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人工知能の進化を元に、未来の仕事を妄想してみる

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トランプ氏の劇的な勝利をも予想していた人工知能(AI)ですが、その進化が将来僕らの職を奪うといいます。

実際には「これからどうなるんだろう?」ということで、未来の仕事のあり方を僕なりに妄想してみました。

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トランプ氏の勝利を予見していた人工知能

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画像:ニューズウィーク

大方の経済学者がヒラリー氏の勝利を予想していたアメリカ大統領選。

フタを開ければトランプ氏の勝利で終わったわけですが、その結果をみごと人工知能が的中させましたね。

【関連記事】米大統領選:トランプ氏勝利を予想するAI、果たして結果は!?

少し前のイギリスEU離脱の時にもそうでしたが、大半の経済学者の皆さんが(結果として)的外れな解説をしていたことになります。

これは「人は事実より自分が信じたい物を信じる」という人間の持つ性質が関係しているんでしょう。

ただそういった性質とは真逆にあるのが人工知能のAI。

もちろん、今回のアメリカ大統領選挙の結果だけで「AI万能!」と結論づけられるわけではありませんが、近い将来もっとAIの精度は上がっていくでしょうし、どんどん無視できない存在となるはずです。

 

人工知能が奪いそうな仕事ランキング

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この手の話は至る所で話題となっていますし、名だたる著名人がたくさん警鐘を鳴らしておられますのでご存知の方も多いと思います。

ネットで「AI 仕事」と検索すれば、嫌というほど関連記事がみつかると思いますが、今日はその中からひとつ、DIAMOND ONLINEの記事で書かれていた「機械に奪われそうな仕事ランキング」から抜粋して参照したいと思います。

機械が奪う職業・仕事ランキング(米国)

1.小売店販売員
2.会計士
3.一般事務員
4.セールスマン
5.一般秘書
6.飲食カウンター接客係
7.商品レジ打ち係や切符販売員
8.箱詰めや積み降ろしなどの作業員
9.帳簿係など金融取引記録保全員
10.大型トラック・ローリー車の運転手
11.コールセンターの案内係
12.乗用車・タクシー・バンの運転手
13.中央官庁職員など上級公務員
14.調理人(料理人の下で働く人)
15.ビル管理人
16.建物の簡単な管理補修係
17.手作業による組立工
18.幹部・役員の秘書
19.機械工具の調整を行う機械工
20.在庫管理事務員

出典:DIAMOND ONLINE 機械に奪われそうな仕事ランキングより抜粋

 

上記ランキングは50位まで発表されているのですが、とりあえず20位まで参照してみました。

これはアメリカの予想ですが、きっと日本も同じようになるでしょうし、その後カンボジアにも同様の流れがくるはずです。

 

テクノロジーの進化に伸るか反るか

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同様にネットで「AI 無くならない仕事」と検索すれば、いくつかの記事がヒットします。

僕も軽く読んでみましたが、どれもピンとこないというか…

もっといえば「AIが仕事を奪う」という予測さえ、僕の頭からは飛躍し過ぎていて、まだ現実味がありません。

つまり、どちらにしても僕の想像を越えた話なんですよね。

とはいえこれからAIの進化が時代の大きな変換になるでしょうし、その波に乗れるか置いてかれるかは大きな問題です。

それに波に乗れさえすれば、これはカンボジアや僕にとっても大きなチャンスとなり得ると思うんですよ。

ではどうやって波になるかというと…

僕の少ない頭では「とりあえず情報を収集しながらお金を稼ごう」というシンプルな答えしか導き出せませんでした(笑)。

RPGなどのゲームをやっているとわかりますが、強い武器や防具を買えばそれだけ冒険がスムーズに進みますよね。

きっと機械や人工知能も、それと同じような物だと思うんです。

きっと機械化や人工知能化が進んだとき、大きく分けると4パターンの結論があるはずです。

1.仕事を奪われる人

2.人工知能の進出がないニッチで稼ぐ人

3.人工知能を制御し重宝される人

4.人工知能を導入して金儲けする人

「1」になりたく無いのは当然として、人口知能が相手だと「3」は狭き門になるでしょうし、それなら「2」か「4」を狙うのが一番効率が良さそうなんですよね。

例えば人工知能が会計士の能力を凌駕したとき、「人工知能会計事務所」を作ったら多くの会社から外注を受けられますよね。

一度導入したら(メンテナンスくらいで)人件費のいらない会計事務所なんて、そりゃ絶対に儲かりますよ!

しかも機械なら言語も関係無いし、ターゲットは世界中に広げられるはず。

いち早く起動に乗せた人は、きっと大儲けじゃないですか!?

そうなると地価の上がり切った都市部より、もしかしてカンボジアなど地方の方が重宝されるのかな?なんて…

考えたらキリがありませんが、もしかしてこうした妄想の中に将来を勝ち抜くヒントがあるかもしれません。

特にカンボジアは人口が少ないので、こうした時代の分岐点は(金融で名を馳せたシンガポールのように)大きなチャンスとなるかもしれませんよね。

皆さんもAIの発展をベースに、未来の仕事について妄想してみてはいかがでしょうか?

 



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