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カンボジアで中古スマホ(iPhone)を買う注意点:前編

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昨日もお話しましたが、カンボジアで中古のiPhoneを買うことにしました。

Appleの新商品で小型のiPhoneが発売されたら、来月日本に行くのでそっちを買いたい気持ちもあったんですが、残念ながら現行のiPhoneと変わらないサイズしか発売されいようですしね。

今はSonyのXperia Z Ultraという6.4インチ画面のどでかいスマホを使っていているのですが、やはりポケットに入らないのは僕にとっては不便なんです。

更にパソコンをMacで使っているので、やはりスマホとPCの連携を考えてもiPhoneが欲しくなりました。

 

ポケットに入るサイズを考え、僕の狙いは「iPhone5s」になるわけですが、新品のSIMフリータイプなら日本で買っても16Gで63,504円(税込)もします。

新商品ならいざ知らず、発売から2年も経つ5s(発売日は2013年9月20日)に、それだけ払うのは何だかシャクだと思いませんか?

ということで、僕はカンボジアで中古を安く買うことにしたわけですが、カンボジアで中古のiPhoneを買う場合、注意しなくてはならない点がいくつかあります。

 

カンボジアで中古スマホを買う注意点

偽物を掴まされない為に

昨日ご紹介した「iPhone 6 mini」や、iPhoneのコピー品として有名な中国の「Goophone」など、あからさまに偽物とわかる物はまだ良心的なんですが、一見して判別のつかない偽物だって流通していますからね!

 

大量リークされたiPhone5Sはまがい物!本物との見分け方について

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アップル御用達の中国メーカーであるフォックスコンからのリークとされる一連の写真は、iPhone 5Sがすでに生産段階に入ったことを示しています。そして、驚くことではありませんが、それはiPhone 5とそっくりの形をしています。実はこれ、iPhone 5Sではなく、ましてiPhoneですらないのです。なんと数多い中国製iPhoneのまがい物の一つなのです。ハイテク関連を扱う主要サイトの多くがこぞってその情報元を紹介し、このまがい物に夢中になっているようです。米国のExtreme Techが伝えております。

出典:TeachMe iPhone

 

結論からいえば、店頭で「iPhoneの基盤(中身)」をチェックするなんてできませんから、この方法では店頭で買う前に調べることって出来ないですよね。

昨日お伝えした「iPhone 6 mini」を触るまでは、「偽物ならカメラの画質や操作性を見ればわかるだろう」と鷹をくくっていたんですが、偽物のクオリティの高さにすっかり自信を失くしました。

 

そこで僕の取ることにしたiPhoneの偽物を掴まない為の対策は2つ。正直どちらも気休めレベルで「やらないよりはマシ」と言った程度の対策ですが、一応ご紹介しておきます。

 

店員さんに本物かどうか確認する

僕の感覚ではカンボジア人のほとんどは正直な人で、故意に誰かを騙す人って極少数です。もちろんとっさのウソや誤魔化しをする人はいますが、計画的なウソをつく人なんてほとんどいません。だから「これ本物?」と聞けば、意外と正直に答えてくれます。

この辺りがカンボジア人の素敵なところなんですよね☆

もちろん販売員すら知らずに偽物を売っている可能性だってありますから、あくまで気休めとして念の為。

 

モデル番号とシリアル番号を調べる

この2つはiPhone本体の【Settings(設定)】→【General(一般)】→【About(情報)】から簡単にチェックすることができます。

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ここでチェックした「Model」番号をネットなどで調べると、その商品のスペックなどが確認できるはずです。次に、そのスペックが「Serial Number」と合致しているか、以下のサイトから調べましょう。

【参考リンク】http://www.chipmunk.nl/klantenservice/applemodel.html

使い方は簡単です。

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赤枠で囲った窓に、先ほど調べた「Serial number」を入力し、「 Laat de informatie zien (Show the information)」というボタンを押すと…

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このようにそのシリアル番号に対応した製品情報を表示してくれます。

ちなみにModel NumberはiPhoneの本体にも書かれていますので、一応こちらとも合致しているか確認しました。

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もちろん上記の方法を店頭で試すには、ネットに接続できるスマホなどを用意しておく必要がありますから、お持ちで無ければ友達などに同行してもらいましょう。

 

まぁ先ほども書いた通り、これらのチェックは気休めにしか過ぎませんが、それでもやらないよりはマシだと思います。

もちろんその他にも言語を日本語に切り替えたり(スムーズに動くか)、カメラの画質をチェックしたりなど、諸々の動作チェックはやりました。

 

そのおかげかどうかはわかりませんが、どうやら無事に本物のiPhone 5sを購入することができたようです!

というところで。

まだまだ書きたいことはあるのですが、ちょっと長くなってきましたので続きは明日の後半に続けます。

 

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今日もありがとうございました(^^)



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