhone)を買う上での注意点をご紹介していこうと思いますが、その前に!

昨日の記事で「無事に本物のiPhone 5sを購入することができた」と書きましたが、どうやってそれを確認したかというと…

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中を開けて基盤を確認しました♪

昨日ご紹介した偽物の写真を見比べると、基盤の配列の美しさは一目瞭然ですよね!

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出典:TeachMe iPhone

iPhoneの中を確認するには「専用ドライバー」が無いと開けられないのですが、以前に自分でバッテリーを交換した時に専用ドライバーが付属していたので、ちょうど持ってたんですよね☆

もちろん専用ドライバーが必要ってことは、「気楽に開けてくれるな!」っていう意味ですから、中を開ける場合は自己責任でやりましょうね。

とにかく僕のiPhoneが本物だとわかったところで、改めて昨日の続きです。

 

カンボジアで中古スマホを買う注意点

 

アクティベーションロックの確認をしよう!

日本人の普通の感覚で自分のスマホを売る場合、当然データなどを消すために「初期化(工場出荷時に戻す)」作業をすると思います(もし知らずに売ったとしても、お店側でやってくれるはずです)。

ただここはカンボジア。

中古のスマホを買った場合、元の持ち主の写真やらアドレス帳やら、完全にそのまま残されているケースが実に多いんです!

個人情報の流出などにうるさい日本人からしたら「そんなバカな!?」と思うかもしれませんが、カンボジアでは珍しいことじゃありません。

例えば、僕が中古で買ったバイクの登録証なんかは…

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見知らぬカンボジア人女性の個人情報がガッツリ入った物を、そのまま譲り受けましたからね!この感覚のカンボジア人からすれば、「日本人は細かい」と言いたくなる気持ちもわからなくないですが…

流石にこれには「ちょっとは気にしろよ!」と言いたくもなりますよ。

 

まぁ話をスマホに戻します。

個人の売買だけでなく、お店で買った中古のスマホでも元の所有者のデータや設定がそのまま残っているなんてことはざらにあります。単にデータが残ってるだけなら「消せばいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、それで終わらない場合があるので要注意なんです!

iPhoneは盗難が多い人気機種で、中には盗んだiPhoneを中古で売りさばく輩もいます。そこでAppleは「アクティベーションロック」という盗難防止の対策を導入しており、このロックがかかったままの端末を買ってしまえば、初期かはおろかネットワーク端末としての利用は不可能!

まったく使い物にならないiPhoneを掴まされたことになってしまいますよ!

ということで、こちらも購入前の必須項目!

以下のサイトから必ずチェックしてから購入しましょうね。

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出典:https://www.icloud.com/activationlock/

日本ではこのようなチェックは個人売買以外ではほとんど必要無いと思いますが、海外で購入する場合はやっておいて損は無いです。

昨日同様、こちらのチェックも店頭でするにはスマホなどネットに接続できる機器が必要となるのでl、お持ちでない方は友達などに同行してもらいましょう。

 

その他、中古で買うデメリットは!?

2日間に分けて色々書きましたが、こうしたチェックをして正規品を手に入れ、無事に利用できたとしても、機械ものなんていつ壊れるかわかりません。中古ならなおのことで、前の所有者がどんな感じで利用していたかわからないですからね。

しかも中古での購入の場合はAppleCareには入れませんので、修理は完全実費となります(とはいえ、カンボジアにはAppleStoreが無いので、AppleCareの魅力は半減ですが…)。

ガラスの割れ程度の簡単な修理ならカンボジアでも安くやってくれるお店もありますが(またの機会にご紹介します)、メーカーに持ち込むような修理はカンボジアでは気楽にはできません。

だからこそ「中古で買うか?新品で買うか?」、この辺が大きな判断の分かれ目になると思います。

 

僕が中古のiPhoneを買ってまだ数日しか経っていませんが、個人的には非常に満足した買い物ができました。ただ中古と言っても決して安い買い物ではありませんので、購入時にはしっかりチェックして、粗悪品を掴まされないように気をつけてくださいね!


【補足】基盤を確認する為のiPhoneの開け方

電源を切ってから、SIMカードをスロットごと抜き取ります。

この時は専用の工具が無くても、爪楊枝などを側面のSIM差し込み口の穴に突っ込んで押し込めば、SIMカードを抜くことができますよ。

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続いて専用のドライバーで充電コネクタ付近のねじを2ヵ所外しましょう。(これは普通のドライバーでは無理です)

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最後に吸盤などで画面をくっつけ、ある程度力を入れて引きはがします。

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「ある程度力を入れて引きはがす」とはいえ、上下に分かれた画面と基盤は配線で繋がっています。力を入れすぎて引きちぎらないように注意して剥がしましょう。

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基盤を確認したら逆の手順で閉じれば無事に完了ですが、基盤の確認は自己責任でお願いします。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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